伝えたい事があるのに
言葉に出して伝えるのは難しいね

傷つきたくないから
いつまでも受身のまま

本気と冗談の境目が分からなくて
試すような言動ばかり

きみは呆れたのかな

「行かないで」
「本当は違うんだ」

叫びたくても声が出ない
時間だけはただ無情に過ぎていて
壊れたものは元には戻らない

たった1つの言葉で
気持ちが届く事は分かってるのに
見ない振りして
離れていくならばそれもまた運命
そんな気取った事ばかり考えていた


君が僕の前に戻ってくるまで


再び現れた君をもう放したくない
少しでも近くに行きたくて
傍にいてほしくて

僕を覚えていて欲しくて