天装戦隊ゴセイジャー 第24話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「ミラクルアタック・ゴセイジャー」

データスが幽魔獣反応をキャッチ。アラタは荒々しいゴセイパワーを感じた。

巨大化したブロッケン妖怪のセマッタ霊が出現。駆けつけたゴセイジャーは、ゴセイグレートで応戦。ところが、攻撃を受けたセマッタ霊は派手に吹っ飛ぶものの、ゴセイジャーは全く手応えを感じない。

さらに、これまでに倒したはずの幽魔獣たちも巨大化して出現。なぜか幽魔獣たちには攻撃が通じない。そんな中、ゴセイナイトが巨大な姿で現れる。

巨大な幽魔獣は、セマッタ霊の仕業による特殊な蜃気楼だったのだ。幽魔獣の本当の狙いは封印されたアバレヘッダーだとゴセイナイトに教えられたゴセイジャーは、アバレへダーの元に向かうことにした。

するとそこには武レドランの姿があった。武レドランは攻撃を仕掛けてくるが、5人に追い詰められ一旦退散。その隙に、レッドがアバレヘッダーの封印を解く。

ところがアバレヘッダーはひどく暴れて言う事を聞かない。アバレヘッダーは、気性の荒さからそう呼ばれるようになったヘッダーで、1万年前のゴセイジャーも誰一人制御出来なかったらしい。暴れてレッドの手を離れたアバレヘッダーを、武レドランが奪い取る。

これまでの全ては、ゴセイジャーに封印を解かせるための武レドランの芝居だった。

武レドランとセマッタ霊は本来の作戦のために去っていった。

マスターヘッドによると、アバレヘッダーは一万年前にゴセイジャーが誰一人制御できなかったヘッダーで、ゴセイジャーでなければ封印を解くことは出来なかった。

望はアバレヘッダーはなぜ暴れるのか、何か理由があるのではないかという。

アバレヘッダーを手に入れた武レドランは、セマッタ霊たちとともに街を破壊し始める。武レドランは、抵抗するアバレヘッダーを電撃で痛めつけて、無理矢理戦わせているのだ。

武レドランはアバレヘッダーでゴセイジャーを攻撃して、セマッタ霊に力を与えて、再び幽魔獣の幻影を生み出した。しかし今度は実態があり攻撃も出来るようになった。ゴセイジャーとゴセイナイトが苦戦する。アバレヘッダーは武レドランに抵抗する。

その姿を見て、レッドはアバレヘッダーはただ暴れたいのではなく、地球を護る意志があることに気付く。

そこでレッドは、なぜ暴れるのかを知るために、剣を置いてアバレヘッダーの攻撃を受け、気持ちを聞くことにした。ゴセイジャーの5人は教えて欲しいと頼むと、アバレヘッダーは、自分の強すぎる力をコントロールできず、皆を傷つけるのを怖がっていたのだ。

アラタは地球を守る護星天使のパートナーだから、一緒に戦おう言い、手を差し伸べた。

ゴセイジャーと気持ちが通じ合ったアバレヘッダーは、仲間を呼んでミラクルゴセイへッダーとなり、ゴセイジャーはゴセイテンソードを手に入れた。

真の姿であるミラクルゴセイヘッダーと融合してスーパーゴセイジャーとなる。

5人は、また新しい仲間を得たのだった。

スーパーゴセイジャーは幽魔獣たちを撃破した。

ゴセイジャーがアバレヘッダーの新たな力を引き出し、ゴセイジャーがパワーアップ。

膜インと筋グゴンは武レドランに大失敗の罰を受けさせると言った。

今週は新パワーアップアイテム・アバレヘッダーが登場。武レドランはアバレヘッダーを見つけるが、封印されているため近づくことも出来ない。しかし、その強烈なパワーを手に入れるため、ゴセイジャーに一芝居うって横取り。前ゴセイジャーも使いこなせないのを知っていた。

セマッタ霊が作り出す幻を実体化させるほどのパワーで、倒したはずの幽魔獣と再び戦うことに。アバレヘッダーのパワーで幽魔獣も力を増していて、ゴセイジャーもゴセイナイトも倒される。

アバレヘッダーはなぜ暴れているの?自分の力が強すぎて、触るもの皆傷つける。それが怖くて、臆病になって、誰のものにもならず暴れていた。ちょっとふざけて遊んだだけで骨折させる、格闘家のようですね。

ゴセイジャーの言葉で、一緒に地球を守るため、ミラクルゴセイヘッダーに。前のゴセイジャーも出来なかったことを、見習い護星天使が成し遂げて、ゴセイナイトもマスターヘッドも感心する。

また奇跡。奇跡続きで御都合主義だけど、鎧みたいで防御に優れて、胸のヘッダーの顔が重そうでバランスが悪そうだけど、飾りじゃなくて噛み付いたりするらしい。ミラクルソードも手に入れて、パワーアップで、5人でやっと倒した幽魔獣たちも1人で倒せるようになりました。

地球を護りたい気持ちも、仲間を大切に思う心も最初から同じで、成長したわけでもないのに、アイテムやグッズが勝手に手に入るって、ゴセイジャーはいいよな。それだけ、敵が強いからだけどね。

ブロッケン妖怪のセマッタ霊は背中にある後光のような部分で気温を操ることにより、周囲に特殊な蜃気楼のフィールドを発生させ、無数の幻を生み出すことができる。

この幻は実体のない幻で、それ以上のはたらきはなかった。アバレヘッダーのパワーにより、幻ではなく実体を持ち、攻撃が出来るようになる。

セマッタ霊の声優さんは松田重治さんで、ムックの声でお馴染みの声優さん。なんかなまっていて、陽気で下っぱぽかったですね。ムックも雪男だからUMAだ。攻撃を受けたふりをしたり、吹っ飛ばされたふりをしたり・・・ドラマや映画のやられ役の人と同じだった。慣れているとはいえ、あのスーツでの演技は大変でしたね。舞台裏を見ている気分でした。

次週はモネの回。ゴセイジャーはパワーアップしたことで、幽魔獣が何か仕掛けてくるに違いないと対策を練るアラタたち。しかし、モネは、強くなったことに慢心していた。真剣なアグリたちに相手にされず散歩に出かけたモネは、自分を呼ぶ声を耳にする。声の方向に進むと、そこにはモネの母の姿があった。母は、誰にも知らせず、一緒に護星界へ帰ろうとモネを誘う。

モネの母親が現れる?天の塔は治っていないからニセモノでしょう。

母親役はいとうまいこさんですね。


Coffee break-sema1

Coffee break-sema2

Coffee break-sema3

Coffee break-sema4

Coffee break-sema5

Coffee break-sema6

ペタしてね