イケメンパラダイス 視聴率は・・・ | Coffee break

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AKB48前田敦子主演ドラマ「イケメンパラダイス」初回視聴率とファンの反応は?
アイドルグループAKB48の前田敦子が主演する連続ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~..........≪続きを読む≫

「花ざかりの君たち2011」初回視聴率10.1%。

「華和家の四姉妹」初回視聴率13.5%。

あっちゃんより、観月ありさのファンの方が多かったんだね。

やっぱ、ハリーポッター砲にやられちまった!炎のゴブレットが12.0%。前にもテレビでやったし、DVD借りればいいのにね。

「絶対零度SP」が13.9%。

宮迫さんが退場、桐谷くんが入るにしても、宮迫さん殺さなくても良かったのに!移動とかじゃダメだったのかな。メンバーチェンジでリニューアルの2は、本領発揮はこれからだと思うよ。

初回視聴率

「新・警視庁捜査一課9係」14.8%。

「ブルドクター」 13.9%

「京都地検の女」 12.4

「ドン★キホーテ」が11.7%。

「それでも生きてゆく」10.6%。

深夜枠

「ろくでなしブルース」2.9%

「ピースボート」3.5%

「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」5.7%

「勇者ヨシヒコ」2.5%。

新ドラマはどれも低いスタートだな。

今のところトップが9係で、刑事物の視聴者が安定しているから高い。津田寛は9係に戻ってくるような気はしていたけど、サトエリと内田朝陽くんがスペシャルオンリーだとは思わなかった。結局、いつものメンバーに戻ったね。

「ドン★キホーテ」は、松田翔太くんが児童福祉士にまず見えないし、克実さんと入れ替わって「転校生」と同じだし、克実さんの優しいおじさん、翔太くんのキレキャラも、違和感がないってことは、普通すぎて面白くない。入れ替わって、変だと思わない周りの人も異常だ。

石垣佑磨の児童虐待する最悪の父は、良かったけど、「Mother」と同じネタだから、愛菜ちゃんと同じってことだから、子役に頼りすぎだ。

社会派ドラマに、笑いを入れようとして失敗している気がする。ヤクザのおじさんが鶴瓶さんだと良かったかも。翔太くんがもっといやらしいおっさん色が出てくると笑えるかもしれない。

「ブルドクター」は、江角さんが傲慢で上から目線のブルドーザーみたいなドクターで、「ジョムニ」と同じだけど、「臨場」や「遺留捜査」の主人公を女性にした感じだ。ウザイ変人江角監察医が捜査に出て志田が助手、おとぼけキャラの石原さとみの刑事がバディ。「科捜研の女」の主人公の方が好きかな。

吾郎ちゃんは、刑事の石原さとみと恋人だが、結婚する気はないって、番宣で言っていた。イケメンエリート医師の、嫌な奴全開キャラ。スマスマ再現ドラマに出てきそうで、悪メン続いている吾郎ちゃんには、バッチシだったのか。いらないけど、後に犯人で捕まるとか、ヒドイ目に会いそうな気もする。

「華和家の四姉妹」の観月ありさちゃんは、「斎藤さん」とそっくり。正義感が強く物怖じしなくて言いたい放題。皆に嫌われるが、頼られる。斎藤さん、子供が増えて離婚したって感じだ。

典型的な観月ありさのドラマだね。柴門ふみの原作だし、こっちの数字が良さそうだけど、話はありきたりで退屈だ。

セクハラエロ上司神保さんに、モテ男でプレイボーイの父・エンケンが笑った。見所はそこくらいかな。

プレイボーイのカメラマン・加藤くんが、ラブコメの要だけど、今後どうだろうか・・・。

「それでも、生きていく」は、重いテーマだけど、美しいロケーションを入れて、丁寧に作られている。また、「フランダースの犬」が出てきた。「さくら心中」でも子供たちが読んで、ネロより自分たちの方がマシだって、お互いを慰めあっていたけど、生きていいこと一つも無いかわいそうな人は、生まれて来ない方が良かったなんて、子供が思うのかな?

ネガティブな大人がそう思うだけで、ネロが凍死せず、教会の神父に助けられていたら、この後きっと幸せが来たのに、残念って私は思ったな。だって、国宝級のお宝絵画の公開で、誰もいなくて犬が入ってきても、誰も気づかないこと事態がおかしいじゃん!

フランダースの犬の話は、まあ、置いておいて、もうお父ちゃんの柄本さんが亡くなって、被害者の妹って知られちゃったから、今後の展開が楽しみ。

ナイフを持って兄を殺そうと復讐する男にしがみついて、歩道橋でガンガン蹴られた男と恋愛なんて出来るのか?普通じゃないってことで、先が読めないから一番かな。

「ろくでなしブルース」は、三浦力くんも高校生の役。漫画を思い出して懐かしかった。力くんが限定カレーコロッケ頭に乗せられてぷぷっ。あのコロッケ誰が食べたのかな。「誰が一番強い?」ってワイキャイしている男子を見るのが好きだな。鈴之助くんも、誰も高校生に見えないけど、面白そう。

「勇者ヨシヒコ」は、ドラクエのRPG風の悪ふざけ。勇者が探していた父・きたろうさんも、薬草もすぐ見つかって、なんじゃそりゃそりゃ。宅間シーンも面白いし、シュールで実験的ドラマ。深夜枠の方が変なのが多くて好きかもしれない。

「工藤新一への挑戦状」は、NHKの「容疑者Xからの挑戦状」みたいに、視聴者に推理させるドラマだな。ゲーム感覚で、アニメと比較されなくて良いかもしれない。

「ピースボート」は否応なくゲームに参加させられて、騙し騙されて生きるか死ぬかで「カイジ」風かな。ホラーなのか、途中だから面白いかはこれからだね。陣内さんが深夜に2番組に出ているのが珍しい。

「全開ガール」は、「やまとなでしこ」の焼きまわし。国際弁護士がベビーシッターにさせられて、「イクメンなんて興味無し」なんて分かりきったことをベラベラしゃべって、イクメン批判で反感を買うKYなんて頭の悪いお馬鹿なガキの話なんて、興味ないしつまらない。コメディなのに全然笑えない。

第一話から酔ってくだまいて無理矢理なキスって!もっと抵抗しろ!くだらなすぎる。

「やまとなでしこ」の女も嫌いだったが、子供に「子共は嫌い」っていう奴はもっと嫌いだ。自分は完璧でモテると思い込んでいる自信過剰の勘違い女が、傷つきようが、闇に落ちようがどうでもいい。

錦戸父のいい人過ぎるのも不気味だし、誰とも共感できないから、リタイアしようかな。

役者さんに罪はありません。これを月9に持ってくるスタッフが嫌いだ。

「全開ガール」初回視聴率は14.6%。

スマスマはレディ・ガガがゲストで、18.3%で爆上げ!レディ・ガガは謙虚で優しくて、いい人だった。本当にスターになれる人って、こういう人なのね。

香取くん、折角色々考えて作ったのに、選ばれなくて残念だったね。ガガは両方美味しかったって、ちゃんとフォローして、ジャッジするのが辛いって、本当にいい人だ。

ガガのステージに、スマップが出しゃばらず、背景で空気だったのがナイスでした。

震災から4ヵ月。あの日以降、ドラマもバラエティの数字も低いから、テレビ離れは続いているんだと思う。日常の変化で、仕事の無くなる危機感や将来への不安が続いているのは、皆同じだよ。

最近、頭の中でヘビーローテーションしているのは、「not alone.

ノットアローン 1人じゃないよノットアローン。幸せになろうよ。

ほんの一時でも、ストレスを忘れて、小さな幸せを見つけて、笑顔が増えますように。

ガンバルンバ☆