「ナサケの女」最終回は14.4%。
前回の続きで、花形不動産社長・橋爪功さんが、まだ所得隠しをしていると捜査して、新田(ギバちゃん)の復讐として、金を探しまくり、金塊出まくりだった。
ギバちゃんが生きていて、みつぅの萩原が殺人犯にならなくて良かった。
自分で稼いだお金を税金で取られて、官僚は税金を無駄なところに使い放題で庶民に還元してくれない。社長の意見も分かるわ。
慈善事業は隠れ蓑で、老人ホームは計画倒産させて、老人たちは路頭に迷い、施設の子供たちにサンタさんからのプレゼントとして、隠し金庫の鍵を首にぶらさげておくって、どういう社長だ。
子供なんか、どんなに大事な物だと言ったって、すぐ無くしちゃうよね。
極端で大げさなコメディー色満載だった。
結局は代議士と大手企業の癒着は解決出来ず、代議士が変われば別の人に企業が献金先を変えるだけ。政治家の役で杉浦太蔵さんが出ていました。確かに貰っていそうだ。
社会派ドラマで「黄金の豚」、「検事・鬼島平八郎」とネタがかぶるのは仕方がないが、今期は多すぎだ。
橋爪さんがサンタのコスプレ、松子のホームレスコスプレ。モモタロスと一緒だ。
松子と同じ名前のマツコ・デラックスが意味無く登場。米倉さんの方がデラックスか。
一美(飯島直子)が妊娠して結婚、相手は同僚・部下の五藤(鈴木浩介)だった。キノコ美味しい役だなあ。
査察官は職場結婚しかないって言っていたよね。
鉄子の店で結婚のお祝いと打ち上げ。
武田鉄矢さんと泉谷しげるさんは、ナサケの先輩後輩の関係だった。
2人がカラオケをデュエットした曲は岡林信康さんの「友よ」。フォークジャンボリーか!
内輪ウケ狙いだな。本当の打ち上げでは、お互いの歌を歌っていそうだ。
遠い世界に旅に出た友也(瀬戸)くんは帰ってきませんでした。
スペシャルか、第二弾で戻ってくると予想します。