今週のドラマの感想 (1) | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「宇宙犬作戦」には、大橋のぞみちゃんが出ていたね。次は荒木宏文くんがゲスト出演します。

「ゲゲゲの女房」に杉本有美ちゃんが編集者の役で出演するそうです。

では、ちょっとドラマの感想を入れておきます。

「大魔神カノン」は、カノンが祈りうたに向き合おうとする中、サキが心から歌える歌をうたいたいとカノンに一緒に歌おうと誘うが、断られる。カノンはサキの歌を聞いて感動し、歌え無いと言う。

カノンの父がやってきて、あんなに反対していたバンドをやめて、男にフラれて歌をあきらめ、バイトも止めたカノンが、人を怖れているのを知り、村に帰ろうと言う。カノンは東京の人間に怯えている顔をしているという。

サキも盗作の歌がヒットして、サキも辛かったのだ。

サキに会いに行くと、サキは歌を止めて普通の女子大生になろうとしたけど、あの歌を聞いて元気が出て、皆を同じように元気にしたいと思った。カノンも人を元気にしたいと思うような歌詞ばかり作っていたから、サキは同じだと言った。

カノンはサキに、祈りうたが前のようにちゃんと歌えるまで、他の歌を歌え無いと言う。色々あって気持ちを歌に乗せられない。昔に戻って歌えるまで先に進め無いと言った。

サキは昔に無理に戻る必要は無いと言う。人が変るように歌も心で変るから、その心を歌詞にしたら歌えるんじゃないかと提案する。

うまくいくか分からないけどやってみると言うカノンに、サキは待っているから、曲に歌詞を書いて欲しいと頼んだ。

サキも人に騙されたり、言えない様な危ない目にあいそうになったり、大人の世界は汚れていて歌えない時もあった。デビューして人気だけど、「トゥー・ザ・トップ」はカノンから盗んだ曲で、雑誌にも童謡に似ていると書かれていた。新しい歌を歌いたいのに、あいつは行方不明だ。というか、イバダダが抜けて、イケチヨが看病しているんだけどね。イバダダはあれから色んな人に乗り移れるようになって、力を増していっているようだな。

サキはどんどん次に進むことを考える強い子で、カノンが足踏みしているところで、あの曲に詩を書けばいいと提案。さすが、シンガーソングライターだね。それで、新しい祈りうたが出来るのかな。

カノンに美山加恋ちゃんが出るね。

眞島さんは「ゲゲゲの女房」でしげるの漫画の編集者役。妖怪から離れられないようです。

「モテキ」も面白かったですね。テレビの石田純一さんに、一つも共感できないと言いつつ、モテアドバイスを実行したり、音楽フェスに集まるカップルに嫉妬したり、あるあるネタばかりでしたね。

テンション上がって暴走とか、勝手に妄想して失恋、急に素になって落ち込み。

野波さんも、「絶対に好きって言わせてやる」って、かわいいじゃないか。どうでもいい相手はすぐに忘れて、メールなんかしない。好意を持っているけど、チャンスを逃しちゃうのも運命なんだよね。

挿入歌も懐かしかった。大江千里の「かっこ悪いフラれ方」がかかった時、歌詞のテロップが出て、カラオケPVみたいで吹いたよ。あれ、深夜に一緒に歌えってか?フェスは実際のフェスでロケしたそうです。

莉緒ちゃんも回が楽しみだな。女子3人でバチバチとか、幸世の取り合いがあった時に、モテたと思ってもいいけど、誰を選ぶんだろう・・・ないかな。

「うぬぼれ刑事」は、蒼井優ちゃんがかわいかったですね。惚れたのは手で、おにぎりの握り方で仕事先を見つけたのは驚いたけど、お金を騙し取っていただけでなく、結婚詐欺師で夫殺人までしていたとは。でも本当の結婚詐欺師も、そんなにすごい美人じゃなく、おとなしめで頼られると嬉しくなるような、ああいうタイプかもしれないな。お金が何より好きな女に、お金で買えない無罪と、全てを捨てて結婚を考えるのもどうかと思うけどね。斗真くんは「うぬぼれ刑事」役に決まってよかったね。要くんのスイーツはいつも美味しそうだ。矢作さんはおしゃれでモテるから、キザな所も素に近い気がする。だって、モデル風の美女と長い間同棲しているっていうじゃない。おしゃれな彼女と付き合うには、頑張っておしゃれになるでしょ。

視聴率7.9%。思ったより低いなあ。蒼井優って人気無かったっけ?

「崖っぷちのエリー」2話は、恵理子がキャバクラで出会った出版社の編集者の野々宮(鈴木一真)にいつでも絵を見てあげると言われて、会いに行って、イラストを持ち込んで売り込み。断られたのにイラストが間に合わないと聞いて、いい仕事をもらったと4日で80枚も書いて持って行ったら、他のイラストレーターに頼んで間に合ったから必要ないと断られる。頼んでないと騙されて、なんて無駄な時間だ。しかもそんな一真に体を使ってイラストを使ってもらおうとする。キャバ嬢だから最初からそれが狙いだったんじゃないの?足元を見られたんだね。ホテルで一真がシャワーを浴びている間に気が変わって、嫌がって突き飛ばすと、一真が怒って、イラストを踏みつけながら、「こんな絵、一生かかってもうれるわけがない」とまで言われて、「こっちからお断りじゃー」って出て行くけど、男も悪いけど誘いに乗るほうも良くない。強要して連れ込んだわけじゃないから。せめて、ホテルに入る前ならイラストも無事で傷つけられることも無かったろう。

しかも、それをギャグマンガで書いて、一真の彼女にも愛想つかされて、一真がかわいそうだった。それまでエリート編集者でエンジョイしていたのに、エリーはエロい編集者ネタで制裁と思っているんだな。そんな危険なことをお金にしちゃうのがエリーの凄さだ。

色仕掛けでも仕事をもらおうとする女がもっといるから、そういう男がはびこる。当たり前の通常のことだったのかもね。女に不自由しているわけじゃないけど、チャンスがあればって、同じ穴のムジナだ。

そんな体験ドキュメンタリーみたいなマンガが恵理子さんの人気の鍵だと思うけど、結構な危ない橋だよね。山田優ちゃんは随分頑張っていると思うけど、笑えない。

視聴率は7.1%。視聴者は付いて来れなかったかな。


「美丘」第2話 あらすじ

麻理(水沢エレナ)の太一(林遣都)への好意を知った美丘(吉高由里子)は、応援すると約束。だが、太一は自分の気持ちを無視した美丘のおせっかいに激怒する。そんな中、麻理からデートに誘われた太一だったが、偶然出くわした美丘が目の前で卒倒してしまう。救急車で病院へ行き、美丘の母親が病院に来てもう大丈夫だと聞いて、デートに向かう太一だが、どうしても心配で麻里に行けなくなったとメールをして、病院に引き返すともう家に帰ったと聞く。母親と帰る美丘はバスから太一を発見して、バスを降りて追いかけた。

気持ちが通じ合った2人は遊園地でデートをする。だが、帰り道に美丘は自分の命が残りわずかだと言い残し、最後にいい思い出が出来たと去ってしまう。

オープニングの福山さんの歌「蛍」で泣いて、最後に美丘が去ってかかった福山さんの歌でまた泣いたよ。あらすじを書いていても思い出して辛い。病気になったと聞いていなくなってしまった彼氏の時と同じように、好きな人に去られるのは辛い。また同じ思いをするくらいなら、太一と麻里を応援して幸せになって欲しいから、自分から病気のことを話して別れを告げたんだね。

一年後、屋上も遊園地も美丘との思い出の場所になるんだ。

視聴率が8.8%。泣かせる話だから、見なくていいよ。

ペタしてね