島の牛はどこへ行った? | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「旅猿3」は瀬戸内海の小さな島を10島巡る旅。
昨日は、東野と岡村とジミーが、クルーザーで島を巡る。岡村がクルーザーを運転して、船長がサポートという、若大将的な理想のスターの休日。
と思ったら、スタッフは島で泊まる予定をしたのに、東野が島にあきたしく早く岡山に帰りたいと岡村にごねだしたよ、あのじいさん。
クルーザーに乗って、写真を撮って、ベッキーにメールして、刺身定食を食べただけだぞ。
次の島で成果を出して尺を稼げば、ということに。
次の島は9島目で、小さい島。人より牛の方が多い島に行くというので、たくさんの牛が見れると期待しました!
そういう島こそ、なかなか行けませんからね。

島を降りたら牛専用のエサの小屋はあるけど人も牛もいない。(牛はどこ?牛たちはどこか遠くに牧場があってそこにいるのかもしれない)
牛を探してもいないから、次の島へ行きましょう。(えー!牛は?誰か探して聞こうよ!ハプニングにしたって、全然成果を出していないぞ。)
次の島も、神社に行ってお参りをしたただけで、全然歩いてもいませんでした。
早く帰りたいから、完全に巻きましたね。
面白いことを一つも言わなくなって、尻すぼみ。わがままな隠居じじいたちに押されて、言いなりになるクズスタッフたち。島の猫さえ出てこない。
やっぱり、観光大使とか女子タレントとか緊張が必要なんだな。
岡村さんたちは、つるべさんみたいに島の人たちや子供たちと触れあったりもしないんだよな。
高倉健さんでさえ、声をかけられても皆に優しい対応でいい人だった。
瀬戸内海の島でのハプニングや楽しさを期待したのに牛もいないし、全然海賊でも、ワンピースでも無い!
夜のネオンが恋しいシティボーイたちでしたね。
「あいつら、ダメだ~!」ウッチャンの番組だったら、完全にダメ出しくらっていただろう。
てっちゃんが帰ってから、ジミーちゃんを含め三人が、人見知りだったことに気がつく。
ゆる~い番組でも、さまぁ~ずや、もやさまスタッフの方が優秀と実感したわ。
あんなぐだぐだなのをDVDで売るの?ふ~ん。


人も牛も誰にも会わない、消えてしまった島って、ホラー映画の冒頭みたいだと思った。

編集マジックだとは、分かっています。(笑)