「人の命は地球の未来」
次のお宝の手がかりは“人助け”。ゴーカイジャーは、とにかく人助けをしてみることに。
そんな中、街でルカとアイムは、少女・ミクと、その母親の妊婦に出会う。もうすぐ妹ができると喜ぶミクに、ルカの顔がくもる。
「妹はしっかり守ってやるんだよ」とルカがミクに声をかける。
すると、突然、母親の陣痛が始まる。アイムたちはどうしていいか分からず慌てるが、駆け寄ってきてくれた通りがかりの女性が、適切な対処をして病院へタクシーで連れて行ってくれることに。
そこにザンギャックのゴーミンたちが現れる。ゴーカイイエローとゴーカイピンクに変身して応戦し、タクシーを病院へ急がせた。イエローとピンクは、ファイブマン、マジレンジャーに変身して応戦。ザンギャックを一掃したルカたちは、妊婦が運ばれた病院へ駆けつけた。そこで、妊婦を助けてくれた女性は、救急救命士で、ゴーゴーファイブのゴーピンクだった巽マツリ(柴田かよ子)だと分かる。
そんな中、ケガをした少年を救急車で移送しようとするマツリがザンギャックに襲われる。
ルカたちが駆けつけると、そこには黒獅子リオたちが現れる。これはザンギャックではなく、大いなる力を狙うバスコの仕業だったのだ。救急車で運ばれる子供を助けるため、マツリはバスコの要求に答えようとする。
そんなマツリに、ルカは、妹を亡くした辛い過去を話す。妹の病気が急変しても、知識の無いルカはどうすることも出来なかった。
子供を助けるためにはマツリがついている必要がある。そのためにルカがオトリになるという。
無茶をしようとするルカに、アイムは自分のことも頼って欲しいと本音を語る。アイムの気持ちを知ったルカは、2人で作戦を練ることにし、その後、マツリは一人でバスコの元へ。
しかし、マツリからバスコが大いなる力を奪おうとしても、何の変化も無かった。
マツリの正体は、マジレンジャーの魔法で変身したアイムだった。
レッドたちも駆けつけ6人揃ったゴーカイジャーは、ゴーゴーファイブに変身し、黒獅子リオたちを撃破。
バスコが出現させたファイヤーロイドのメランには、ゴーカイオー、豪獣神で応戦。ところが、レッドが放ったマジドラゴンの炎を吸収したメランは、より協力になってしまう。
シルバーが豪獣神でバリアを張っている間に、ゴーゴーファイブの大いなる力を使い、消火ホースで力を奪い、メランを撃破。
赤ちゃんも無事に生まれ、子供も助かり、ルカとアイムはより深い絆が生まれたのだった。
今週は、救急戦隊ゴーゴーファイブの回。
ナビィのお告げで、人助けをすることにしたゴーカイジャー。
マーベラスとガイは、お年寄りを背負って階段を上り降り。
ジョーとハカセは、なぜかおかまちゃんに化粧をされていた。
ルカとアイムは、妊婦さんが苦しんでも、どうすればいいか、分かりません。
救急救命士の、ゴーゴーファイブのゴーピンクだった巽マツリ(柴田かよ子)が通りがかりって良かった。
バスコがゴーミンをザンギャックから借りて、マツリから大いなる力を奪おうとする。
ルカとアイムがいて、大いなる力を取られなかったのが奇跡。
アイムが魔法で変身したマツリがバスコと応戦。マツリのアクション入っていましたね。
バスコが使ったレンジャーキーは、黒獅子リオ様(ゲキレンジャー)、メレ(ゲキレンジャー)、ズバーン(ボウケンジャー)。リオ様があんなに簡単にやられるとは思えないけど、まあしょうがないか。
ゴーピンクの巽マツリ役の柴田かよ子さん(放送当時の芸名は坂口望二香さん)と、救急隊長役の中川素州さんの2人が一緒に出ているのがレアだった。
素州さんのアクションも、もっと見たかった。
ゴーゴーファイブの大いなる力をもらって、ゴーカイオーがたくさんの消火ホースで放水して消火。面白かった。あれが本当にあったら、レスキュー時に便利だろうな。
メランが「メラメラメラ」って、ドラゴンクエストの呪文メラみたい。名前が適当になっている気がする。
東映サイトの雑誌紹介で、キャスプリゼロにバスコとサリーの初対談、細貝圭さん×おぐらとしひろさん対談って出ているから、やっぱり宇宙猿サリーの役はおぐらさんだったようです。対談も楽しみだな。
次週は「愚かな地球人」。
たまには外で食べようと、マーベラスたちが向かうのはタコ焼きの屋台。ガイが地球で一番(?)美味しいと絶賛する屋台ですが、そこには元ザンギャックのジェラシットがいて・・・。
一方、ギガント・ホースでは、ザンギャック・エージェンシーのセンデンが、行動隊長を志願。現代戦は情報戦。ザンギャックが宇宙最強であることを宣伝し、武力を使わずに地球を征服しようと言うのだが・・・。
第14話でインサーンとの恋に破れ、ゴーカイジャーに敗れたジェラシットが再び登場。
ジェラシットをペットとして飼うタコ焼き屋の主人役は、松尾スズキさん主催の劇団「大人計画」に所属する宮崎斗夢さん。その母親役が、大島蓉子さんです。
よく分からないけど、コメディ回に間違いないですね。