天装戦隊ゴセイジャー 第42話 | Coffee break

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「情熱的ハイド」

協力してマトリンティス帝国の研究をしていたハイド(小野健斗)とデータス。そんな中、ハイドのコーヒーをこぼしてしまったデータスに、ハイドは「お前は機械なんだから、余計なことはしなくていい」と厳しい言葉をかける。「機械だからって何?」とハイドの言い方に怒るモネ(にわみきほ)。

ちょっとしたことだが、2人の間に溝ができてしまう。

一方、メタルA(アリス)の勝手な行動に腹を立てた10(テン)サイのロボゴーグは、ゴセイジャーに対するある作戦の遂行をメタルAとブレドRUN(ラン)に命令する。

マトリンティス反応があり、ゴセイジャーが駆けつけるとビービが人々を襲い、街に現れたメタルAとブレドRUN(ラン)が、マトリンティスのミサイルを世界各国の集まる国際会議の会場に発射しようとしていた。

ゴセイジャーに攻撃回避の交換条件を突き付ける。

データスを渡せばミサイルのスイッチを渡すと言うのだ。

マトリンティスのもとへ行くというデータスをアラタ(千葉雄大)たちは必死で止めるが、ハイドはデータスを行かせようと言った。アラタたちも人々を護るためデータスを行かせてしまう。

データスを奪ったが、ブレドRUN(ラン)はスイッチを押して、スイッチを投げた。

ミサイルは発射され、ゴセイジャーはゴセイナイトとミサイルを阻止するが、データスは連れ去られてしまった。

ハイドは強力なプラズマの発生した場所に、データスがいる可能性があると必死に場所を探し始める。

5人がデータスの行方を探す中、ハイドは日登岬に強力なプラズマ反応を発見して岬へ、アラタは悲鳴の聞こえた場所に行くことにした。

データスのデータを投入して作られたイミテイションのサロゲDT(ディーティー)が出現。

駆けつけたレッドたちが応戦するが、サロゲDTはデータスのデータを全て持っているため、行動パターンを全て読まれてしまう。

一方、ハイドはデータスを発見。用済みになったデータスは、メタルAに海に投棄されようとしていた。

水に濡れれば、データスは壊れてしまう。コーヒーをこぼした時も、ハイドはデータスが濡れることを心配していたのだ。

データスは機械だから「捨て駒」にしたというメタルA。データスは体が機械だけど、地球を護りたい気持ちは同じで、ハイドは信じて託してくれた。水に弱いのを知っていて気づかってくれて、助けに来てくれた。

「データスは大事な仲間」とハイドは、データスに攻撃するメタルAを阻止する。

メタルAの攻撃を受けたゴセイブルーとデータスは崖の上から海に落ちてしまった。

その頃、サロゲDTと戦うゴセイジャーは、苦戦を強いられていた。そこにハイドとデータスが駆けつける。

海に落ちたデータスを、ハイドの命懸けの修理により、データスは助かったのだ。

ゴセイブルーは、行動パターンを読まれないように、天装術“カモミラージュ”でゴセイジャーの姿を入れ替え、データスがアッパーを打って、ゴセイジャーがサロゲDTを撃破する。

巨大化したサロゲDTには、データスハイパー、ゴセイアルティメット、ゴセイグランドで応戦。データスは計り知れない友情パワーにより、サロゲDTを撃破する。

データスも元に戻り、みんなの絆もさらに強まったのだった。

今週はハイドとデータスの回。

データスを奪い、ゴセイジャーのデータを移植したイミテイションのデータスに戦わせる。

データスがバラバラにされたり、改造されたりしないで良かった。

携帯電話は水没するとデータがオシャカになるから、データスは高いところから海に落ちてもハイドが治せるくらいで復活できるなんて、丈夫なんだね。

イミテイションのサロゲDTは、護星天使情報応用最新型イミテイションタイプのマトロイド。護星天使のテクノロジー、天装術、ゴセイジャーの攻撃パターン、日常の嗜好など、あらゆるデータが全てコピーされている。ゴセイジャーの攻撃に対抗する攻撃を完璧に繰り出すことが出来る。

データ重視のコンピューターは、完璧なようで騙しやすい。視覚情報と中身が入れ替わっていて、計算が出来なくてフリーズ。臨機応変に対応できないのがロボットの弱点なんだよね。

サロゲDTはハイドに水を掛けられても、普通に動いていたから防水なのかな。

データスのニセモノに、カモミラージュ作戦を考えたのはデータスだった。

ゴセイブルーが2人いたのは、データスのカモミラージュだった。予想があたったよ。ゴセイナイトがかわいいしぐさをして「よし、いけるわ!」、ゴセイイエローがゴセイナイトの「ここからが、私たちのターンだ」をやって、モノマネ大会だ。

データスが「~です」というのを、サロゲDTは「~DETH」と言って、「俺がDEATHするとは~」って最後に言っていた。

電流でいじめられたり、鎖に繋がれたり、海につけられたり散々だったけど、データスはかわいいな。声優さんのおかげだろうけどね。

そんなかわいいなごみ系のデータスは、皆も大好き。大切な仲間で、データスもデータだけでなく、皆の気持ちもよく分かっていて、モネには分からないハイドの心も分かっている。自分から身を投げ出して、助けに来てくれるのを信じている。そんな友情や絆が人間を強くするのをメタルAが学習する。

ゴセイジャーの頭脳・データスがハイスペックの敵だったらという話。データスは自分の弱点もわかっているんだね。攻撃にカードを大量に排出していた。只でいっぱいカードを持てるデータスはいいよな。体がダイスオーだけど、中にいっぱいカードが入っていたんだね。

オープニング曲は2番で、エンディング曲はキャストの歌バージョンになっていました。戦闘中の歌も新しい歌だった。これから一人一人のキャラクターソングもあるのかな。

次週は、突然街中の巨大モニターにロボゴーグが出現!明日の朝、総攻撃を開始することを宣言する。ついに迎えたマトリンティスとの決着の時。ゴセイジャーたちは、地球を護る決意を新たにするのだった。翌日、マトリンティスの総攻撃が始まった。ゴセイジャーが応戦するが、ブレドRUN(ラン)の攻撃により、テンソーダーが使えなくなってしまう。

予告ではテンソーダーが錆びていたみたいに色が変わっていた。お楽しみに。


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