仮面ライダーオーズ 第14話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「プライドと手術と秘密」
ついにブチ切れたアンク(三浦涼介)は、比奈(高田里穂)の兄・信吾の体から抜け出て、どこかへ行ってしまった。
途端に信吾は危篤状態になり、医師たちが緊急処置をするが、予断を許さない状態になる。
映司は比奈に信吾のそばにいるように告げ、アンクを連れ戻そうとするが、そこへ体調を崩して倒れてしまった医院長(浜田晃)が運ばれてきた。
ヤミーに取り憑かれた外科医ケイ(松永京子)を心配する医院長は、映司から真相を聞き、自分がなぜケイに手術をさせなかったのか、本当の理由を明らかにする。
医院長の思いを理解した映司は「今の言葉を直接言ってあげてください」と言って、アンクとともにケイも連れ戻すと誓い、病院を後にする。
映司はカンドロイドをたくさん使って、アンクとヤミー(ケイ)を探させた。
腕アンクは公園で、犬に吠えられ、ベットの飼い主に恐がられて逃げられた。
この姿のままでは長くいられないが、瀕死の体がそうあるわけではない。
腕アンクに殴られ気絶させられた後藤(君嶋麻耶)は、勝手なことをしたと鴻上(宇梶剛士)に謝る。
後藤の代理の隊員はケーキの食べすぎで倒れた。
後藤は見苦しいと言ったが、彼は鴻上に気に入られようと必死で頑張った。里中(有末麻祐子)レベルはいくらでも食べられる。
彼らのように見苦しくなりたくないという、後藤のプライドの高さが、今一つ吹っ切れない原因で、欲望を押さえ込んでいるという鴻上。
ケイ「私は手術がしたいの!」
ヤミーに取りつかれ、街をさまようケイはアンクと出会った。セルメダルを大量に稼げるチャンスと、策を巡らそうとするアンクだったが、ケイに叩きつけられ、手のメスで切り刻まれそうになった。

今週は、アンクが家出をして、カザリのシャム猫ヤミーを倒し、その間にメズールがヤミーでメダルを大量にゲット、ケイはお父さんの医院長が手術をさせない理由を知る。
腕アンクは前にも子供にいじめられていたから、すぐ戻ってくると思っていたけど、イマジンみたいに元気な人間には取りつけないのは腕だけだからかな。瀕死の人間は、病院で待っているといそうな気もしますけど。
信吾は医師でも治せないくらい重症だったんですね。治療した医師が田宮五郎さんでした。「白い巨塔」のイメージだったようです。
アンクが戻って、比奈の怪力で信吾の腕の骨が粉々に砕けなくて良かったね。
急に元気になって信吾は異常体質って、医者は納得出来るか?

医院長は、ケイが手術に対して、命を扱う恐怖心が無く、技術だけの医師にしたくなくて、手術をさせなかった。家族が執刀するのは、私情が入るので避けられていることだけど、ケイには恐怖心を打ち勝つのも、必要なことなのかもしれません。親子の確執から和解へ。
人気の医療ドラマをライダーにからめたんだね。

シャム猫ヤミーは素早くて強いのに、カザリまでやって来て、トラとチーターのコアメダルを取られてしまいました。
ウバァの屑ヤミーは、あまり映司やアンクの行く手をさえぎることは無かったけど、本命のメズールのヤミーの気配を消すことが出来たようで、同時にたくさんヤミーを仕掛けられると、アンクは気づかないようです。
後藤はプライドが高く、欲望を押さえ込んでいる。プライドが無くなれば自分ではなくなる。ストレスが溜まりっぱなしだね。
屑ヤミーだけでなく、またオーズに銃の弾が当たったよ。あいつ、わざとやっているのかな。

次週は、真木の要請を受けて鴻上ファウンデーションから大量のセルメダルを生体研究所へ輸送することになった。
鴻上は後藤を護衛につけるが、そのセルメダルの中には赤いコアメダルが入っていた。その様子をバッタカンドロイドでこっそり伺っていたアンクは、自分のコア、クジャクメダルを発見する。
輸送車を襲えと言うアンク。映司はそんな強盗のようなマネは出来ないと拒否する。
そんな中、カザリが映司たちの前に現れる。比奈がその輸送車に閉じ込められているというが、半信半疑の映司。
5000枚のセルメダルをめぐり、グリード、カザリと真木、鴻上、映司とアンクのそれぞれの思惑が交錯する。

12月17日(金)23:15~24:15(予定)テレビ朝日系全国ネット「爆笑学園イキすぎ!規則委員会」で、特撮業界の裏側を紹介します。
アクション監督の宮崎さんや、画コンテのなかのさんも登場します。
映画上映前の番宣特番です。