阪神淡路大震災の日 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

今日は阪神淡路大震災の日、おむすびの日、今月今夜のこの月の日、尾崎紅葉「金色夜叉」の「来年の今月今夜のこの月も、再来年の今月今夜のこの月も、俺の涙で曇らせてやる」と言った日が1月17日で、毎年舞台となった熱海市で「尾崎紅葉祭」が開催されています。

1995年1月17日の阪神淡路大震災から22年、忘れることは出来ないし、風化して歴史の中と忘れてはいけない語り伝えて行きたい出来事です。
私はよく世界が崩壊した瓦礫の中で、獣たちが遠くで吠える声が聞こえる中で、暗い闇の中の何かに追われる悪夢を見ます。
夢占いでは老いへの恐れ死への恐れ、心が老いて死への不安の表れで年齢を重ねてきた自然なこと、誰もが生まれる時も死ぬ時も1人きりですから、急な野垂死には覚悟をしています。
家族の絆が震災以降に強くなったと言われています。
関東では関東大震災や戦後を経験したお年寄りたちの知恵と知識が生かされ、海外から復興を経験した協力者たちに助けられて復興をしました。
無力感と悲しみと怒りの矛先は天災なので、誰かのせいでも有りませんし、怒りの場所は無力の自分の心の悲しみを増大させました。
トラウマから不快感で気分が悪くなる人もいて、PTSDの症状を訴える人が増えて、不安と恐怖感が長く続くと身体に悪いことを知りました。心と身体は脳で全身に神経が繋がっているからなのですね。
悪夢は脳の記憶から見させる幻想に過ぎないので、楽しい時や美味しい食べ物や綺麗な風景や音楽で癒されたら、記憶が上書きされますから大丈夫。苦しくなったら癒しを、繰り返すことが心の傷を癒すのですね。
チャリティーで音楽フェスが多いのは、音楽が心を強くする力があると信じられてきたからです。
関東大震災や阪神淡路大震災からの復興のように、東北も熊本も日本の復興への願いは叶うと信じています。
黙祷


私は老害なので明日死んで悔いが残る生き方は、もうしたくありません。
いつでも死ぬ覚悟は前から出来ています。
旦那は年上なので先に行き、順番通りなら1人残される覚悟も出来ています。
ただ私が大事にしているお宝、本やCDやDVDや人形たちは形見としてあげる約束を親戚たちにしていますから、天災や火事で全部消失して無くしてしまう事が一番恐ろしく、大事な人たちが悲しむ事が死後にたくさんあるのではないかと不安でいっぱいなのです。

悲観主義とよばれるやつなのかもしれないけれどね。