宇宙で任務にあたっていたキョウリュウバイオレットが、9番目の獣電竜プレズオンに乗って地球に帰って来ることに。バイオレットは、スピリットレンジャーではなく現役のキョウリュウジャー。
バイオレットは、半年前、イアンたち4人が戦士になったのを見届け、ある重要な使命のために宇宙に旅立っていたのだ。
その帰還に危機感を覚えたデーボス軍カオスは、急遽最凶最悪のモンスターたちを甦らせる。
ナガレーボシ、ウイルスン、ヒョーガッキの3モンスターは、かつて恐竜を絶滅させたといわれる者たち、「ゼツメイツ」を結成し、キョウリュウジャーに襲いかかる。
帰還するプレズオンは、ゼツメイツの攻撃で地球に落下。
駆けつけたキョウリュウジャーだったが、ゼツメイツの強力な攻撃を何とかしのぐのが精一杯だ。
ブラックたちにゼツメイツを任せ、レッドはプレズオンが落下した場所に駆けつけると、ゾーリ魔たちに阻まれた。そこにバイオレットが現れた。
バイオレットは、やられたように見せかけてプレズオンを海の中に逃がしていたのだ。
圧倒的な強さでゾーリ魔を片付けたバイオレットは、ダイゴにプレズオンラボを訪れるように告げて行ってしまった。
ゼツメイツを蹴散らしたキョウリュウジャーは、トリンとともに、プレズオンラボを訪れた。
そこには、無事帰還したプレズオンと、ドクター・ウルシェード(千葉繁)と、その孫娘の弥生(飯豊まりえ)がいた。
ドクターこそが、バイオレットだった。さらに、ガブリボルバーを開発、量産化できたのもドクターのおかげ。いわば獣電戦隊の誕生の影の功労者なのだ。
ガブリボルバーの音声を入れたのはドクター・ウルシェード、キョウリュウバイオレットだった。
そんな中、再びゼツメイツが出現、キョウリュウジャーが駆け付けるが、ゼツメイツの攻撃により、獣電池が使えなくなってしまう。
そこにドクターがガブリボルバーを持って現れた。バイオレットに変身し、崖から飛び降りた。そこで、ダイゴらは初めてドクターがバイオレットだと知った。
しかし、年齢的な問題もあり、名乗りとポーズを取ったバイオレットは、ギックリ腰になりポーズのまま動けなくなった。
異変を知ったキョウリュウジャーは、バイオレットを守りながらデーボス軍に応戦し、ナガレーボシを撃破。ところが、ナガレーボシは巨大化。するとドクターはダイゴにプレズオンの獣電池を渡した。
ドクターは、今回の宇宙探検を終えたらダイゴにプレズオンを渡すつもりだったのだ。レッドはプレズオンに言われて、ロケット変形、人型ロボットのプレズオーとなり、宇宙でナガレーボシを撃破。
キョウリュウジャーに、また新たな仲間が加わったのだった。
脚本・三条陸、監督・加藤弘之
次回、ブレイブ22「ま・さ・か!デーボスふっかつ」。
弥生は、プレズオンにデーボス打倒のためのデータをインストールする計画を進めていた。実は、ドクター(千葉繁)とプレズオンは、デーボスが地球に来る直前に滅ぼした星を調べるために宇宙に行っていたのだ。収集したデータをインストールすれば、プレズオンはデーボスを倒せるほど強くなるはずだ。
ところが、デーボス軍の企みにより、まさかのデーボス復活!
デーボス軍幹部にプレズオンラボが襲撃され、プレズオンに異変が…!
脚本・三条陸、監督・加藤弘之
今回は、キョウリュウバイオレットとプレズオンが登場。
宇宙戦争になってまいりました。
星を滅ぼす仲良し3人組再生モンスターが「ゼツメイツ」というユニットメイツを作成って!
ナガレーボシがやられて、ウイルスンとヒョーガッキの2人組になっちゃいましたけどね。
バイオレットの変身ダンス。千葉繁さんが踊ってましたね。実際には最年長の戦隊かな。
歴代最年長ライダー・陣内さんに、笛木の池田さんに対抗して、千葉氏か。
ライダーの敵のショッカー常連が、パパの本田さんや石橋さんもいるからね。
バイオレットが動けなくなって、レッドがバイオレットを担いだり、武器にしてグルグル回して、ヒドイ奴だな。途中、人形だったでしょう!
お忙しいし、大人の事情かな。
トークライブで、バイオレットの生変身ダンスをお願いしましょう。
ドクターはノッサンたちより先にキョウリュウジャーになり、ガブリボルバーを量産して、プレズオンに乗ってデーボス軍に対抗する策を探しに、滅ぼされた星に行ってデータを集めてきたということらしい。
とりあえず、レッドがプレズオンという人型変形出来る獣電竜をもらったということだわ。レッドばっかり、モテモテで、いいよなあ。ずるいぞ!
ラッキューロの言う通り、デーボスの悪の力が強まり本気を出してきた。
恐竜を全滅させた原因の隕石が落ちて、氷河期が来て、宇宙からの謎のウイルスに怨みのある獣電竜も、本気で対抗しなければならないということです。
恐竜のように人間もいつか死に絶える恐怖。映画やドラマもたくさん作られましたね。
氷河期にも耐え、謎のウイルスから逃れて生き残った動物たち、環境の変化に順応するように進化した者が、現在地球に住む動物が私たちなんです。
戦争で人工的に殺人兵器として開発されるウイルス。
肉体改造により強大な力を得る実験がサイボーグ、アンドロイド、そしてロボット開発。コンピューター社会に頼りきりになると、コンピューターウイルスが恐怖ですね。近代社会へのおごりへの警鐘。
月から地球に現れ、貧しいおじいさんやおばあさんを助けたのはかぐや姫です。
隕石から地球を守るため、犠牲になったのは、アトムくんです。
隕石が落ちて、大人になると、死んでしまうウイルスを持つ子供たちが隔離されたのは、「ぼくらの未満都市」。
渋谷隕石からワームが東京に大量発生したのは、仮面ライダーカブトですね。食料危機問題で、魚や豆腐は貴重なため、料理や食にこだわる内容になっていました。
学校が異次元に飛ばされ、帰れなくなったのは、「漂流教室」です。誰もがいつか、帰れると信じていたのに。
ゴーバスに近いかな。
ゴリサキくんが開発したグッズが売ってましたよ。
熱中症になりそうな時に、ピーピーと教えてくれるようです。
あまり、役に立って無かったか?

ノッサンのオヤジギャグ
「たしかにこの人、凄くうるしぇど!」
これは簡単でしたね。そういう名前にスタッフがしたのだから。
次回は「やきもち」
やきもち焼かれて、やーきもちいい。