今週のドラマ視聴率 11月11日まで | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

11月5日~11月11日 視聴率

5日(金) 「SPEC」 11.6(5日休み)

5日(金) 「検事・鬼島平八郎」 9.3

5日(金) 「秘密」(深夜) 8.8

6日(土) 「Q10」 11.2

7日(日) 「獣医ドリトル」 14.2(7日休み)

7日(日) 「パーフェクト・リポート」 9.7

7日(日) 「霊能力者 小田霧響子の嘘」(深夜) 8.3

8日(月) 「水戸黄門」 10.2

8日(月) 「流れ星」 15.0

8日(月) 「モリノアサガオ」 4.3

9日(火) 「ギルティ・悪魔と契約した女」 11.3
9日(火) 「フリーター、家を買う」 17.4

10日(水) 「黄金の豚」 15.2

10日(水) 「相棒9」 18.4

11日(木) 「渡世間は鬼ばかり」 11.4

11日(木) 「医龍3」 12.7

11日(木) 「京都地検の女」 14.3

11日(木) 「ナサケの女」 15.1

NHKドラマ

6日(土) 「桂ちづるの観察日録」 7.4

9日(火) ドラマ10・「セカンドバージン」 8.3

7日(日) 「龍馬伝」 15.3

単発

5日

「99年の愛」第3話 14.7

6日

「99年の愛」第4話 14.6

7日

「99年の愛」第5話 19.1

深夜ドラマ

(火)「闇金ウシジマくん」第1話1.8、第2話2.4、第3話2.2、第4話3.3、第5話2.9

(火)「クロヒョウ」第1話1.0、第2話1.9、第3話1.8、第4話1.6、第5話2.3、第6話2.1

(木)「FACE MAKER」第1話4.3、第2話4.2、第3話3.4、第4話2.5、第5話4.6

(金)「嬢王3」第1話4.6、第2話3.7、第3話3.4、第4話3.1、第5話3.6

(金)「クローン・ベイビー」第1話2.5、第2話2.0、第3話2.3、第4話2.0、第5話2.3

今週は、サッカーにバレーボールに日本シリーズ、「99年の愛」でスペシャルとスポーツ好きにはいい週だったかもしれないけど、延長でスケジュールがめちゃくちゃ、録画が無駄になりました。リアルタイムで見ると忙しいよ!

駅伝でオーズが無いのが一番寂しかったけどね。

もっとも、「パーフェクト・リポート」の始まりが午後11時10分からだったからね。そのおかげか、9.7%と前よりも高い。裏に奴がいなければ、これが普通なのかもね。

映画「バブルへGO!」は中止になるかと思ったのに、16.3%で遅くなって見やすくなったのかもしれない。

バレーボールと日本シリーズで、ダブルパンチの「龍馬伝」は15.3%。「龍馬の休日」で、おりょうさんと最後の一日。殿様に会いに土佐に帰る前、命を狙われているので、一緒には帰れなかった。一緒に風呂に入ると言ってはいたが、そのシーンは無かった。奇兵隊が龍馬に会いに来て、三味線に歌を福山さんが歌って踊っていた。奇兵隊に弓削っちがいなくて残念でした。

「99年の愛」は、第5夜が一番高かった。「ひめゆりの塔」や「ラストゲーム」、「早咲きの花」とか、日系2世と同じ頃の日本人は・・・と思いながら見ていました。アメリカの日系人の捕虜は、シベリアやアウシュビッツより、自由だったようですね。442部隊の話は今度、ドキュメンタリー映画が公開される有名な話でした。主役の草なぎ君が途中で終了して残念でしたね。しかも、その後の方が視聴率がいい。

現代のシーンがもっと少ないほうがドラマとして見やすかったし、ナレーションや長台詞が多すぎだった。若い時に苦労をしても、現在は農場主にレストラン経営、有名デザイナーと成功した人たちの話でした。

北条隆博くんは、さちの優しい先生の役でした。お弁当のとうもろこしと、ご飯の入ったお弁当を取り替えてあげていました。昔の昭和の人物は、似合っていましたね。

「相棒9」は18.4。ゲストは米倉斉加年さん。犯人が分かっていて追いつめる田村正和パターン。

55年前、22歳のときに結核で亡くなった天才画家、有吉比登治(水谷百輔)の最後の作品『晩鐘』を守るために、彼の友人、榊(米倉斉加年)が三木プランニングの社長の三木(貴山侑哉)を殺害した。

榊にあてた有吉からの手紙を元に発表された小説が話題になり、三木の会社は有吉の回顧展をやることになっていて、その回顧展では、有吉が死の直前に引き裂いた最後の作品『晩鐘』も展示されることになっていた。

しかし、絵引き裂かれていなかった。素晴らしい「晩鐘」の絵を多くの人に見てもらいたいという榊と、引き裂かれた絵が、悲劇の画家として話題になり、有吉の絵の価値が上がって、多くの人が見に来るという三木と対立して、絵を傷つけるという三木を殺してしまった。

すぐに自首するつもりだったが、窓の外から鐘の音が聞こえて、有吉と個展をする時は、もぎりをやろうと約束していたのを思い出し、スーツを新調して個展に行くまで待ち、見届けることにした。

イベント会社はその殺人事件さえ、回顧展の宣伝になるとマスコミ対応に備える。

右京さんは神戸さんに、演出や話題性で本当の名画が生まれるのではない、絵の価値は見た人が決める物だと言った。

絵を教えていても、個展を開けるほどの画家には成れていない榊は、友人の絵の才能を羨ましいと思って、故人の絵を大事に思ってやったこと。切ない友情の話でした。

米倉さんは絵画の展覧会を開くほどの画家なので、感慨深いですね。

真実にたどり着くのは難しいけど、そんなことで殺すって理由にならない。三木が刃物で引き裂く寸前ならまだ分かるけどね。人の命と絵とどっちが大事だ!

犯人は凶悪犯じゃないし、逃げたりバタバタしない、静かな美しい映像でおとなしすぎる気がする。今回は高年齢層重視しすぎでしたね。

有吉役の水谷百輔さんは、仮面ライダーディケイドで、龍騎のシンジ役でしたね。あの濃い顔はすぐにシンジって気が付いたよ。

「黄金の豚」15.2%、「ナサケの女」15.1%、「流れ星」15.0%、「京都地検の女」14.3%も上がって、社会派ドラマは激戦になってきた。

黄金の豚は、大泉さんのお母さん役の大川栄子さん、ナサケは塚地さんのお母さん役の佐々木すみ江さん。ちょっと頼りない息子を持ったお母さん対決だった。

佐々木さんの厳しいお婆ちゃんの役は、多いですね。ディケイドで、川岡大次郎・矢車ソウのお婆ちゃん役でしたね。