タンブリング 第10話 | Coffee break

Coffee break

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男子新体操部にまつわる様々な出来事で、体操協会から関東大会への出場を辞退するよう勧められた烏森高校男子新体操部。

県大会で問題が起こると学校の責任になり、女子新体操部にも影響が出ると困るから、教頭は関東大会辞退をすることにした。柏木(AKIRA)は教頭に掛け合うが聞いてもらえない。

部員たちには知らせずに、なんとか出場できるよう走り回り頭を下げる柏木。

鷲津学院の体操部が一日だけ体育館を使用しに来て、練習で三回転バックを軽々とするのを見て、レベルの高さ、実力主義の競争を知る。

一方鷲津学院の練習を見た悠太(瀬戸康史)は、優勝するため三回転バックを取り入れようと、航(山本裕典)たち部員に関東大会に出場するメンバーの選抜テストを行う、と告げる。

マネージャーの土屋(冨浦智嗣)を除いた8名のうち、大会に出られるのは6名だ。選抜方法は三回連続バック転の出来。審査は江崎祥子先生(国仲涼子)に頼んだ。

現時点三回連続バックが出来ないのは航、亮介(三浦翔平)、木山(大東俊介)、日暮里(賀来賢人)、金子(タモト清嵐)。瞬時にお互いライバルとなった部員たちは練習に励む。

水沢(柳下大)は、長年ともに練習をしてきた金子がバク転が苦手なのを知っているので気に入らない。

金子がいないと大技は出来ないが、三回転バックは審判に印象が高いと火野(西島隆弘)は言う。

航の部屋で悠太は色々考えて全国に行くにはその方法しかないと思ったというと、航は、「お前は間違っていない」と言う。

カモメで柏木と祥子の話を聞き、航たちは県大会辞退になるかもしれないことを知る。

選抜テストの練習で、3回転バックが出来た亮介の軽口に日暮里が落ち込み、亮介に金子が些細な注意をして、亮介が「負け惜しみばっか言っていないでお前も成功させろ」と言って、日暮里が過剰に反応して、チーム内が険悪になる。

「関東大会出場辞退って本当?」という茉莉(岡本あずさ)の言葉で、男子新体操部員が県大会を辞退するなら練習も無駄で、悠太が知っていたのに教えなかったことを非難、選抜テストにも疑問を抱く。

こんなことで揉めてもしょうがないという木山。

悠太は選抜テストはやるという。

選抜テストで、祥子は全員でこれまでの新体操をすることに。

演技は揃わず、木山は手首を捻挫していた。それに気づかないメンバー達。

チームがバラバラでは県大会に出場しても恥をかくだけと、出場を辞退するべきだと言う祥子。

気がつかなかったと謝る航に、木山は自分のせいでチームを乱したと謝った。

土屋(冨浦智嗣)は木山のせいではなく、自分のことしか考えていない先輩達のせいだという。

土屋「新体操が出来るだけで幸せなのに、どうしてこんなことになっちゃったんですか?」

土屋の言葉でそれぞれ自分を振り返り、選抜テスト、県大会に意欲を燃やす。

選抜テストに、体操協会会長が見に来た。真剣な新体操部を分かってもらおうと柏木が呼んで、教頭も一緒に見ることになった。

前日と違い、全員の演技が揃い、3回転バックの選抜が行われた。

飛べなかったのは金子と日暮里だった。最終テストで金子は飛び、日暮里が失敗して、金子がメンバーとなった。悔し涙を流す日暮里。

真剣な部員を見て、教頭が会長に辞退はしないと宣言する。

会長「何かあったら女子体操部ともども、責任を取ってもらいます。」

教頭「問題を起こさないでくださいよ」と笑顔で言った。

大会前日、練習の帰りに赤羽(伊阪達也)が航の前に現れ、「影ながら応援する」と言いに来た。木山は不審に思う。

関東大会出場、大会当日、航に木山から急な用事で遅れると電話が入った。

赤羽たちは、関東大会会場に乗り込み潰す気だった。
烏森高校男子新体操部を関東大会に出場させるために一人、赤羽の元に向かった木山は、土下座をして邪魔をしないように頼んだ。

木山からの電話がかかり、航は木山が赤羽に捕まり、赤羽はタイマンをはれと航を呼び出した。木山が自分達を守るために一人で乗り込んだのを知り、試合を断念して航は一人で木山救出に向かった。

木山カッコ良すぎだ。夢をあきらめて、友達を助けに行く航もカッコ良過ぎる。

赤羽ウザイ!ずっとつるんできた仲間だったのに、まだタイマンにこだわって、何を考えているんでしょうね。やらねえって、ずっと言っているのにね。

というか、不良ネタ引っ張りすぎ。

赤羽の場所が分かっているなら、警察に任せましょう。

スポ根、友達思いにしても、もう赤羽は友達ではありません。危害を加えようとする危険人物。関わらないようにしようと、野放しにしていたのがマズかったのか。

矢代の事件で警察に言っていたら、赤羽を阻止出来ていたかもしれないし、迂闊に手が出せなくなる。

県大会の警備が増えるだろう。

暴走族追放条例、集会禁止とかあったな。

少年犯罪阻止はシバトラの担当だ。烏森は湘南の方だから、「ストップ!ザ・少年非行」神奈川県警では、青少年の非行防止・犯罪阻止に力入れているから、話を聞いてくれるはずだ。

昔は不良のファッションが決まっていて揃えているけど、今のチーマーは一般人と同じだからわかりづらいし、おとなしそうな子が切れて犯罪をするから警察も大変だね。

男子新体操はオリンピック種目でも無いならマイナーで、県大会は注目度が低いから警備も薄くて暴れやすいかもしれない。

体操協会会長より、教頭を説得する方が先だったのかもしれない。

校長判断じゃなくて良かったのかな。

また、新体操部員が泣いているよ。どの運動部も実力主義で、ちゃんとしたコーチが入れば、長所・短所により、練習メニューも変るはずだ。鷲津と同等じゃダメだから、驚くようなインパクトの技が出るかもしれない。

泣かそうとする話をわざと入れるなよ。

難しい技が完成して嬉し涙が見たいんだ。練習は技が出来て揃うまでが大変だったんだろうね。

メンバーが誰も空気になっていないのがいいけどね。

木山が捻挫していて、気づかなかった航が謝り、木山がうまくいかないのは自分の怪我のせいだって謝って、土屋が自分のことしか考えない皆のせいだって言ったけど、マネージャーは毎日練習を客観的に見ているんだから、土屋が一番変化に気づかなきゃいけないんじゃないの。

土屋はあんなに練習した新体操を出来ないのはくやしいんだろうけどね。

舞台「タンブリング」にも出る木山押し上げエピソードなんだろう。

大東くんも、冨浦くんも、山本くんも県大会に出ないのか。

主要メンバーがどんどん出れなくなる気がする。

冒頭タイトル後の、6回転バックは誰がやっているんだ?

ヤフーニュースで知ったけど、大東俊介さんが18日に原付バイクで自動車と接触して、大腿骨を骨折、都内の病院に入院しているらしい。

退院まで2週間程度を要する予定で、所属事務所では「まずは先方にお怪我等が無かった事に安堵しております」とコメント。事故の詳細は「確認中」としており「関係各位にご迷惑をおかけします事をお詫びすると共に、弊社所属全タレントに対し、今後より一層安全運転に心掛ける様、徹底指導していきます」と謝罪した。

大東は722日スタートのテレビ朝日系『警視庁継続捜査班』(木曜 後900~)に初の刑事役で出演が決まっているほか、99日からは現在出演中のTBS系ドラマ『タンブリング』の舞台版で主演を務めることが発表されている。

怪我が心配ですね。「先輩ロックユー」も影響が出るかもしれない。

ドラマ「タンブリング」はほとんど撮り終えていると思うけど、6月21日の選手権大会の撮影には出られないから、シナリオを書き換えなきゃならないかもしれない。

事故の後遺症は後から出る時もあるし、秋の激しい舞台は厳しいかもしれないね。

他の人も、バイクも禁止になるかも。

次のドラマは警察の役なのに、先にお世話になってしまったようですね。

相手に怪我も無く、大事故にならなくて良かった。

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