「最高の人生の終わり方」第5話 | Coffee break

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NEWSを脱退してから初めての山P主演のドラマ「最高の人生の終わり方」が、視聴率が低迷で打ちきりも?
おやっさんが死んで、つぶれそうな葬儀屋さんの関わる遺体の話だから、山Pも暗いし、事件も地味だけどね。
反町やあっちゃん、知念くんに、バッチも出たし、黄川田くんも出ているのに、打ち切らないで~!

5話は知念くんの恋の回で、楽しみにしていたんだ。
大学生なのに、かわいかったね。
5話の視聴率は9.8%と一桁でした。第1話が15.3%とまずまずだったのに、第4話は9.1%でした。親子愛の話で、哀川翔さんが渋く熱演していたのにね。

第5話「2つの指輪~弟の恋兄の秘密」
あらすじ
真人(山下智久)は弟の隼人(知念侑季)が傷害沙汰で警察に連行されたとの連絡を受けて警察署へ急行する。取り調べを受けた隼人は繁華街で通りすがりの男に因縁をつけられからまれたため、抵抗しただけだと供述する。
とりあえず隼人は身柄を解放されるが、真人は隼人がつい最近も誰かから暴行を受けてあざだらけになって帰ってきた姿を見ているため、隼人が何かを隠しているのではないかと疑う。
帰宅した真人は隼人を問い詰めるのだが隼人は話そうとしない。
翌日、高円寺署の優樹(榮倉奈々)と長峰(水上剣早)が井原家に隼人を訪ねて来た。だが、隼人は警察が来たのを知り、消えていた。
優樹らによると、隼人の大学の同級生でキャバクラ嬢をしている水野可南子(岡本玲)の元恋人だった及川孝太(鈴木一真)が昨夜何者かに刺し殺されたと告げられる。聞き込みで隼人が日頃、可南子のところに「及川と別れろ、キャバクラを辞めろ」と何度も言いに来ていたらしいと知らされる。
しかも昨夜の死亡推定時刻に隼人が現場付近で目撃されたとの情報が有り、隼人が事件の参考人扱いになっていると告げられ、真人らは愕然とする。
真人は可南子のキャバクラに行き、可南子やキャバクラ嬢仲間のエリカ(平愛梨)に話を聞くと、隼人が可南子に付きまとっていたということが、事実だったことしか聞き出せなかった。
帰宅した真人は、行方をくらまして帰ってこない隼人を心配していたが、井原屋の遺体冷蔵庫に隠れて出られなくなっていた隼人を真人が発見する。真人は隼人に警察にきちんと話すように説き伏せるのだが、あと2日、バレンタインデーまで待って欲しいと言う。


大学の同級生の可南子は、父親の会社が倒産し、学費や生活費を支払うため、キャバクラでバイトをしなくてはならなくなった。
隼人は可南子には、大会社の御曹司と嘘をついて、家の金を持ち出して、お金を援助して、父親の遺産を当てにして家に戻ってきたのだが、遺産は無くて嘘だと知って怒りをあらわにした。
キャバクラに通って可南子に貢いでいたんだな。
刺されて非常階段から落ちて亡くなった及川は、キャバクラやお店を何軒も持つ元オーナーだったが、不況で事業に失敗して借金だらけ、可南子にお金をもらい、大事な母の形見の指輪まで取られてしまっていた。
隼人はストーカーをしてそのことを知って、及川と別れろとしつこく可南子に会いに来ていて、黒服に追い出されボロホロに。店の営業妨害もいいとこだ!
殺人犯人が隼人なら、井原屋は終わりだ。殺人犯人のいる葬儀屋なんて誰も頼みに来なくなる。
隼人は可南子が犯人だと思いこんでいたらしい。

真人は隼人の手帳から、去年のバレンタインデーにレストランの名前を見つける。
真人は優樹を呼び出してジュエリーショップへ。真人がプレゼントしてくれると喜ぶが優樹だが、隼人が店に来たのかを、聞き込みをしてもらうために呼び出していたのだ。
及川は可南子の指輪を見本に新しい指輪を注文していた。
私が店員なら、号数を確認して、指輪を返すと思うな。
隼人がジュエリーショップで、及川が注文していた指輪を受け取りに来たことを知った真人は、例のレストランへ向かうと、可南子が現れた。亡くなった及川とバレンタインデーに来る予定だった、去年も訪れた思い出のレストラン。
隼人が現れ、可南子にお母さんの形見の指輪と、及川がプレゼントしようとした指輪を差し出した。
及川は、ボーイ(相葉裕樹)にオメガの時計を売って、指輪のお金を作ってプレゼントするつもりだったのだ。
可南子の指輪を取ったのも、見本にするためですぐに返すつもりだった。可南子の父親の会社の借金に、及川が融資して、可南子がお金を少しずつ返していただけだった。
及川は可南子のことを本気で愛していたと、隼人が教えた。

殺人犯は捕まった。真犯人は、キャバクラ嬢のエリカ様、平愛梨ちゃんだった。脇役じゃなかったね。
及川は二股で、可南子に本気になり、エリカに別れを告げて、逆上したエリカに殺されたのだった。
一真はモテモテの役じゃん!
お店の女の子に次々と手をつける、若い実業家の最低のオーナーだけどね。
元カノとは嫌いにさせて、きれいに別れなきゃってことだね。
挫折を知っている可南子を選んだ。
二股の浮気男、よりにもよってあんな小娘に負けた!って、エリカの気持ちも分かるわ。
どっちに刺し殺されてもおかしくない男だった。
愛梨ちゃんはさすが、うまかったよ。
私なら、もっと生き地獄を味あわせたい男だね。

キャバ嬢に入れあげてストーカーの不良大学生。同級生の大好きな女の子のため、しつこくして嫌われても、警察に追われても、及川が渡すはずだった指輪を可南子に渡してあげたかった。そのことを知っているのは、ストーカーの隼人だけだったからだ。
好きになってもらうために、好きになるんじゃない。
彼女に恋人がいて、たとえ振り向いてもらえなくても、一文の得にならなくても、好きな子のために何かをしなくては気が済まない、純愛ですね。

お礼を言って、お金を返すと言う可南子に、
「お金はいいよ。大学で、また一緒にテニスしよう。」
って、かわいいよね。
傷ついた女子は、落としやすいってゲス野郎と全然違う。
モテない普通の大学生の純愛物語って久しぶりだ。
アイドルだからで、あんな大学生なんかいないって、分かっているさ。
知念くんは、演技が苦手って言っていたけど、結構うまかったよ。大学生にはちょっと見えなかったけどね。

生意気で、チビで冴えない残念な感じの、猪突猛進型のイケメン。あの子とダブルのよ。
知念くんは、演技だから実際は違うと思います。

まだ、気になることがいっばいあるのよね。
晴香(前田敦子)のネット恋愛とか、桃子(大野いと)の教師との禁断の恋は次ですね。
あっちゃんといとちゃんのバトルは、毎回お約束なのか。バレンタインチョコ用の溶かしたチョコをあっちゃんがいとちゃんにかけた!熱いよ~!
チョコと粉の掛け合い、止めに入った兄弟四人のドタバタ!
お父さんも怒ってあきれているよね。
「寺内貫太郎一家」か。そういえば、あの家も墓石屋さんだったな。
いくら姉妹でも、コンプレックスを刺激する、地雷を踏むようなことを言ってはいけませんね。
そういえば、黄川田将也くんの萌なラブシーンはあんまり見たことが無い気がする。
「胡桃の部屋」の時もあまりいい役じゃなかったからな。(今度もかもしれないけど)本領発揮できるか!
反町の兄ちゃんの病状も心配だし、兄の葬式がラストとか無いといいけど。