海賊戦隊ゴーカイジャー 第33話 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「ヒーローだァァッ!」

今週は、五星戦隊ダイレンジャーの回。
何でも食べてしまう、無限胃袋のザキュラが出現。
ザキュラって、機械を食べても平気だし、吐き出してもそのまま、胃酸で溶かしたり、ゴーカイセルラーが壊れることも無いんだ。ただの掃除機、バキュームバンキみたいだ。かわいかった。
戦うためにやって来たのではないので、ゴーミンやスゴーミンが援護する。

ガイが変身出来なくなって、もうヒーローには成れないって落ち込み、やさぐれて亮にまで八つ当たりをしていた。
ザンギャックのザキュラが暴れている街で、のんきにバザーをして、亮は世界一美味しい餃子を作る。それが今出来る仕事だからだ。
変身出来なくなって、世界を救うことが出来なくなって、敵が来ても悔しい思いをしているのは、元スーバー戦隊隊員は、皆同じなんじゃないかな。
その悲しみも辛さも乗り越えて、生き甲斐や別の夢を追うのも、次世代に託すからこそ。でも、ヒーロー、戦隊魂は決して無くなったわけではない。
人を守りたい、世界を救いたいという思いがヒーローだ。
小さなことでも、誰かのため、苦しんでいる人を笑顔に代えたい。震災以降、チャリティやボランティアに参加し、参戦する人も同じことを言っていた。泣かせるなあ。

ガイが「俺がヒーローになりたかったのは・・・」。ゴーカイシルバーになる前にも、必死に子供を助けたことを思いだし、ガイは変身出来なくてもザキュラにアタック。
無謀だけど、亮とガイの生身アクション満載で、心も通じ合った共闘も良かった。
ダイレンジャーは見ていなかったから、思い入れは無いけど、ダイレンジャーの戦いも面白かった。
ゴーカイシルバーはゴールドモードで活躍したし、ダイレンジャーの大いなる力で、「ゴウカイ豪獣気力ボンバー」も斬新だった。
やっぱり、変身後に急に強くてかっこよくなるから、変身グッズを持っている方がいいよなあ。
だから、おもちゃがたくさん売れるんだけどね。
ゴーカイジャーも終盤で後少し、10月に入っているから、次の戦隊も決まって、新隊員も撮影が始まっているかもしれない。来年1月にはお披露目して、映画にも登場だから、撮影があるんだろうね。
一年間の特撮ヒーロー後に、かっこいい大人に成長して、レジェンド戦士が憧れの対象になると応援しがいがあるのだけどね。
役者を辞めて、どんな職業でも応援するよ。元々ファンなのは役者やスターだからじゃないからね。

次週は、「夢を叶えて」。
買い物のルカとハカセの前にザンギャックが現れる。当然、変身して倒そうとする2人だが、そこに通りすがりの実業家を名乗る謎の男が、札束を使ってザンギャックを追い払った。
この男はなんとルカの幼馴染みのカインだった。実業家として成功した彼は、一緒に夢を叶えようと迫る。

カイン役に君沢ユウキくんが登場します。仮面ライダーWで須頭霧彦役、ナスカ・ドーパントでした。