後悔が残るとき
戻りたいなんて言うけれど
やり直せるならば
望んだ過去に変わるだろう

心に傷を負ったら
忘れたいなんて言うけれど
忘れる事が出来るのならば
苦しむ事はないだろう

だけど私は望まない
その軌跡が今の自分を創ったのだから

過去が変われば現在も未来も違う
あなたに出会っていなかったかもしれない

この現在も未来が現在になった時
あってよかった出来事なんだと思える時がくる


For My Dear...
生きている間に
何人と出逢えるだろう

星の数ほどの人が生きるこの世界
出逢えた中で自分が好きになる人は
一体何人いるだろう

想い合える事なんて
まるで奇跡のような確率で
わずかな時間だったとしても
君と想い合えた僕は幸せだったね


幾度季節が巡ろうとも
ここだけは決して色褪せない場所

想い合えることなんて
まるで奇跡のような確率で
例え夢だったとしても
僕は君がいて幸せでした
季節が変われば
周りも変わる

連絡をくれた
それだけで幸せ

どう想ってるのかは相変わらずわからないけど
僕が君のドアをノックすることで
迎え入れてくれる君を離したくなんてない

春だね
僕と君の心にも春が訪れて・・・


僕と君の二人で・・・
いつまでも過去に縛られている僕
君は未来へ進んでいく

いつからだったろう
お互いが何をしているのかも分からなくなったね

もう戻ってこないの?
もう終わりなの?


君に出逢えた事を喜んだのは僕だけだったのかな
伝えたい事があるのに
言葉に出して伝えるのは難しいね

傷つきたくないから
いつまでも受身のまま

本気と冗談の境目が分からなくて
試すような言動ばかり

きみは呆れたのかな

「行かないで」
「本当は違うんだ」

叫びたくても声が出ない
時間だけはただ無情に過ぎていて
壊れたものは元には戻らない

たった1つの言葉で
気持ちが届く事は分かってるのに
見ない振りして
離れていくならばそれもまた運命
そんな気取った事ばかり考えていた


君が僕の前に戻ってくるまで


再び現れた君をもう放したくない
少しでも近くに行きたくて
傍にいてほしくて

僕を覚えていて欲しくて