朝から全力疾走、競争しながら学校へやって来た弦太朗とユウキ。2割りはバワーが増すと、元気いっぱいの弦太朗とユウキを冷ややかに見つめる賢吾だが、遠くからゴスの友子(志保)は、「超無意味」とそんな二人を冷笑。
「2021年に神の裁きが下り、世界は破滅する・・・」という不気味な予言を披露する。
世界が破滅すると恐れおののく弦太朗に対し、賢吾は「真に受けるな。ゴス特有のオカルト趣味だ。」と切り捨てる。
ゴスとは「他人を拒絶するはぐれ者。地獄とか悪魔が大好きな黒い女達」と友子を非難。その言葉を聞いた弦太朗は、友達がいない奴かと、勝手に解釈。
友子と友達になろうとするが、首から下げたセミの脱け殻のネックレスを見て引いた弦太朗。
そんなことでは友達になれないと、友子にあっさり拒否される。
すると、不敵な笑い声とともに鵜坂律子(梶原ひかり)、倉持ゆり(今村美歩)、岡村雅美(鈴木米香)が現れる。
「あたしたちは魔女さ」という律子たちのグループに入れられたらしい。
「変なチームに勧誘するな。」、「逆らうと呪うよ」と脅した。
友子はユウキに「同じ変わり者の匂いがする」と魔女に誘うと、去り際に雨が降ることを予言して去っていく。
たちまち土砂降りの雨にズブ濡れになる弦太朗、ユウキ、賢吾。
ズバリ雨を言い当てる友子。本当に彼女らは魔力があるのだろうか?
賢吾は魔法など信じない。信じるのはコズミックエナジーとアストロスイッチだけだと言う。
今週は、ゴスの友子の回。
黒い魔女グループVS変わり者集団の仮面ライダー部。ユウキを「魔女の密会」に誘い、友子はユウキと魔女友達になりたいようですね。
他人を拒絶するのは、それなりに理由がある。賢吾だって、秘密があるから人を避けているじゃない。非科学的な魔力など信じないから解明しようとするが、ヒートを言い当てる友子は、本物のようですね。
友子はまだ魔女ではない、魔女の律子に見習い中。
不思議なものを見たり、感じる霊感少女の友子は、奇異な目で見られて孤立して、今の地球に居場所がないという。
律子に誘われ、友子も魔女になって、月に呼ばれる理想郷を夢見ていた。
魔女っこたちは、魔術で復讐をする。呪文で水や火を操り、いじめや女を泣かす憎い男をこらしめてお仕置きをするという正義。火を操り火事にするなんて、危ない子供達ですが、あんなに火が凄くなるなんて思っていなかったようですね。火遊びで火事、炎を甘く見てはいけませんね。
「逆らうと呪うよ」って、律子は隼と雄二が死んでも、クズにお似合いの末路と冷笑するのでしょうね。怖いですね。
魔術で呪い殺しても、犯罪にならないんだよね。非科学的だから。でも、律子は魔女ではなく、スイッチの力でそれらしく見せて、生徒たちを恐れさせていた。
本物の魔女「エコエコアザラク」なら、魔女であることを隠して、人知れず復讐をする。それが正当だ。
人を呪えば、穴二つ。呪い返されるので、正体を知られてはいけません。
「魔女っ子メグちゃん」、「おジャ魔女ドレミ」、ハリー・ポッターに出るような魔女は、女の子の憧れ。ハロウィンを意識したのでしょうね。
律子のアルター・ゾディアーツは、念動力のみだが、世界の破滅を信じ、オカルト好きのゴス律子により、炎を操る力を引き出した。強力なパワーを秘めた杖「アラディア」を持つ。
律子の魔術チャームで、ユウキは美人になれなかった。友子が一瞬だけ美人にしたのはどういう仕組みかわからなかった。
弦太朗は、魔女やお化けが怖いみたいですね。怖い怪人や火事は怖くないのに、ゴーオンゴールドの大翔みたいでしたね。
フォーゼに変身しても、女とオカルトに弱いコメディネタなのでしょう。本当に怖ければ、皆と同じように近づけない。
友子の目の奥に闇を感じて、放っておけない弦太朗。律子も同じかな。
地獄の住民矢車さんと同じかもしれません。
20番のスイッチのファイヤーは、赤い姿の消防士さん。言いたくないけど、装備もますます「レスキューファイヤー」に似てきています。
ヒーハックガンは、消火器にもなるし、火も吐く両方の機能を備えている。まだ、他の機能がありそうです。
さすが、諸田監督回は次も面白くなりそうです。
メガネをかけた数学の変な先生が諸田監督でカメオ出演したそうです。諸田監督は、演出のアイデアだけでなく、面白い方のようですね。
11月6日は駅伝でお休み、次回の放送は11月13日です。だ・か・ら、話をまたいで引っ張ると忘れちゃうんだよね。ぷんぷん
。「月・下・激・突」
律子が変身したアルター・ゾディアーツの強力な炎攻撃に圧倒されるフォーゼ。
変身を解除した律子は、勝ち誇った表情で立ち去ると、友子はフォーゼや賢吾が止めるのも聞かず、「あなたは私と分かり合えない」と律子の後を付いていってしまう。
一連の騒動が魔法では無かったことに少なからず、ショックを受ける友子だが、律子はそんなことはお構い無し。
友子が手にしたゾディアーツスイッチを預かると、何やら「儀式」を行うと薄笑いを浮かべる。
ゆりと雅美が復讐を果たした今、あとは律子と友子のみ。彼女の狙いは何なのか?確か友子は「この星にさよなら」という言葉を口にしていたが、その意味とは?
弦太朗たちは、その真意を探ろうとするのだか・・・。