「相棒II」に小西真奈美、小澤征悦らゲスト出演
水谷豊の主演最新作「相棒 劇場版II」の製作会見が8月9日、東京・練馬区の東映東京撮影所で行われ、水谷をはじめ及川光博、六角精児らと、ゲスト出演の小西真奈美、小澤征悦、國村隼、宇津井健、和泉聖治監督らが出席した。
前作「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」は観客動員370万人、興行収入44億4000万円を記録する大ヒットした。今回は、警視庁本部内で幹部12人を人質にとった籠城事件が発生。水谷演じる杉下右京らの活躍で解決へと導くが、警察庁幹部の不穏な動きによって過去の重大事件に関する事実が徐々に明らかになってくる。
テレビシリーズのスタートから10年を経て、杉下を演じ続けてきた水谷は「ひとつめの劇場版のDVDを部屋に置いてみたら『寂しい』って言った気がしたんですよ。そうしたら、2つ並べてあげなければと思ったんです」と劇場版パート2を切望した理由を笑いながら吐露。ドラマのパート8から寺脇康文に代わり“新”相棒となった及川は、「スケール感や演出はもちろん、監督やスタッフの創意工夫を感じながら挑ませていただいています」と大先輩をサポートした。
及川は小澤は、ゲスト出演の小西について「いい匂いがした」とデレデレ。元公安部でテロリストと戦ってきたという役どころで、「りりしい雰囲気をどこかしら感じてもらえるたら。銃を扱うシーンもあるので、家で練習したりしていました」と語った。警察庁長官役の宇津井は、4月に水谷と35年ぶりに共演したといい、「これまで犯人役をやったことがなかったから思いを打ち明けた。そうしたら相棒からオファーがあったのですが……。この役を一生懸命やれば、次は犯人役が来るだろうと思う」と明かし、水谷を苦笑いさせていた。それでも、水谷は「『相棒』は見る人を裏切りません」と真しな眼差(まなざ)しでアピールした。
夏帆や山本裕典より大歓声、大人気のきな子!
14日、映画『きな子~見習い警察犬の物語~』の公開初日舞台あいさつが丸の内ピカデリー2で行われ、出演者の夏帆、戸田菜穂、山本裕典、小林義則監督らが登壇して満員の観客に向けてあいさつを行った。
お盆で帰省ラッシュのまっただ中にもかかわらず、客席を埋め尽くす観客に登壇者たちは驚きつつも感激しきり。清楚なドレスを着て登場した夏帆は「今日から初日ということで、不安だったりドキドキだったりいろんな気持ちがあったが、この映画は私自身とても大好きなので、皆さんに観ていただけることを嬉しく思います」とおしとやかに心境を語った。
一方、夏帆の先輩訓練士を演じた山本は「実は…僕は犬が苦手だったんです」と衝撃告白をして会場を驚かせる。しかし撮影を通じて犬嫌いを克服することができたようで、撮影終了後には「(撮影中コンビを組んでいた犬を)持って帰らないか? と関係者に言われましたが、お断りしました(笑)」とまだ微妙な距離感があることを明かし笑いを誘った。
舞台あいさつの途中では、ドッグトレーナーの宮氏に連れられて犬のきな子が登壇。その愛くるしい姿に会場からは大歓声が飛んだ。普通、動物ものの映画は撮影に時間がかかるというが、宮氏はきな子の演技について「小さな犬ですが、スクリーンではそんなところを見せない大きい立派な役をしていた。100点満点をあげたいです!」と大絶賛。ところが当のきな子はあくびをしたりそっぽを向いたり、まるでひとごとのような様子に、会場は再び爆笑に包まれたのだった。
『きな子』は警察犬試験に何度も失敗しながらも、めげずに挑戦を続ける見習い警察犬と、その訓練士を目指す女性の奮闘を描いた感動作。香川県が生んだ“ズッコケ見習い警察犬”きな子の実話を基に、『アンフェア the movie』の小林義則監督が心温まる物語を作り上げた。
映画『きな子~見習い警察犬の物語~』は本日14日より丸の内ピカデリー2ほか全国公開
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=371931
山本くんも犬が苦手だったけど、克服したんですね。
高良健吾、小栗主演「時計じかけのオレンジ」で初舞台
俳優の高良(こうら)健吾(22)が来年1月、舞台に初挑戦することになった。スタンリー・キューブリック監督の映画の原作となった英小説「時計じかけのオレンジ」の舞台化(演出・河原雅彦氏)。小栗旬(27)演じる主人公・アレックスのワル仲間、ジョージーを演じる。キューブリック監督の映画から衝撃を受けたという高良が、思い入れの強い作品で新境地を切り開く。
狂気をはらんだアレックスをリーダーとしたワル仲間による残虐な暴力、近未来ファッション、架空の言葉を織り交ぜたセリフ。1971年公開のキューブリック監督の映画は、世界中で支持されている。
高良もその一人。「舞台の話をいただき、それが『時計じかけのオレンジ』というだけで、やりたいと思いました。昔、この映画に衝撃をもらってるので。(舞台出演は)今だな、と」。2005年の俳優デビュー以来、映画を中心に活動してきた。今年だけで「ソラニン」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「ノルウェイの森」など7作品に出演。多くの監督から引っ張りだこで、話題作に出ずっぱりの実力派だ。
本作は英作家アンソニー・バージェスの同名小説が原作。90年にはバージェス自身が脚本を手がけ、英ロイヤルシェークスピアカンパニーが上演した。日本での舞台化は今回が初めて。ベートーベンの「第9」や、ロック、パンクのオリジナル曲を使った「パンク・オペラ」になるという。
小栗と共演するのは、高良がピアスと入れ墨だらけの青年役を好演した蜷川幸雄監督「蛇にピアス」(2008年公開)以来、2度目。今回演じるジョージーは、アレックスとつるんで暴力の限りを尽くすが、やがて警官となりアレックスをリンチする役。蜷川氏演出の舞台など経験豊富な小栗との共演シーンが見せ場になる。
来年1月2~30日、東京・赤坂ACTシアターで上演。同2月から大阪など全国公演を予定(劇場未定)。1月29日には高良が主要キャストで出演する東野圭吾氏のミステリー小説の映画化「白夜行」(深川栄洋監督)が封切り。新年を最高の形でスタートする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000020-sph-ent
これって、舞台に出来るような話でしたっけ?初舞台がこれって・・・ガンバルンバ☆
キャスト
小栗旬、橋本さとし、吉田鋼太郎、キムラ緑子、石川禅、高良健吾、山内圭哉 ほか
http://www.tbs.co.jp/act/event/clockwork-orange/
嵐・二宮、家買うフリーター…2年ぶり連ドラ主演
嵐の二宮和也(27)が、フジテレビ系の10月期新ドラマ「フリーター、家を買う。」(火曜・後9時)に主演する。「人生の再生」をテーマに、就職に失敗したフリーターが、工事現場のバイトから生きがいを見いだしていく社会派ドラマ。連ドラ主演は約2年ぶりとなる。ヒロイン役には香里奈(26)が決定した。
映画主演作が2本控えるなど、俳優としても評価の高い二宮が、2年ぶりに連ドラの主演を務める。今回の役柄は、ダラダラとした毎日を改め、家族のために人生に生きがいを見いだしていく“敗者復活フリーター”。就職危機に苦しむ現代の若者たちの希望の星になる。
原作は「図書館戦争」「阪急電車」など話題のエンターテインメント小説で人気の女性作家・有川浩(ひろ)さんが昨秋出版した同名小説。脚本は「不毛地帯」「Around40」など同局の話題作を手掛けてきた橋部敦子氏。橋本芙美プロデューサーは「人間だからこそいつからでも新たな一歩を踏み出せるということを描けたら」と企画の狙いを語っている。
二宮が演じる主人公の武誠治は、25歳のフリーター。三流大学から中堅の部品会社に就職するが、わずか3か月で退社し、両親と同居する自宅で自堕落な生活を送っている。しかし、母親がうつ病になったことにショックを受け、工事現場のバイトを開始。「オレは家族のために家を買う!」と夢に目覚める。
映画「大奥」(10月1日公開)では時代劇、さらに映画「GANTZ」(来年公開)ではアクションと、幅広い役をこなしている二宮は今回のドラマに対しては「仕事に対する思いやその変化、また家族再生への希望が伝わる作品になれば」。また大手建設会社のエリート社員として現場で働き、誠治に影響を与えるヒロイン・千葉真奈美役は香里奈に決定。「就職難の中、自らの希望で男社会の仕事を選び、力仕事が大半の現場で働く真奈美のプライドや悩み、葛藤(かっとう)を私自身も現場で体験、実感し、素直に表現していきたい」とコメントしている。
二宮くんが久しぶりに連ドラ出演。社会派ドラマだから、月9じゃないだけいいよ。
吉高由里子が5マタ女!3年ぶり映画主演…来春公開「婚前特急」
女優の吉高由里子(22)が「蛇にピアス」(蜷川幸雄監督)以来3年ぶりに映画主演することが14日、分かった。映画「婚前特急」(来春公開、前田弘二監督)で、同時に5人の男性と付き合いながら、本当の相手探しをする独身女性を演じる。彼氏5人の査定をきっかけにそのなかの一人に夢中になっていく様を、コメディータッチで描く。また、吉高は劇中でウエディングドレス姿を初披露する。
若手注目株の吉高が、5マタをかける小悪魔女子に変身する。不治の病を抱え、残されたわずかな時間の中で一途(いちず)な恋をする大学生役を熱演する日テレ系「美丘―君といた日々―」(土曜・後9時)から一転、新境地に挑む。
映画主演は3年ぶり。ヌードなどの体当たりで各映画賞の新人賞を総なめにした「蛇にピアス」以来となる。
今作で演じるのは24歳の独身女性・チエ。特定の相手との生活ではなく、多くの人に求められる自分を良しと思っている性格の持ち主だ。「旅行に行きたいときは年上の金持ち」「楽しく過ごしたいときはかわいい大学生」「仕事の愚痴を言いたいときは包容力のあるバツイチ」といったように、その時々の気分によって遊び相手を代えている。
そんなチエだが、友人の結婚に刺激され、本当の相手を探すために彼氏5人の査定を始める。あることをきっかけにして心境に変化が生じ、次第に一人の男性に夢中になっていく―。
同時に5人の男性と付き合う“異色の”設定。数々のキスシーンやアクションシーンをこなした吉高は「私生活ではできないので、お芝居の場を借りていい体験をさせていただいたと思いますが、ちょっと体力と根気が入りました」。見どころについて「ペースの変わらないチエが、いろいろな性格、容姿、年代の方とどう付き合うのかを見てほしい。全力で頑張りましたので、いろんな恋愛の形を見てもらえればうれしいです」と話した。
劇中では、人生で初めてウエディングドレスに身を包んだ。それだけに、思い入れの強い作品になったようで「プライベートでも仕事でも着たことがなかったので、ウキウキしました。ウエディングドレスはいい経験でした」。将来の予行演習に胸を躍らせていた。
彼氏は個性派ズラリ
チエと付き合う5人の彼氏は個性派俳優陣が演じる。包容力のあるバツイチで食品会社営業部長役を加瀬亮(35)、さえないパン工場工員役をバンド「SAKEROCK」のトロンボーン担当・浜野謙太(29)、金持ちの美容室オーナー役を榎木孝明(54)、バイクパーツ販売店の経営者役を青木崇高(30)、かわいい大学生役を吉村卓也(20)。さらに杏、石橋杏奈が共演する。
北海道出身の4人組バンド「monobright(モノブライト)」が主題歌「ダンシング・ベイブ」を歌う。
本企画は、LISMOの携帯オリジナルドラマからスタートしたプロジェクトで、チエが17歳時の物語「婚前特急~ジンセイは17から」はすでに配信済み。2011年1月の公開直前には21歳時の物語「婚前特急~ジンセイやっぱ21から」も配信決定している。
映画『婚前特急』は、2011年春、テアトル新宿ほか全国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100815-00000001-flix-movi
5マタで楽しそうな映画ですね。中に、榎木さんが入っています。
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