10月17日 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

大口兼悟さんのおじい様が亡くなられたそうです。
慎んで御冥福をお祈り致します。
兼悟さんのおじい様といえば、和菓子職人の方のおじいさまかな。
鹿児島の実家の近くに住んでいて、子供の頃から行き来して、一緒に寝ていたおじい様。子供の頃に一番怒られて、叩かれていたらしいけど、叩かれた記憶はなくて、優しいおじい様の記憶だけ。ずっと、いい思い出で、厳しいけど、孫には優しいおじい様だったのでしょうね。
ご両親とも、おじい様の思い出を語り明かしたのかな。
10月に鹿児島に一度帰る予定って書いてあったのは、おじい様のご病気が悪くなっていて、食事も出来ない状態だと聞いて、お見舞いに行く予定だったんですね。
鹿児島の病院で、意識が無くても兼悟さんが分かったのでしょう。
一番やんちゃな孫が、一番かわいいって言うし、東京で芸能活動をしている孫は一番心配していたかもしれません。
でも、ずっと応援してくれていたから、きっと側でいつまでも見守っていてくれているのでしょう。
寂しいけど、気持ちの整理がついたから、ブログに書ける位になったんですね。
掛けてあげられる言葉が見つかりません。
私も今日の日は忘れないでしょう。
私もおじいちゃんが、亡くなった時を思い出した。
うちも遠くに住んでいたから、亡くなった後に教えられたんだよね。ママは結構ドライで水くさいんだ。
順番だって分かっているし、いつまでも生きていられないのは、私も誰でも同じ。
小さい子供の頃は毎年遊びに行っても、大人になると疎遠になって、小さい時に田舎の近辺を遊びに行った記憶しかない。
兼悟さんが結婚をして、ひ孫を抱けるまで生きていて欲しかったですね。
兼悟さんも、そんな暖かい家族が早く出来るといいのにな。