7月19日(月)からの「夏の恋は虹色に輝く」の主役が松潤、竹内結子さんとのラブストーリーです。
松本潤・月9ドラマ初主演でダメ俳優役 訳あり美女・竹内結子との恋描く
フジテレビ系の月9ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」(19日スタート)の制作発表が12日に東京都内で行われ、出演する人気グループ「嵐」の松本潤や竹内結子や、沢村一樹、桐谷美玲、笠原秀幸、永山絢斗、伊藤四朗、松坂慶子らが出席した。
松本演じる主人公・大雅は、大物俳優(伊東四朗)を父に持つ売れない2世俳優。スカイダイビングの降下中に木の枝に引っ掛かったところを、偶然出会った詩織(竹内)に助けてもらい、恋に落ちていく。
恋愛ドラマだけに「理想の出会い」について質問されると、月9初主演の松本は「一目ぼれをしたことがないので、一目ぼれしてみたい。いつかそういうタイミングがあったらいいな」とすがすがしい笑顔。
竹内は「1人で雨宿りをしていて、誰かがスッと傘を差し出して、さっと去っていったら格好いいと思っちゃうかもしれません。そういう出会いっていいなと思います」とロマンチックな想像にふけっていた。
そんな経験があるかと、竹内から聞かれた沢村一樹が「僕の車の中には常に傘が10本積んであります」とお約束気味に答えると、会場は爆笑に包まれた。さらに、理想の出会いを妄想気味に語り暴走し始めた沢村を、松本が主役らしく「もういいです」と止めに入る一幕も。
沢村が演じるのは大雅の兄で恋敵になる役。沢村自身をイメージしたという、女性が大好きな小学教師だ。“エロ男爵”のイメージと違って恋愛ドラマは苦手といい、役作りに苦労していたとき「竹内さんと最初にお会いし『あっ、この人となら』と。この夏は全力で竹内さん演じる詩織さんに恋をしたい」と熱く宣言した。
身の危険を感じたのか、竹内は隣の席の桐谷美玲に抱きついていた。
松本さんは「(ドラマの放送開始が)少しドキドキ」といい、「面白いドラマになるように頑張っています」と意欲を語った。大雅と詩織の出会いのシーンについて松本さんは「普通そんなことで恋が始まるか」と半信半疑だったようだが、「やってみるとすごくドキッとするところがあった。恋が始まったなっていうシーンになっています」と自信を見せた。役柄が“ツンデレ男子”とされていることに「(自分も)ツンデレな部分もあるでしょうね」とはにかんでいた。
http://mantan-web.jp/2010/07/12/20100712dog00m200018000c.html
あらすじ
楠大雅(松本潤)は、日本を代表する名優・楠航太郎の次男として生まれ、父と同じ俳優の道を選んだ。しかし、俳優としての仕事は全くと言っていいほどなく、主な仕事は二世タレントとしてのバラエティ出演ばかり。小さい時から「楠航太郎の息子」と呼ばれ、「親の七光り」と揶揄されてきて、自分のアイデンティティは奪われつづけたと嘆いている。頭でっかちで理屈っぽい性格も災いして付き合った女性の箸の持ち方までが気になってしまい、長続きしない。
ある日、そんな日ごろの憂さ晴らしに、同じく二世俳優で気が合う友達の植野慶太(笠原秀幸)と趣味のスカイダイビングを楽しんでいると、突然パラシュートのコントロールがきかなくなり、大雅だけドロップポイントから大きく外れて流されていく。そのまま海の近くの雑木林に落ちて大木に引っかかり宙吊りで動けない状態に! なすすべもなく困っていると、そこへある美しい女性(竹内結子)が通りかかって声をかけ助けを求めるが、売れていないとはいえ、俳優の端くれなので、警察や人に知らせずに、降ろして欲しいと頼んだ。
間もなく第1話放送です。大雅は2世俳優で、父は名優・楠航太郎(伊東四朗)、母は元女優・真知子(松坂慶子)という楠家の周囲には芸能人もたくさんいて、第1話では本名のまま有名人が出演します。石坂浩二さん、小松政夫さん、うじきつよしさん、井筒和幸監督、陣内友則さんです。どんなシーンで登場するのでしょう?
大雅の兄の大貴(35)役は沢村一樹さん。小学校の教師で明るく適当でチャラい女好きだが、実はしっかりしている一面もある役。
桐谷美玲さんは、大雅と同じ芸能事務所の女優・宮瀬桜役。
笠原秀幸さんは、大雅の友人で二世タレントの植野慶太役。
大雅のライバルで、オーディションでことごとく役を奪う伊良部譲の役は永山絢斗さんで、瑛太さんの弟。
フジテレビ系月曜9時 7月19日から初回15分拡大!夜10時9分までです。
主題歌 嵐 「Love rainbow」
挿入歌 YUI 「SUMMER DREAM~虹色の夢~」
7月19日の朝からまた番宣の電波ジャックがありますね。
竹内さんは×イチになってから、モテて人気があるな。
沢村一樹さんは実は42歳だから、松坂さんの息子にしては大きすぎる。
松潤は二世タレントなので、子供の頃から厳しく育てられているから、アドリブでも言葉使いに育ちが出るように気遣っているとのことです。女性の箸の持ち方まで細かくうるさいのは厳しく育ったボンボンだからという設定なんでしょう。理想の高いお坊ちゃまは、母親のようなしっかりした年上の女性が好きというのは、少女漫画では王道だね。松潤ご本人はどうか分からないけど、年上の女性にも好かれそうな気がします。
2世タレントはコネでオファーが多いと思ったら、オーディションも受けるんですね。瑛太の弟の永山くんの方が、比較されるから大雅の気持ちが分かるかもしれないね。
ある人のブログで、オーディションだったけど、うまく行かなかったと落ち込んでいて、もっと引き出しを多くしないとダメだって書いてあって、慰めるしかなかったけど、たくさんオーディションに行っていても、慣れたりしないものなんですね。そのオーディションは、受かって出演していましたけど、もっと実力を出せたはずだって思っていたのでしょうね。あまりうまく行かなかったオーディションのことをブログに書く人は少ない。自分にも厳しい一面がうかがえました。
若手俳優さんはライバルがたくさんいて、運次第のサバイバルなんですね。
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