ただの特撮オタ的には | Coffee break

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ロリータコンプレックス

ロリコンは、幼女や少女、幅が広がって女子高生くらいまでの、女性にしか性的興味が無い人のこと。
汚れちまった女を嫌う、過去に女でトラウマになるくらい、嫌な思いをした人がなるんだ。
若い大人の年下の女性と、恋する中年男性は、単に自分はまだ若いと思っているだけで普通。
語源の小説「ロリータ」は、二本映画化されています。


うっちいは、ロリコンか?
実際は分かりません。たぶん、違うとは思っていますが、悪さして逮捕されなければ、ロリコンでも何でも別に構いません。

カブトのオタネタ的、ロリコン影山瞬説(ネタ)は、影山が幼女誘拐、監禁をした卑怯な許せない奴だからです。
だが、仮面ライダー555(2003年)でうっちぃがラビットオルフェノク・小林義男役で、25話「闇への扉」・26話「闇の実験室」に出演しています。
北崎が起こした大量殺人に巻き込まれた青年・小林義男がウサギの特質を備えたラビットオルフェノクになり、人間でなくなってしまった事に絶望して、飛び降り自殺をしようとした所を海堂に助けられて励まされ、オルフェノクとして生きる事を決意します。
幹部のラッキークローバーに入るため、ファイズやカイザのベルトを奪おうと、海堂と共同して戦うが惨敗。
警官に変装した小林と海堂は検問と偽り、追ってきた巧と雅人からベルトを騙し取ることに成功する。
内向的で慎重な(ウサギのような)小林くんは、前向きで明るい海堂を「先輩」と慕う純粋な青年でした。(オルフェノクだけど)
村上から「ラッキークローバーに入れるのはどちらか一人だけ」という言葉から、手の平を返したように態度が変わり、海堂を見下して、結花を人質に取るという卑怯な手で裏切り、海堂を倒して幹部になろうとします。
結局はベルトを取り戻したカイザにやられちゃうんだけどね。

個人の野望のために少女を誘拐していたのが同じだからで、そういうことをしそうな顔をしているとか。
純粋だから、エリート幹部に気に入られるために、手段を選ばない、若さゆえの暴走の、浅はかさを描くとかね。

「ロリコンは風間のの方だよ」
と言うのが正しい返し方です。

風間は、少女のゴンがいなくなってしまったら、ふぬけになって、仕事もうまくいかなくなるほど、落ち込んでいましたからね。
女性に優しい風間は、「オールマイティ」なんだと、影山に返すという、ネタです。

ノーマル的には、ZECT隊長の影山が部下の隊員を使い、幼女を誘拐して呼び寄せた風間をZECTに入れるため。影山は、組織に従順な成果を上げたい中間管理職。

腐的には、風間を自分の思い通りにしようと、私利私欲のために部下を使う、影山ゲイ説のため、幼女は道具でロリコンでは無い。


どちらにしても、従順そうなかわいい部下だったが、ザビーという力を得て、矢車を「不協和音」と切り捨て、働き蜂の隊長となり高みを目指すが、煮え湯を飲まされ続け、カブトの株を上げるネタ担当だったということです。

ZECTは宇宙人のネイティブが陰で操る、地球を侵略しに来たワーム対策組織なので、人名尊重とかは無い、地球人には計り知れない力があるため、非情で冷徹な虫たちなんです。
ネイティブの裏切りを危惧して、加賀美がネイティブ対策用に、秘かに開発していたのが、矢車に渡したキックホッパーとパンチホッパーなのです。暴走カブトを止めたキックホッパーは、一度も負けたことはありませんでした。

頭が切れて、生意気で尖っていたから、鼻につく悪役を、内山さんに合わせたと、予想いたします。
ザビーに見捨てられて壊れていく影山がやさぐれて、パンチホッパーを手に入れたら、急に素直なかわいい弟になって、プンスカな兄貴とともに地獄兄弟は面白ネタでしたが、不気味でしたね。
シリアスな本編で、勝手気ままな彼らに癒されました。

矢車シャドウは、悪の秘密結社ではありません。



スタージャンとタイガジャンが、ロリコンやショタコンでは、小さいお友達のお父様やお母様が心配してしまいますので、疑惑行動は控え、流言には笑いネタで取り合えず回避が、望ましいかと、思われます。