上半期ドラマ視聴率ランキング | Coffee break

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春ドラマの主要作品が最終回を迎え、2010年上半期のドラマ視聴率(単発ドラマ含む)がほぼ出揃った。

1位は、歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、新たな“龍馬像”を形成しつつあるNHK大河ドラマ【龍馬伝】(131日放送)の 24.4%となった。

大河ドラマ初主演で維新の立役者・坂本龍馬を福山が演じるという話題性から、第1話から20%を超え、以降も高視聴率を維持。 2008年放送の『篤姫』以降続く安定した高視聴率で、改めて“大河ドラマ”というブランド力を見せつける。

2位には、人気グループSMAP・木村拓哉主演による“月9”ドラマ【月の恋人~Moon Lovers~】(510日放送 フジテレビ系)の22.4%がつけた。名作『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』(TBS系)以来10年ぶりとなる、木村の本格ラブストーリーということで放送前から期待度が急上昇。同数字は、4月スタートの民放春ドラマの中では最高視聴率となった。

そして3位には、フジテレビ開局50周年記念として放送されたSPドラマ【わが家の歴史】(49日放送 フジテレビ系)の21.2%がランクイン。 柴咲コウ、松本潤(嵐)、堀北真希、榮倉奈々、天海祐希、長澤まさみなど“主演級”の俳優陣が一堂に介し、脚本を三谷幸喜が手掛けるという、まさに開局50周年作品の名に恥じない作品に。昭和という激動の時代を、ある一家の視点で描かれているが、劇中には美空ひばり、力道山、手塚治虫、吉田茂など、実在の“昭和の偉人”たちが登場した事も大きな話題になった。
そのほかのランクイン作品としては、漫画家・水木しげるの夫人・武良布枝さんの自伝をドラマ化した朝の連続テレビ小説【ゲゲゲの女房】(NHK総合)、シリーズも8作目に突入し、長寿ドラマとなっても安定した人気を誇る【相棒 season8】(テレビ朝日系)、救命救急センターを舞台に緊迫した医療の“最前線”を描いた続編【コード・ブルー・ドクターヘリ緊急救命・THE SECOND SEASON】が上位にランクイン。

中でも注目は、俳優・内野聖陽主演の【臨場】(テレビ朝日)。414日放送で18.6%という同作最高視聴率を獲得以降、5 12日、526日、616日でも全く同じ18.6%という、何とも珍しい記録を打ち立てた。2009年放送の『JIN--』(TBS系)での名演で役者としての地位を確立した内野主演という“安定感”が高視聴率の要因といえる。

今年度上半期の傾向としては、歴史、医療、刑事という絶対的な“三種の神器”はもちろん、本格ラブストーリーやコメディ作まで多種多様な作品が並んだ。その中でも、高視聴率上位にランクインした作品を見ると、良質なストーリーはもちろん、出演する役者の“技量”が問われることが、改めて認識されたといえるだろう。

同ランキングは、ビデオリサーチ社(関東地区)による201077日現在のデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化。

オリコンスタイルより

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/77873/full/

2010年上半期ドラマ視聴率トップ10

1位「龍馬伝」

2位「月の恋人」

3位「わが家の歴史」

4位「新参者」

5位「ゲゲゲの女房」

6位「相棒season8

7位「最後の約束」

8位「コード・ブルー・ドクターヘリ」

9位「曲げられない女」

10位「臨場」


春ドラマの期待度ランキングオリコンでは、1位が「月の恋人」、2位「チーム・バチスタ2」、3位が「怪物くん」、4位が「新参者」、5位が「素直になれなくて」でした。

オリコンの上半期視聴率トップ10は、1話の視聴率。春ドラマは「新参者」と「月の恋人」第1話だけでした。春ドラマは全体的に低くて10%~15%前後で、第二弾もあるし、スペシャルも飛び抜けた大人気ドラマもありませんでした。

春ドラマの平均視聴率ランキングは

1位「臨場」 17.57

2位「月の恋人」 16.84

3位「新参者」 14.93

4位「同窓会」 14.51

5位「チーム・バチスタ2」 14.42

6位「絶対零度」 14.38

7位「怪物くん」 13.92

8位「おみやさん」 12.96

9位「Mother」 12.92

10位「警視庁・失踪人捜査課」 11.59

11位「ヤンキー君とメガネちゃん」 11.27

12位「素直になれなくて」 10.8

13位「警部補・矢部謙三」10.7

14位「ハガネの女」 10.31

15位「女帝・薫子」 8.73

16位「タンブリング」7.41

「水戸黄門」9.21、「八日目の蝉」7.78、「チェイス」6.90、「離婚同居」6.32、「三代目明智」1.84、「激恋」1.56。「まっつぐ」は9~10前後、「プロゴルファー花」は4~5、「トラブルマン」が1~2前後。

最終回に20%を越える物は無かったけど、「臨場」がトップ、「新参者」とか事件推理物が人気でした。「チーム・バチスタ2」が最後に上がったのも犯人を知りたいからですね。恋愛ドラマや青春ドラマは低迷。「怪物くん」にしても、人気役者さんやイケメン・美少女揃えても、話があれだと視聴者もあれ?ってことだ。

初回より最終回に上がったのは、「チーム・バチスタ2」、「Mother」、「同窓会」。阿部ちゃん、西島さん、松雪さん、同窓会メンバーもバブル時期のトレンディドラマ常連、ベテランばかりで堺さんや内野さんも入るのかな。アラフォー人気は、ドラマ好きの視聴者の奥様方と、作り手の作家さんや監督さんと歳が近いから、刺さるツボが分かっているからだと思う。

若者のツボが分かる作家さんが出てくるのに期待かな。ケータイ小説は、連載だから「衝撃的事実」みたいに奇をてらいすぎて、一冊の本になると面白くないから、ケータイで読むのはいいけどドラマや映画化してもイマイチなんだよね。

漫画の原作が多いけど、電子書籍になったら漫画雑誌が減って、漫画家さんが減っていくような気がします。WEBやネット配信だと規制や条件が厳しくなって、自由に書けなくなるし、漫画家さんや作家さんは自由人や破天荒な人が多いから、黙っていないと思うので、政府に管理されると昔みたいに赤狩りとか、禁止令とか増えそうな予感がするんだよね。

本屋さんが減ってきている今、紙の雑誌は無くなって欲しくないんだよね。

「エムグラ」の記事にいっぱいアクセスが来ていた。ありがとうね。

イケメンヒーローや舞台男子は皆も好きだと思った。詳しく書くと売り上げに響くから避けているんだけど、情報屋の宣伝ってことで少しだからたまにはいいでしょ。

ああいうアニキが出ている本をいっぱい集めて読んでいると、3年前に小さい記事の人が主役になったり、表紙を飾るようになったりして、だんだん有名になっていくのが面白いんだよね。

本がなくなると資料が減って困るんだよ。WEBだけじゃわからないことも多いからね。

主役の人がちゃんとして、視聴率を取ってくれないと、脇の人も出たカイが無いからさ。

地デジになるとチャンネルが増えて、コンテンツが足りなくなって、海外作品ばっかりになっちゃうと、アニキの出番がなくなっちゃうから、頑張ってくれないと困るんだよね。

私が、視聴率が気になるのはそういうことなのです。

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