仮面ライダーオーズ 第1話 | Coffee break

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「メダルとパンツと謎の腕」
鴻上美術館の倉庫。警備員の制服を着た2人の男が、貴重な美術品を目の前に狂喜していた。今日入ったばかりの新人警備員・火野映司(渡部秀)は薬で深い眠りに落ちたまま。
美術品を運び出そうとする男たち。だが、そこで石棺のような箱から4体のグリードが復活した!

そんな復活を予期していたかのように、鴻上ファウンデーションではバイク隊員たちが集結。鴻上(宇梶剛士)の「殲滅」という一言で後藤慎太郎(君嶋麻耶)の指揮のもと、グリードに攻撃を開始する。
しかし、グリードの圧倒的なバワーに第一小隊は制圧され、美術館は崩壊。

グリードたちが去って数時間後、ようやく映司は目を覚ます。タカのメダルをバイト代として、私服にきがえようとしたとき、壁が壊れ、ようやく周囲の惨状に気づく。
泉信吾(三浦涼介)ら刑事に質問されても、何も答えられない。
持ち物は、小銭とパンツ一枚、電話も住所もない。唯一の持ち物であるパンツの焼け焦げを発見して、ひどく落ち込んでしまう。
腕だけのアンクは映司から、タカのメダルを取り戻す。そこへ宝石で美しく着飾りたいという女性の欲望を糧に成長したカマキリヤミーが現れ、タカのメダルを奪おうとする。
一方的に責めるカマキリヤミーを見かねた映司が止めに入るが、かなうはずがない。劣勢だが向かっていく映司に、アンクはベルトとメダルを差し出す。
アンクの指示通りにして、仮面ライダーオーズ、タトバコンボに変身!
必殺技でカマキリヤミーを撃破。消滅すると同時にヤミーを形成していた大量のセルメダルが散らばった。
グリードにやられて瀕死の信吾を気づかうオーズ。しかし、アンクはそんな信吾の体を乗っ取った。
呆然とアンクを見つめるオーズ。
その頃、後藤はタカ缶の栓を開け、タカメカを大量に放った。

今週は第1話なので、仮面ライダーオーズ誕生までの物語。泥棒役の2人は、チョイチャックという芸人さん。
自動販売機がバイクになるって面白いですね。
鴻上は、自分の部下がどんどん殺されているのに、歌を歌いながら誕生ケーキを作って、感じ悪い。悪役登場というところかな。
グリード4体の名前は出てこなかったけど、ウブァ、メズール、カザリ、ガメルが幹部怪人。
メダルを頭に入れて人間の欲望で誕生するミイラみたいのが、白ヤミー。
宝石を食べてメダルがたまって現れるのがカマキリヤミー。グリードの命令に忠実な、鵜飼いの鵜と同じだな。
瀕死の信吾の体を乗っ取ったアンクが、金髪になって、一十分けになるのは何ででしょう。
映司を助けようとして自動販売機を持ち上げた怪力女が、泉信吾の妹・泉比奈(高田里穂)でこれから出てくるのでしょう。
脚本は小林靖子さん、監督は田崎竜太さん。第1話なので何だかよく分からないことだらけですが、面白いですね。
一番気になった所は、映司の必要のない裸と、パンツと小銭だけしか持ち物がない所。ロッカーや更衣室はあるはずだ。ポケットの中のパンツだけが焼け焦げているのも不明。
警備員が、住所も電話も無い怪しい人物を雇うわけがない。だから、泥棒まで雇うって言い訳にならないからね。バイトの面接に行ったことが無いらしいな。
グリードは強欲の意、ヤミーは美味しい、美味しそうの意からきています。
欲望の対象を「おいしい」と喰らうのがヤミーだそうです。
タカ、トラ、バッタのメダルで、タトバ。カマキリのメダルでコンボチェンジ。
毎回あの歌が出てきて、フォームごとに変わるのか。メダルは落として無くしそうだし、変身に時間がかかりそうだ。
高岩様はお着替えが大変そうだな。
次週は巨大CG戦、お楽しみに。