水沢麗子よりも… | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

書こうか迷いましたが、水沢麗子役の萬田久子は、8月に内縁の夫がガンでお亡くなりになったので、「美男ですね」の撮影で辛かったのではないでしょうか。
レギュラーの「笑っていいとも」も休んでいました。笑うことも、笑わせることも、キツイからですね。
もちろん、どんな役なのかを知ってダメな母親役を引き受けたのでしょうが、6月に一緒にゴルフに行っているので、本当に急に亡くなってしまったのですね。麗子より、萬田さんの方が波瀾万丈でした。



水沢麗子は、友達の夫・美男と美子の父親を好きになっが、彼が愛していたのは美男たちの母親だけだった。
父親が亡くなり、母親は入院して、双子は養護施設に入り、その後行方が分からなくなり、曲を世に出そうと美男たち2人を探していた。
美男らの父親と麗子は愛し合っていて、愛の証である歌のアレンジをして欲しいと息子の廉に頼んだ。(嘘だけど)
自分の息子と、彼の娘が恋仲と知って嫉妬して、引き裂こうとする。
麗子は喉に腫瘍があり、手声を失うのを怖れて、手術を拒んでいた。
母親が死ぬと知って、手術をして生きて欲しいと、和解の方向へ。


彼は麗子の猛アタックによろめかなかったんだわね。麗子が例の楽譜を買って持っていたのに自分で歌わなかったのが謎だ。私なら、声が出るうちに、死ぬ前に歌いたい。
妻に去られた廉の父親も重要だと思うが、本当は回想くらい出てきたのかな?
見逃したかも知れない。
父親がしっかり愛情を持てば、反町のドラマのわっくんみたいに、強く育ったんじゃないの。あれも、韓国ドラマのリメイクだったな。わっくんが、出来すぎた特別な子だったけどね。
廉が母親を恨んでも、男を恨んでいなければ、最初は驚いても、障害なんてありません。
母親への恋慕が無ければ、母親を取った男に嫉妬なんてしませんからね。
神様のイタズラ、運命の星のお導きなのでしょう。



萬田さんは、25年前に28歳の時にシングルマザーになると発表されました。
先日亡くなった佐々木さんのお子様です。
佐々木さんは前妻と結婚していたので、不倫、略奪愛ですね。当時は生むことも悩んで、バッシングもかなり受けたけど、応援する声も多かった。
ニューヨークで子供を産んで、佐々木さんと息子さんと三人暮らしでしたが、結婚はしませんでした。
前妻は離婚を拒み続けて、7年後離婚の条件が、離婚後に結婚はしないこと。3人のお子様のためですね。
病室で、「元気になったら、結婚しよう」とプロポーズされたそうです。
60歳で、まだまだこれからだったのに残念ですね。
入院中の看護で前妻のお子様たちと親交が深まり、支えあったと聞いて良かったと思いました。
息子さんのお嫁さんが8歳年上で結婚に反対されて、確執があるらしいです。
萬田さんは53歳だから、息子さんは玉森くんよりちょっと上で25歳くらい、はたちを越えればいつまでも子供じゃないから親の言うことなんて聞きません。

佐々木さんが亡くなった後に部下の女性(41)との間に2歳の子供がいて、認知されているのを萬田さんは知り、それまで他に子供がいるなんて知らなかったそうです。
葬儀には、前妻も愛人来なかったそうです。
アバレル会社の社長は、魅力的でモテるから、色欲も強く元気で、浮気も多かったのかもね。結婚はしていないから、バツイチの独身に間違いはない。
浮気男の浮気は止まらない。取っても、若い女性に取られちゃうのね。因果応報。
総資産が100億以上あるから、遺産は前妻と子供3人と、萬田さんの息子さんには渡るけど、萬田さんには無いらしい。投資も成功して、大物女優だから、お金には困らないとは思うけど、2歳の愛人のお子様にも、遺産相続権があるから、ドロドロしそう。
波瀾万丈はまだ続きそうですね。

そういう男性に、出会ったことが、神様のイタズラ、運命の星のお導きなのでしょう。