今日はホールフーズスタジオのお料理教室の日でした。
照り焼きチキンもどきバーガー・・・・豆腐マヨネーズ・・・これが習いたくて申し込みました!
生こうふうを味付けして照り焼きにするとほんとに照り焼きチキンの味なんです^^
豆腐マヨネーズは、木綿豆腐を6時間水切りしてから使うので先生が水切りしておいてくれたものを使います。
レモン汁、白味噌、米飴、梅酢、玄米酢、豆乳、塩を加えてフードプロッセッサーで撹拌したらできあがり。
お豆腐をしっかり6時間水切りしてあれば1週間はもつそうです。
ザワークラウトのコールスロー
レーズンを水でふやかしてから大根とキャベツの千切り、ザワークラウトとお塩で混ぜ30分ほどプレスしてから水切りして頂きます。
かぼちゃとニンジンのポタージュ
玉ねぎ、ニンジン、かぼちゃ、セロリを菜種油で炒め、昆布椎茸だしで煮て、フードミルで野菜を濾してからまた鍋に入れ、味見をしながら塩を加えていきます。
この時の火加減、塩加減で野菜本来の甘みがひきだされます。
ラムレーズンとクルミのパウンドケーキ
全粒薄力粉、強力粉、豆乳、菜種油、甜菜糖、メープルシロップで作りますが、とってもこくがあって美味しく食べ応えがあります^^
ここ何年か長野の実家に帰っても長くて3泊くらいでそそくさと埼玉に戻っていましたが、今回は29日に帰省し三が日までゆっくり実家で過ごしました。
弟夫婦と母との二世帯住宅が初夏に出来上がり全室ガスヒーターでとても快適でした^^
さて三が日というとお雑煮ですが、私の実家では白菜、シメジ、小松菜等の野菜と鶏肉、そして焼き餅(四角)を入れて煮込みます。
そして、大晦日に作った摺りクルミをたっぷりふりかけて食べます^^
摺りクルミを作るのは子どもの頃から私の役割分担でした^^;
子どもの頃はクルミの殻を石の上で金槌で割り、すり鉢で細かく摺るところまでやりましたが、いつ頃からか剥きクルミを買うようになったので楽になりました^^
子どもの頃は具をまず食べてしまいお餅だけ残ったところにこの摺りクルミをたっぷりかけて食べるのが楽しみでお餅を4,5枚は食べていたような気がします。
正確に言うと摺りクルミと摺りゴマ(白)と甜菜糖を混ぜたものです。
長野と言えば、林檎とかお焼き、野沢菜などが有名ですが、私の大好きなものはクルミ団子です!
帰りの新幹線に乗る前に必ず買って帰ります^^
これは、たっぷりの摺りクルミに多分白味噌とお砂糖でたれを作っていると思います。
長野産ではないですが、長野では、摺りクルミも売っているので今回はこれも買って帰りました。
そう言えば、昨年、写真を撮り損ねたのですが、マクロビのお料理教室で、クルミお汁粉も習いました。
クルミをある程度、細かく摺ってから豆乳と一緒にミキサーで細かくして玄米甘酒を加えて火にかけるのですが、とっても美味しかったです。
家では、ココナツミルクで作ってみたらちょっとくせがあったのでやはり豆乳でまた作ってみようと思っています^^;


