桜子と比呂人が心中して、秀典さんのシーンは終ってしまいました。
悲しいですね。娘のさくらを奪い取れなかったから、心中を選択するなんて、比呂人には止めて欲しかった。
死ねば、もう辛い思いも悲しみも無くなる。現実が地獄、あの世へ行っても地獄だよ。
自殺すると閻魔様に恐ろしい目にあわせられるぞ。仏教徒なのでね。死んでみないと分からないけど。
自殺をすれば、自爆霊となって、桜から離れられずにさまよい続ける。それが、桜の狙いか?
比呂人が死んだ。たぶん、勝の嘘ですね。比呂人にも同じこと、桜子が死んだと言ったのかもね。
雑誌に桜子が載って、一番あせったのは、勝なんじゃないの?
秀典さん、比呂人は生きているって、ネタばれ禁止だよ。
ファンに優しい秀典さん。黙っていられないのよね。
連ドラで、毎日会えると思ったのに、出ないと寂しいな。松賢も出番が少ないし、コントが減って面白くない。
秀典不足。回想シーンだけでは生殺し、飢餓状態だよ。
桜子とさくらのドラマの裏で、比呂人は闇をさまよって、また後追いしようとしているんじゃないかな。
暗い部屋の片隅で、体育座りして、壁を見つめているのかも・・・心配だな。
新キャスト、ゲストかな。女形役者の役で、妃咲繚さんが出演。
悪養母役の木の葉のこさんは、49話・50話の台本を持っていたので、まだ出るようです。
もうすぐ、クランクアップかもしれないな。
23話の比呂人の想いが叶って、桜子が自らしがらみを捨てて、胸に飛び込んで来る素敵なシーンでしたね。
比呂人は桜子が辛い思いをして、さくらのことを知らなかったのも、全て自分が音信不通だったからと自分を責めて、桜子を恨んだり、嫌いになったりしない、素直な子。とはいっても、桜子が25歳なので、比呂人は30歳ですね。29歳の兄貴とあまり変わらないくらいになってきました。
30にもなって、ふられて結婚した女に、未練たらたらのストーカーだよ。
急に現れた比呂人が邪魔なのは、舅として普通の考え方だ。
でも、桜子が欲しくて逃がしたくない、女心を分からない身勝手なエロじじい。宗形=櫛山で、桜子の虜。予想がまた当たったな。
秀典VS神保さん、まだあるよね。神保さん、だんだん本領発揮で可笑しくなっていく。
沙也香には、もう少し活躍してもらって、桜子の恋する比呂人を奪って、桜子の鼻を明かすくらいして欲しかったですね。
温子ちゃんは、「熱血ニセ家族」で、秀典さんをふったので、リベンジ期待していたんですけどね。メガネ娘の沙也香では限界があるか。
雄一の愛人になったのも、桜子を苦しめるためだな。桜子の物を全て奪おうとしている。
勝は「赤かぶ」ばかり行くんだね。沙也香に未練があったら店に来ないって言っていたけど、じゃあ他の店に行けばいいじゃん!
勝には沙也香の気持ちは分からないんだ。沙也香は勝が好きだから、勝の子供だと思ってさくらを可愛がっていたのに、知らない蔵人との子供だと知って激怒。そこまで桜子のことを考えて愛情を注ぐ勝が自分のことをちっとも考えてくれないので出て行ったんだよ。何も知らずに2人に騙されていたと、桜子を憎悪。勝や宗形家のことなんか忘れればいいのに、桜子を窮地に追いやるとんでもない親友だよ。
理解は出来ませんが、勝が近くにいるから忘れない。一途なイケメン比呂人を使って桜子を苦しめようと、酔わせて誘惑。心まで奪えれば、桜子と比呂人が寄りを戻すことも、心中も無かっただろう。
でも、勝との二の舞、桜子の二番手だという思いは変わらないから、復讐で男を奪うなんてむなしいことだね。
勝がいつまでも桜子のことを引きずって、沙也香に初めから本当のことを教えてあげないのがいけないんだ。妻を大事にしない勝がバカなんだよ。ちっとも、女心を分かろうとしないんだ。
比呂人と桜子はこのまま、愛し合い幸せなまま、桜の下で死ぬことを決意する。
何でやねん!さくらを取り戻し、さくらの成長を見守らんでいいんか?
なんて身勝手な親たちだ。残された子供たちのことなど一切考えない、親の資格なんか無い。
父親と同じ心中沙汰なんか、古すぎるし、両家の世間体も悪いだろう。残された人々も苦痛だ。それが、桜子の復讐か?桜に導かれた復讐に違いない。
死ななかったみたいなので、安心したけど、生きる者はさらに苦しむ事態になる。魔性の桜に踊らされているんだな。
雄一の妻みたいにさっさと蒸発していれば良かったのにね。雄一は二度も妻に逃げられて、お気の毒だ。愛の無い結婚なんて、幸せになれないんだね。
両親に逆らえない操り人形。例え、金持ちのイケメンでも幻滅するわね。沙也香がいるから、早く離婚して結婚でもすればいい。沙也香がさくらを育てる?桜子が戻っても居場所がない。
雑誌ネタばれ、唯幸と桜子の関係を怪しんだ真紀枝が植物状態で入院するらしい。桜子の不運は続く・・・比呂人はいつ出て来るんだよ!
健は桜子のした心中というのが分からない。陸雄が遊びに来て、さくらのお父さんが亡くなった事を知る。さくらを奪い返していたら、二人は心中なんかしなかった。手助けをした健は、自分のせいだと責める。陸雄は、死んでも離れないように、愛し合う二人は心中して、健のせいではないという。
「フランダースの犬」のネロとパトラッシュと同じだと盛り上がる。
同じなわけないやん!桜子がネロと自分を重ね合わせたなら、比呂人はパトラッシュ!
ネロはルーベンスの絵を見に行っただけで、パトラッシュと心中しようなんて思っていないよ。
一緒にしてはいけません。
子供にも分かりやすい題材で、取り入れたかもしれませんが、名作アニメ劇場「フランダースの犬」は、1975年に放送。私は見ていましたので、飛騨高山でも子供でも知っているし、1980年にはビデオレンタルもあったはずなので、見ているはずだよ。なめんなよ。
子供が死んで、お腹がすくことも苦しいこともなくなり、天国へ行く美談として有名だけど、その時も死んで幸せって、子供ながら教育上どうかと想った記憶がある。
自殺も心中も美化してはいけませんね。
一番笑ったのは、勝が唯幸の愛人に急にブチューされて、「何なんだ」ってまたブチューされて、ドタバタして額に傷を負って、ハンカチで血を拭いて、それを血液検査に出すくだりが、一番面白かった。
「苦労したわ」って、そりゃそうだよね。
色仕掛けで勝が懐柔されて、勝が子供の父親でないことが分かるんじゃないかと予想はしていたけど、あんな手を使うとはね。「笑う犬」のコントみたいで、松賢のリアクションも可笑しかった。大笑いして何度もリピートして笑ったよ。
同じ職場に居辛いだろう。
中島脚本はセリフも可笑しいけど、予想を上回るコント、真面目に芝居しているのが超うける♪
絶対に狙っているとしか思えん。
このコントに秀も参戦してくるのね。ブルーな展開だ。
失恋は最高の暗闇、光が見えて幸せの絶頂からどん底へ。心中が失敗して闇をさまよう。
矢車復活で超楽しみだけど、真面目な芝居の兄貴が一番可笑しくて笑っちゃうのよね。
神保さんも可笑しくなっているし、松賢コントを上回るのでしょうか?
兄貴ももっとちゃんとした純愛ドラマに出ていなきゃならない時期だからな。
代表作にゴールデンの主役を狙って欲しいな。