もう一度君に、プロポーズ | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

リッキーったら、急に結婚式の招待状渡して、教会で結婚式。リッキー、グレーのタキシード姿、似合ってカッコイイ。髪が長すぎだけど、他の仕事で散髪出来ないのは仕方ないね。
仕事で来ないと言っていた可南子が、お祝いに来て、花嫁さんに花束を持ってきてくれたよ。行ったことも無いお店のオーナーなのに波瑠が常連のお店だから、来てくれて会えて良かったね。
披露宴は、自分のお店のダイニングバー・カオスで、波瑠も可南子も来なかった。
教会で波瑠が可南子に離婚しよう言ったからだね。その後お店に合流して来たらいいのに。
お店のオーナーって、自分のお店で披露宴をするんだね。知り合いにいないから、行ったことないんで知らなかった。自分で料理とか用意が大変だね。予算の節約かな。
引き出物は、自分たちのラブラブツーショット写真入りマグカップ(笑)。幸せのおすそ分け。小道具作ったのね。
お店の壁に結婚式の写真を飾って、見せびらかし、波瑠に見せつけか。ちょこちょこ、ネタが面白い。三浦力くんは、三田力って役の名前も似ている。
明るくて元気な気やすい店長、常連になりたいわ。


竹野内豊さんの波瑠は、和久井映見さんの可南子に離婚しようと決心して伝えてしまいましたね。
その方が、2人にとっていいのかな。
病気で手術して5年間の記憶を無くして、結婚したことも波瑠のことも忘れてしまった妻の可南子。知らない人に夫と言われて、一緒に2人で暮らせないから実家に帰って別居。何とか記憶を取り戻すため、可南子の日記を読んで、出会った頃や結婚した頃を思い出し、出会った場所や、デートした場所に行ったり、見たいと言っていた映画を見たり、自宅のたい焼き機で作った、二匹くっついているたい焼きを二人で食べたりするけど、全然効果無し。可南子にして見れば、浦島太郎状態。ヒゲのおっさんに、夫と言われて熱っぽく見られて、ニヤつかれたら、優しさがかえって不気味で気持ち悪いんだろう。
実家に帰って別居、職場に復帰して、みんな優しく見守ってくれて、同窓会で元カレと再会して相談相手に。
リッキーの結婚式で、波瑠は自分たちの結婚式を思い出し、夫婦について考えて、心が通じ合わない歪んだ夫婦は、可南子のためにならないと、離婚しようと決心した。忘れられて、別人のようになった妻。可南子の日記を読み返して、アルバムを毎日見て、思い出をさかのぼり、何が原因で記憶を消したか考える波瑠。切ないのお。
医者が言っていた、記憶が消えたのは波瑠が原因かもって酷くない?心因性なのかな。

愛し合っていたのに、心が通いあわない歪んだ夫婦。ずっとこのままでなんて、いられない。記憶が戻るかわからないし、思い出せないことで可南子を苦しめている。
波瑠が泣くのは分かるけど、可南子は何で泣いたんだろう。もう、会わない方がいいって、自分で言ったんだし、記憶が無いんだから、思い入れも無いはずだ。
でも、記憶を取り戻した時、何で離婚したのって言われそう。

可南子の弟の裕樹(山本裕典)は一哉(袴田吉彦)を勝手に家に連れてきて波瑠とはちあわせ、可南子と一哉の出会いの話で盛り上がり、帰り際に「自分の知らない可南子を知れて、来て良かった」と言う波瑠。
可南子の元カレ、ライバル登場でも大人な対応、竹野内豊、優しいなあ。超かっこいい!渋い、声がいいよ。私はどんなエリートでも、袴田より竹野内派だな。
あのおバカなシスコン弟は、何も分かっていないんだよね。子供だから。波瑠より一哉の方が似合っていたと、まだしつこく思っている。
真面目なお嬢様ほど、今までつきあったことも無いワイルド系に優しくされると、弱いんだよね。ギャップ萌え、少女漫画では定番だ。
お母さんの真野響子さんの方が、波瑠の良さを知っている。
裕樹は亡くなったお父さんの代わりをしようとして空回り。
裕樹と桂(倉科カナ)は、2人が別れればいいと思っている共通点で気があって仲良くなる。2人が望んだ結果になったけど、さらにゼロから新たに始まる障害になるのかな。

「まだ試合は終わっていないんだろう」ってお父さんの言葉に、波瑠はうなずいていたね。
前にカローラで可南子とドライブしたから、もう一度ドライブしたいって、波瑠は元に戻りたいと思っていたのを、自分も5年前の気持ち戻ればいいって、気がついたんだ。好きにさせて、もう一度恋してプロポーズだ!
カローラ・スカイラインのCM、ケンとメリー、BUZZの「愛と風のように」。懐かしい感じ。

お父さんは余命が短いのか。波瑠の本当のお母さんに、波瑠を頼みに行ったから、再会するのかな。義父が亡くなったら、一人ぼっちになる波瑠の支えになるといいけど。

9話は、お父さんが倒れて入院、心配だから波瑠は、お父さんと一緒に住むことにするらしい。
修理が終わったカローラを借りて、お父さんと可南子とドライブに行くらしい。

可南子の記憶が戻るといいけど。
どん底でもあきらめない「強いハート」「もう一度、妻と恋するために、神様が与えてくれたチャンス」と困難にも前向きな純粋で深い愛情がテーマだからね。
心が広くて、思いやりがあって、優しくて妻を一番に思っている夫の竹野内くん、いいよね。理想的な旦那だ。同僚の桂も好きになっちゃうよね。

離婚して、寄りを戻そうとストーカーになる自分勝手な旦那がいるけど、竹野内くんだからいいんだよ。
洋画に似たようなのが来ているけど、竹野内くんの方がいいと思うよ。