芸能人カラオケ年の差グランプリ!!見せる聞かせる名曲ギャップショー 9月27日(月)に放送されて面白かった。審査員の戸田さんと堤監督は、「SPEC」の番宣ですね。
石原裕次郎から松田聖子!!AKB48から嵐まで40年分の流行歌50連発!八代亜紀が平成歌姫の名曲を大熱唱。はるな愛が人生を懸け昭和ヒット曲をカバー、えなりが国民的スター曲に挑戦。
司会:三宅裕司、加藤シルビア(TBSアナウンサー)
チームアダルト:八代亜紀、大和田伸也、具志堅用高、黒沢年雄、Wコロン、森口博子、山田邦子
チームヤング:はるな愛、飯田圭織、えなりかずき、大和田美帆、熊田曜子、ななめ45°、古原靖久
審査委員:なかにし礼、堤幸彦、戸田恵梨香、三雲孝江、柳本昌一
アダルトチームと、ヤングチームに別れて、平成の名曲50曲をアダルトチームが覚えて、昭和の名曲50曲をヤングチームが覚えてカラオケ対決。敵チームが歌え無さそうな歌を課題曲から選んで、審査員が、どちらが良かったかを判定。
これって、「ウンナンのラフな感じ」で、ウンナンVSキャイーンで対決した、カラオケ対決と同じだ。ウンナンの時は、ランダムに曲が選曲されて、ウッチャンが歌えなくてあきらめて踊っていた。
カバーがCD化されて売れている時代だから、知っていても歌えない、プロが苦手な歌を克服するのも面白いと思ったのかな。
歌の覚え方も人それぞれで、人に聞いてもらったり、一緒に歌って覚えたり、八代さんは譜面を見て音をとって歌を覚えるって、プロですね。練習風景が長いと思ったけど、性格も出ていて私生活が垣間見れて面白かった。
なぜ、古原くんがこの中に入っているかは不明ですが、「土俵ガール」撮影の後にカラオケで一人でCDチェックをしながら何時間も歌って、まったく知らない歌を50曲覚えるのも大変でしたね。
古原くんが歌った歌は、ジュリーの「勝手にしやがれ」。古原くんはCDを何回も聞いていても、ジュリーが歌っているのを見たことが無いようですね。後ろで聞いているチームが踊っていた。見ていたら、フリマネを絶対にしたくなるから、昭和の歌を知っている人ともカラオケに行ったほうが良かったかもしれないですね。
ちょっと音をはずして、ズッコケたけど、ジュリーの歌は古原君のキャラクターにぴったりでした。
なかにし先生に、古原君の歌になっていたって褒められていたよ。勝って良かったね。
私は、昭和の歌も、平成の歌も全曲知っているから、一緒に歌いましたけどね。歌詞が出るから、一緒に歌えってことでしょ。
古原くんもせっかく覚えたから、もっと練習してどこかで披露してくれるといいなあ。トークショーとか、ライブもいいよね。古原先生の授業で音楽。出来そうだよね。
「勝手にしやがれ」
http://www.youtube.com/watch?v=CWIUq4Bop_I
第一戦、アダルトチームはWコロンのねづっちが「青春アミーゴ」。ヤングチームの先鋒・熊田曜子は松田聖子の「天使のウィンク」を歌うことに。ねずっちのアダルトチームの勝ち。
次の対戦は、アダルトチームの黒沢年雄となかにし礼が「時には娼婦のように」で番組に出演している映像が紹介されていた。 アダルトチームの黒沢年雄が斉藤和義の「ずっと好きだった」、ヤングチーム・えなりかずきが石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」。アダルトチームの黒沢年雄が勝利。
次はアダルトチーム・山田邦子が、Superflyの「愛を込めて花束を」、ヤングチーム・古原靖久が沢田研二の「勝手にしやがれ」。古原君のヤングチームの勝利。
次は、ヤングチームに岡江久美子と大和田獏の娘・大和田美帆が選ばれ、スタジオには父親の大和田獏がサプライズで登場していた。アダルトチームからは大和田伸也が選ばれた。
ヤングチーム・大和田美帆が、山口百恵の「横須賀ストーリー」、アダルトチーム・大和田伸也が、一青窈の「ハナミズキ」。ヤングチーム・大和田美帆が勝利。
次はアダルトチーム・森口博子が、いきものがかりの「ありがとう」の歌詞無しカラオケに挑戦。ヤングチーム・ななめ45°の下池輝明が、野口五郎の「私鉄沿線」の歌詞無しカラオケに挑戦。アダルトチーム・森口博子が勝利。
鉄道オタクのななめ45°の岡安さんにちなんでの選曲、「私鉄沿線」の歌は練習しても、森口さんにはかないませんでした。
次はヤングチーム・飯田圭織が、八代亜紀の「雨の恋慕」、アダルトチーム・具志堅用高が、嵐の「Love so sweet」。ヤングチームの飯田圭織が勝利。
かおりんも昔のカバー曲を歌っているけど、演歌はあまり歌わなそうですね。
具志堅さんは、やっぱり嵐の歌は無理だったかな。でも、まだラップが入っていない歌だから良かったよ。ラップがあると、語り部もしくは、お経みたいになるからね。ちょっと、無理矢理聞かされる、上司のヘタな歌を思い出したけどね。
次はラストで同点なのでこの勝負に勝ったチームが勝利。ヤングチーム・はるな愛が、ちあきなおみの「喝采」、アダルトチーム・八代亜紀が、中島美嘉の「雪の華」。アダルトチーム・八代亜紀が勝利、アダルトチームの優勝が決定した。
はるな愛さんは、裏声から入って無理だと分かり、地声に変えて歌っていたので、八代さんとのトリの対決はきつかったですね。
ラストは八代亜紀さんで、中嶋美嘉ちゃんの「雪の華」。モノマネじゃなく、自分の歌にしてうまいって言われたいって言っていただけある。演歌よりになっていて、自分の物にしたなって思えたし、コンサートのワンシーンみたいで、締まりました。
大御所に50曲覚えさせて、1曲しか歌わせないって、無謀なオフォーだな。マネージャーの旦那さんの采配だね。
ヤングチームは勝ち負けより、似合いそうな歌を選曲したみたいですね。3対4でいい勝負でした。