石井聰亙改め、石井岳龍監督10年ぶりの新作がお披露目
あやしい都市伝説がささやかれる大学病院付属の大学で、次々と謎の最後を迎える若者たち。
大学で何の変哲も無い日常を送っているはずの若者たち。だが、電車が停まったことを皮切りに、三角関係に陥った学生と喫茶店員、兄妹の再会、アイドル大学生の悲劇、ボタンを押しても動かないエレベーター。
徐々に日常の歯車が狂っていく様子が描かれ、さまざまなシチュエーションで倒れる人々。
悲劇の主人公となる18人の若者たちは、オーディションで選ばれた若手俳優陣。
主演は「ヒミズ」で賞を取った染谷将太さん。シンケンピンクの高梨臨ちゃんは、リョウコ役って出ていました。
ニュース記事は、完成披露記者会見に石井監督と主演の染谷さんが会見をおこなった。
「五条霊戦記」以来約11年ぶりに撮った石井聰互が改名して石井岳龍監督とした新作は、脱力系ギャグで“生と死”に直面した人々を描く不条理劇作品を映画化したものです。
2012年2月18日よりユーロスペース他にて公開。