子どもは「今」を生きている

大人は「未来」と「過去」を生きている



大人が「今」にいないとき

子どもはトラブルを起こします


大人を「今」に引き戻すために



大人が「未来」の話をする時

例えば、

「将来のために勉強しておかないと」


大人が「過去」の話をする時

例えば、

「ここのルールは、◯◯だから」

ルールは過去に作られたものなので

過去の話になります



または、大人が忙し過ぎて

心を感じる余裕がない状態のときの声がけ

「早くしなさい」

「邪魔しないで」




子どもは「今」の気持ち

触れてもらえない経験をし、

存在を大事にされない経験をし

心に傷をつくります


大人が「今」にいないとき

子どもは無意識にトラブルをおこし

大人を「今」に引き戻そうとします



「今」にいるとき

子どもは(大人も)成長します