全米で大ヒットした「POWER RANGERS S.P.D.」が、原作となった「特捜戦隊デカレンジャ..........≪続きを読む≫
全米大ヒット「POWER RANGERS」が凱旋帰国、本家「特捜戦隊デカレンジャー」のキャスト吹替版に挑戦した。
全米で大ヒットした「POWER RANGERS S.P.D.」が、原作となった「特捜戦隊デカレンジャー」のオリジナルキャストによる日本語吹替版として生まれ変わり、記者会見が行われた。
この日登壇したのは、ジャック/レッドレンジャーの載寧龍二、スカイ/ブルーレンジャーの林剛史、ブリッジ/グリーンレンジャーの伊藤陽佑、ジー/イエローレンジャーの木下あゆ美、シドニー/ピンクレンジャーの菊地美香、オメガレンジャーの吉田友一、キャットの田中理恵、クルーガー/シャドウレンジャーの稲田徹という豪華なメンバー。物語の舞台は近未来、異星人たちとの共存を始めた地球。だが、エイリアンフォースの侵略により地球の平和が脅かされる事態を迎え、未曾有の危機に宇宙警察学校の候補生たちが立ち向かうという全38話の壮大なストーリーだ。
第1話・第2話の試写に続いて行われたこの日の記者会見。同じ役の声だけを演じていることについて聞かれ、「役者として演じていた日本版よりも大人っぽくクールなイメージだったので、別人だと思いました。やっているうちに昔の感覚が戻って似てきたので、戻らないように気をつけました」と語る載寧。
林も、「最初にDVDを見た時には、イケメンで良かったなと思いました(笑)。演じられた方に失礼の無いよう、かっこ良いスカイが出来ればと思って取り組みました。アクションが凄くて、収録の時、どんどんマイクに近づいていくんですね。あまり近づきすぎるとマイクに吹いてしまうので気をつけてくださいとスタッフの方に言われました」と嬉しそう。
伊藤は、「海外のキャストの皆さんは、日本のデカレンジャーへのオマージュというか、日本のキャストの感じを取り入れながらやられていますが、僕が演じたブリッジというのは、こんなふうに見られていたんだなと思うぐらいとんでもなくおとぼけな役でした。これを機会に、三枚目役者になろうと心に決めて頑張ります!」と答え、笑いを誘った。
最後にマイクを手にした載寧は、「皆さんのご覧になった感想を一回りか二回り膨らませて、各媒体で発表して下さい。できるだけ多くの方に見ていただきたいと思っています。ご協力をよろしくお願いします!」とPRした。
「POWER RANGERS S.P.D.」日本語版は8月8日 東映チャンネルで放送開始、8月5日東映ビデオよりヒーロークラブDVDリリース(第1話・第2話 吹替再編集版)11月・1月 DVDコンプリートBOX 1&2リリース。
デカレンジャーのアメリカリメイク版・「パワーレンジャー」が日本語吹替えでDVD化。テレビ放送は無いけど、キャスト吹替えでDVD化は「カメンライダー・ドラゴン・ナイト」以来じゃないかな。
パワーレンジャーは、ドラマをアメリカでリメイクして、バトル部分はスーパー戦隊シリーズの日本の映像を使用しているんだ。アメリカ人は、字幕を読むのが嫌いなんで、何でもリメイクを作っちゃうんだよね。
1993年から放送が始まっている。実は、たくさん毎年作られていてマジレンジャー、ボウケンジャー、ゲキレンジャー、ゴーオンジャーも「パワーレンジャー・RPM」、シンケンジャーの「パワーレンジャー・サムライ」も放送されているらしいんだよね。
前はディズニーチャンネルで放送されていたけど、ディズニーがパワーレンジャーの権利をサバン・キャピタルグループに売っちゃったから、放送しなくなったようです。
アメリカ版はあまり面白くなくて、人気が無いのかな。イケメンや美女でも、アクションの迫力不足というのは、聞いているけど、動画サイトでちょこっと見れるかな。人気があれば、映画化して日本で公開されていてもおかしくない。
アメリカなのに、東京ドームやさいたまスーパーアリーナやお馴染みの場所が出てくるのが、楽しいところだけどね。
デカレンジャーのみんなは、アフレコに慣れているから安心、楽しみが増えたね。
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