映画「アノソラノアオ」クランクイン | Coffee break

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新潟県燕市を舞台に主に県内出身俳優やオーディションで選ばれた県民25人が出演する映画「アノソラノアオ」が製作されることになった。

新潟市南区(旧白根市)出身で、映像製作会社「アイエス・フィールド」(東京)を経営する嶋田豪プロデューサー(38)が製作、燕市に住むナシモトタオ(本名・梨本倫則)監督(43)が指揮する。専門学校生が母や友人の死を乗り越える物語で、ナシモト監督は「東日本大震災被災者へのメッセージにもなれば」と話している。

燕市を舞台に制作される映画「アノソラノアオ」の撮影が5月24日、市内の大河津分水などで始まった。撮影は市役所吉田庁舎など市内各地で6月10日まで行う。ご当地映画への地元住民の関心は高く、市役所などに「撮影場所はどこか」との問い合わせも相次いでいるという。

撮影開始に先立ち21日、同市の吉田産業会館で開かれた制作発表会では、同市在住のナシモトタオ監督が「(映画を見た人に)『あそこに行ってみたい』と思ってもらえる映画にしたい」と抱負を語った。

出演者には、新発田市出身の三田村邦彦さん、三条市の水野久美さん、新潟市の相沢まきさんらをそろえた。主人公には、三田村さんの息子、中山麻聖さんを起用。

永井大さん、原幹恵さんら新潟県内出身の俳優やタレントをメーンキャストに起用。県内外から一般市民25人も出演する。

主人公の映画仲間の一人として、ヒロインの宇佐見那枷(ともか)役には

燕市桜町、飲食店アルバイト納谷美咲さん(21)を抜てきした。友人に勧められ、オーディションを受けた納谷さんは、高校卒業直後、溶接工場に勤務。それが「燕市らしい」と、映画の中でも実際に金属溶接を行う予定で、「燕市のいいところをもっと多くの人に知ってもらいたい」と意気込みを語った。

映画のストーリーは、

2014年の燕市が舞台。04年に三条市などを襲った「7・13水害」で母を亡くした映画専門学校に通う主人公が10年後、事故で友人を失うが、再び、映画作りを始める。

金属洋食器の研磨職人の父を持つ青年が、映画制作を通じて母の失跡や友人の死を乗り越え、成長していく姿を描く。

2012年春に公開予定。

監督 ナシモトタオ

キャスト

三田村邦彦、中山麻聖、原幹恵、納谷美咲、相沢まき、永井大、三上真史、八神蓮、片岡信和、水野久美 他

キャストは、D-BOYSサイトの三上くんの所に入っていました。三上くんは渡辺嵐(らん)役で出演します。

永井さん、信和くんも出演するそうです。

永井さんは、5月20日が33歳のお誕生日でした。おめでとう、ドラマに映画とバラエティーもお忙しそうですね。

信和くんと八神蓮さんのブログにお祭に行って、2人とも「かた抜き」したって書いてあった。スタッフやキャストと楽しんできたようですね。

国際映画祭にも出品する予定だそうです。