子どもは少し大きくなったら
集団生活が始まりますよね。
集団にはルールがあるので
自分がしたいことだけをしてはいられないし
ルールは守らないといけない
時間は細かく区切られ
やり始めたことを好きなだけできる時間は
なかなかもてないし
ようやく好きなことができる時間になれば
明日のために早く寝なきゃいけなかったり
好きなものばかり食べていたら
バランス良く食べないといけないと言われる。
全部その通りなんでしょうけど
やらなきゃいけないことで
いっぱいになってしまい
生きるって大変だなって思ってました。
いつまでこんな生活が続くんだろうって
大人になる頃には
自分が何が好きなのか、何がしたいことなのか
よくわからなくなってました。
自分が好きなことやしたいことは
大切にし続けないと
簡単にわからなくなってしまうもの
だと知りました。
だから、子どもたちには
好きなこと、したいことをし続けてほしい
自分を見失わないで生きてほしい
と願ってます。
好きなこと、したいことをするために生きてる
好きなこと、したいことをしているとき、
人は生き生きとしてますよね❤️
発達障害と言われる子どもたちをみていると
自分のしたいことをしたい
言いたいことを言いたい
大事なことを見失いがちな大人たちに
大事なことを教えてくれているような
気がします。
自分の軸をしっかり持っている人
というふうに私にはみえてます。
ただやりたいことをやる
が、どれほど難しい社会なのを
改めて感じます。
大人と子どものやり取りをみて、私は
折り紙の裏と表みたいとよく思うのだけど
表の色がついている方が「子どもの気持ち」
裏が「社会のルール、決まり、常識」
大人がルールの話をしてる時は
裏の白しかみえてない。
表に色がついているのを知ってはいても
折り紙をひっくり返さないと
色がついた折り紙は絶対にみえない
「気持ちはわかるけど、ルールだから」
って、それは気持ちが見えていない人の言葉なんだよな、って思ってしまいます。
「行きづらい世の中と発達障害との関係」
というYouTube動画の中で、山平和尚さんが
発達障害について、お話しされていたことがあり、拝聴させていただきました^_^
私もその通りだなと感じてます。

