宇多田ヒカルが映画「あしたのジョー」主題歌 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「人間活動に専念する」との理由で、年内いっぱいで無期限の活動休止に入る歌手・宇多田ヒカル(27)が、映画「あしたのジョー」(来年2月11日公開・東宝系)の主題歌を担当することが16日、分かった。宇多田は数々のドラマや映画で主題歌を担当し、好結果を導いてきた“ヒット請負人”。活動休止前、最後の主題歌となる可能性もあり、矢吹丈役の主演・山下智久(25)にとって頼もしい“セコンド”が誕生することになる。

「あしたのジョー」の主題歌のタイトルは「Show Me Love (Not A Dream)」。まるでトレーナーの丹下段平に「打つべし!!打つべし!!」と促され、ジョーがサンドバッグをたたいているかのように、ドラム音が特徴的なロックチューンだ。17日午前5時からレコチョクで先行配信される。
配給の東宝から宇多田サイドにオファーがあったのは、24日発売のベストアルバムに収録する新曲をレコーディングしていた今秋。

この曲について、宇多田はオフィシャルインタビューで、

「『Show Me LoveNot A Dream)』は、まぁ、直訳すると、『夢じゃなくて、愛を見せてよ』って感じね。で、夢を見せてくれるものっていっぱいあると思うの。人間関係でもお互いになんか幻想抱き合って終わることってこともあるし、エンターテインメントとか、ショービジネスの世界でも結局夢を見せてくれるものに人ってすごい惹かれるじゃん? スターとか、宝くじとか、セレブとかそういうもの? でも、実際にそれらは、ホントに実を結ばないことで、無責任なことであって、ホントの愛を見せてくれる人っていうのは、むしろ『おい、夢から覚めろ、ペチペチペチ、おいっ!』っていう感じのことから始まるじゃない? で、『ホントの愛を見せるとか、そっちのほうが欲しいな、夢はもういい』って気持ちで“Not A Dream”をタイトルにも入れたのね」。

訴えかける歌詞や激しい曲調も映画のイメージにピッタリだったようだ。
宇多田は、担当した作品をヒットに導いてきた“主題歌の女王”。平均視聴率30%を超えた「HERO」、100館未満の公開館数でスタートしながら興行収入20億円を記録した映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」など、数多くのヒットの例がある。
また、宇多田が12月8、9日に横浜市の横浜アリーナで開催する活動休止前最後のライブに14日締め切りの先行予約の時点で15万通以上の申し込みが殺到していることも分かった。2日間で2万5千人しか入場できないため、8日の公演は全国の映画館69スクリーンで生中継されることも急きょ決定。音楽コンサートとしては国内最大規模の2万人の動員を予定している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000003-cine-movi

映画「あしたのジョー」公式サイト

http://www.ashitano-joe.com/index.html

公式サイトに行くとちょっと聞けます。新しい予告編の動画もアップされています。

山Pが豚に乗って脱走しようとするシーンはないみたい(笑)。ネットのニュース記事には写真がないけど、ネットでジャニーズ顔出し予告も出せるようになったんだね。

力石はまだいいけど、やっぱり、ジョーも段平も葉子もイメージと違うな。誰がキャスティングしたんだ!

歌はたぶんヒットすると思うけど、尾藤イサオを超えられないよ。

夢はもういい、幻想を見るより、愛を見せてって、夢を実現した現実の宇多田ヒカルって寂しいのかな。

あしたのジョー(10) (講談社漫画文庫)/ちば てつや
¥756
Amazon.co.jp

あしたのジョー 劇場版 [DVD]/あおい輝彦,藤岡重慶,檀ふみ
¥3,990
Amazon.co.jp