負けるのが悔しくて仕方ない男の子の話



負けるとすごく涙を流して悔しがり

相手を罵倒し、

以前は手が出てしまうこともあったけど、

最近は悔しい気持ちを人にはぶつけないことが

できるようになってきて、

負けてしまったときは

多少暴言は言うものの

1人でうずくまって悔しい気持ちと戦ってます



そんなその子のことを

周りの子どもたちが理解していて

入れ替わり立ち替わり

みんなが声をかけてくれてます。


あったかいな〜

って思いながら見守ってます。


集団の良さですね。

人に関わってもらって

気持ちが落ち着く経験は

人に対する信頼感が育まれるのではないかと思います。


1人で乗り越えるのもいいけど

人に支えられて気持ちが回復する経験

貴重だなと思います。




スポーツやゲームをすると

最後に必ず、「勝ち負け」

の結果がついてきてしまうので


勝てば嬉しいし

負けたら、そりゃ悔しい。


でも「悔しい」気持ちをごまかさず

「悔しい」「ムカつく」を言い続けるのを

ただただ、「そうだね」って聞いてると

次第に落ち着いてきて

適切な思考ができるようになるんですよね。




「悔しい」の嫌だから

ちゃんと、次のゲームに勝てるように対策をたてようとか

怒りにまかせてお友達に言ってしまったことを

謝ろうとか




ネガティブな感情を感じるから

抜け出すために

新しい行動」が生まれる



子どもたちは、トラブルの度に

目の前で起きたことに

どう直面し、どう自身の気持ちを落ち着かせ

その時点で自分にとって、

また周りの人にとって

一番いい考えに移行していくかの

プロセスを学んでいます。




大事なプロセスを邪魔しないよう

子どもたちの力を信じて

尊敬の気持ちで見守っていきたいなと思います。




カウンセリングルームmana



カウンセリングの効果


気持ちを話すことで、すっきりします
(カタルシス効果)

頭の中が整理されやすくなり、
納得のいく自分らしい選択が可能になります

人との相互のコミュニケーションによって癒しの効果がもたらされます


問題解決のために
夢の実現のために
気持ちをリフレッシュしたいときに

manaのカウンセリングをご活用ください。




母子関係/子育て

母子関係は、対人関係のベースとなる大切な関わりです。


お母さんとの間につくられた「愛着」
そこを安全な基地にして、こどもたちは社会の海へ冒険できるようになります。

子どもたち一人ひとりの心を育む
「生きる力」「意欲を育てる」とは

人がみな、一人一人違うように
親子の在り方もそれぞれです。
お話をうかがいながら、親子にあった答えをみつけていけるよう、お手伝いさせていただきたいと考えております。

お母さん自身の気持ちが楽になり
新しい気持ちで、
また子どもたちとの時間を
過ごせるために。


また、人生で見つめるべき課題は、
自身が乗り超えられるタイミングでやってくるといわれています。
今起きていることに何か引っ掛かることがあるのであれば、カウンセリングを活用していただければ幸いです。

子どもと共に、お母さん自身も幸せを感じ
たくさんの、すばらしい人生と
出会えますように。



HP
https://counseling-room-mana.jimdosite.com


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