5位が「医龍3」と「ナサケの女」。
「医龍」は、下がって普通になった。カテーテルは難しいし、カリスマ医師が2人いたっていいじゃん。遠賢の金髪カツラは違和感があるわ。阿部ちんも金髪のカツラだし、2人もいらない。金髪医師は流行りなの?
「ナサケの女」は死神博士・石橋蓮司さんがゲストでした。裏口入学で脱税。子供のランドセルの中に大金って、よく見つけられたな。コントみたい。
少子化モンスターペアレントが増えているから、塾と学校の癒着は絶えない、いい商売だね。子供への期待が多く、同じレベルの子が集まると、ストレスも多いからいじめも増えるんだ。勝村さんと三上くんはコンビかないつも一緒なんだね。まだ誰か出そうな予感がする。
「黄金の豚」は、がん治療で有名な国立病院の話。官僚の治療を優先する、医院長よりえらそうな国枝運営局長役が神保悟志さんでした。国立病院は税金で作られている。官僚が天下りして、病院の幹部におさまる。政治家と庶民の命の値段が違うらしい。教授は悪役が得意分野、似合うよね。
「京都地検の女」は、知念里奈さんが犯人。元同僚に姑の居場所を聞こうとして逆上して殺そうとした。離婚した娘のマキに会おうとしていた。姑・波江(赤座美代子)は娘を会わせないように引っ越しを繰り返して、子供を隠していた。愛する娘は憎い夫に似ているが、置いていったことを後悔して取り戻そうとしていた。
母親に会わしてあげればいいのに、そこまでする理由は何だろう。
姑が孫を溺愛するのは、息子が本当の子供ではなく、マキを自分の子供として育てていたからだ。利己主義で、友達も出来ない子供がかわいそうだよ。
「パーフェクト・リポート」は、岡田義徳さんがゲスト。8年前、バイク事故で死んだ強盗犯の松田(岡田)を、足を撃たれて人生が変わった警備員が亡くなり、その遺族が訴えた。他の3人の犯人が捕まっていないので、事件を風化させないためだった。犯人を調査すると、劇団員が主役の舞台の当日に犯行をした。おかしな点がたくさん出てくる。事故現場のおひねりのコーヒー豆がキーポイント。
真犯人が自供して、事故で死んだ松田さんは、強盗計画を知ってしまって、劇団スタッフの犯行を止めようとしただけで無実の罪だったと分かり、自主前にリポートして、スクープ。おみやさんみたいな遺族が救われる人情話でした。小出くんは美味しい役だな。
白石(小日向)さんみたいに、記者がわざと女優を怒らせて、本音を聞き出そうとするのは、よくある常套手段らしいよ。その方が面白い記事になるからね。
海外のパパラッチがよく殴られた記事が出るのは、そういうことだ。
挑発に乗らずに、笑顔で仮面のままなのは、ベテランさんだ。
相馬くんの出演した「税務調査官窓際太郎の事件簿」も高くて良かった。
「99年の愛」は第2話から仲間由紀恵さんが出てから、急に上がった。
「ウシジマくん」と「クロヒョウ」がセットで上がっている。予告の釣りが効いたね。
加藤和樹くんの人気ってスゴイんだな。今後の展開も面白そうだ。
青山草太さんは負けるのは分かっていたけど、せっかくお姉ちゃんのおかげで人間らしさを取り戻したのに、消されたみたいだ。狂犬、猟奇殺人犯、闇の住人の末路。かわいそうでした。「クローン・ベイビー」は、桃李くんが親友をやっちゃった。
第1話で、すでに正宗をビルから突き落としていたな。
通くんも亡くなったし、クローン同士の殺し合いとか、人が死にすぎてブルーになる。
他はまた時間があれば書きます。