仮面ライダーW 第36話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

Rの彼方に/全てを振り切れ」

凪(和川未優)に埋め込んだコネクタを成長させ、ケツァルコアトルス・ドーパントの完成を企む井坂(檀臣幸)。井坂は凪をさらい、コネクタを見ると思い通りに完成されていない。

凪が恐怖を感じれば感じるほどコネクタの成長は早まるのだが、思い通りにコネクタが完成せずに苛立ちを募らせ、凪に詰め寄る。嫌がる凪を投げ飛ばす。その時、凪は竜(木ノ本嶺浩)からもらったペンダントを落としてしまった。

そこへ、Wエクストリームが現れ、井坂はウェザーに変身。応戦するが、エクストリームの攻撃にウェザーは姿を消す。

フィリップは(菅田将暉)凪に、コネクタを完成させるためにウェザーは再び凪の前に現れると言う。自分が恐ろしい怪物に変身してしまうのを思い浮かべる凪は「怖い」というと、翔太郎(桐山漣)は「大丈夫だ」と言う。

凪「きっと、あの刑事さんが守ってくれるよね。」

凪を鳴海探偵事務所に匿うことにした。

どうやら竜の存在が凪の大きな支えになっているらしい。

凪を鳴海探偵事務所に匿うことにしたが、凪は竜からもらったペンダントを無くしたことに気づいた。

竜はウェザー・ドーパントを倒したい、亡くなった妹のような凪を自分の力で守りたいと、シュラウドに新たな力が欲しいと迫る。そんな竜にシュラウドは新たなメモリ、トライアルメモリを差し出す。全てを振り切る速さを手に入れられるメモリだが、自分のものとして扱えるかは未知数。

現にアクセル・トライアルに変身できたものの、落ちてくる岩を打ち砕くテストをするが、パワーが足りず岩に吹っ飛ばされる。

シュラウドは、トライアルの最大の特徴は速さで、攻撃を交わし、敵の懐に入りキックを何度も敵が粉砕するまで叩き込むように言う。

再び落ちてくる岩に挑戦するが、スピードを制御できず変身を解いてしまう。竜が岩に潰されそうになるところを、シュラウドが岩を粉砕する。

亜樹子(山本ひかる)「あぶなかった」

シュラウド「今のが実践なら、あなたは確実に死んでいた。」

シュラウドはオフロードのコースをバイクで10秒以内に1周できれば、トライアルのメモリも扱えるというのだが・・・。

井坂はケツァルコアトルスのメモリ完成で強大な力が手に入ると判断。

井坂がガイアメモリを欲しがった男と思い出した琉兵衛(寺田農)は、井坂に何を望んでいるのかと聞く。

井坂は究極の力を望んでいる。琉兵衛を倒してテラーのメモリを手に入れると宣戦布告してしまう。

井坂「もうじき私はあなたを越える。今度はあなたが私の前にはいつくばる番だ。」

琉兵衛「そこまで言うなら、覚悟は出来ているんだろうな。真の恐怖を見せてやろう。」

怒る琉兵衛はテラー・ドーパントに変身、井坂と対峙するが、なんと冴子(生井亜実)がタブー・ドーパントに変身し井坂を庇う。どうやら井坂と組み、琉兵衛を追い落とすつもりらしい。

タブー「お父様、私もずっとこの時を待っていたの。もうあなたの時代は終わったのよ。」

テラーを攻撃した隙に、タブーは井坂と逃げた。

オフロードをバイクで走り、10秒が切れず苦戦する竜。シュラウドは憎しみが足りないからだと、竜をたきつけるが、どうしてもあと1秒、2秒が縮まらない。ついには大きく転倒して竜は気を失ってしまう。

亜樹子から翔太郎に電話で竜がバイクで転倒したことを聞いた凪は、お守りのペンダントを探しに行く。

若菜(飛鳥凜)は冴子に、井坂に騙されていると言う。園崎家のために働き、お父様に愛されているのになぜ?という若菜に、冴子は「お父様は私のことなんてこれっぽっちも愛していなかった。ただミュージアムの歯車として束縛し、そのくせまったく信頼していなかった」という。

若菜は否定するが、冴子はお父様が本当に愛しているのは若菜だから、ずっと憎かったと言って、味方か敵かを決めろとタブーに変身し、若菜を攻撃して追い詰めた。

逃げる若菜をタブーが攻撃。ミックのスミドロン・ドーパントが若菜を助けて、抱きかかえて屋上から飛び降りて逃げた。

凪はやっと落とした竜のペンダントを見つけた。

凪が恐怖を感じないのは、竜が心の支えになっているからという秘密をつかんだ井坂は凪を拉致して、竜を呼び出し、凪の前で竜を血祭りにあげてコネクタを完成させようとする。

気絶から目を覚ました竜に、ビートルフォンが飛んできた。

井坂から呼び出された竜は、最後の挑戦でなんと10秒を切るタイムを出した。

トライアルメモリを受け取り、一人凪を救うためにバイクに乗り、出かけていく竜。

しかし、シュラウドが投げ捨てたストップウォッチを見た亜樹子は、実際には10秒を切っていなかったことを知る。復讐ではなく、凪を守るためにウェザーと戦うと言い切った竜にシュラウドは失望していたのだった。

しかし、このままでは竜が・・・。亜樹子は翔太郎に連絡を取り、井坂の告げた4時、霧吹峠に向かう。

ティータイムを取りながら、冴子と竜を待つ井坂は、冴子を園崎琉兵衛に近づくため道具だったけど、今は違うと冴子に言う。

井坂「私にもこんな感情があるとは・・・。」

バイクの音が聞こえて竜が来るのが分かり、井坂は冴子に「戻ったら、ドーパントの君ではなく、本当の君を見せてください」と言って立ち去った。

竜が駆けつけると、凪が縛られていた。

竜はアクセル・トライアルに変身し、ウェザーと対峙する。

アクセル「全て振り切るぜ!」

ウェザーの攻撃をすばやく交わしたアクセル・トライアル。

亜希子と連絡を受けた翔太郎とフィリップも現場に駆けつけ、竜にタイムが10秒を切っていなかったことを教えるが、あえて2人の戦いを見守ることにした。

予想に反してトライアルの高速キックがウェザーに連続ヒット。

アクセル「9.8秒それがお前の絶望までのタイムだ。」

ついに大爆発を起こして、ウェザーのメモリは破壊されてしまう。

変身を解除した井坂は「憎しみがお前をここまで強くしたのか。」と竜に問う。

アクセル「俺を強くしたのは憎しみなんかじゃない。」

憎しみではなく、凪を守りたいという気持ちでウェザーを倒した竜は凪のロープを解いた。

凪はペンダントを竜に返した。

竜「君を守れて良かった。」

井坂は急に苦しみ出し、顔中にコネクタが現れた。メモリの過剰使用が原因らしい。

「これで終わったなんて思うな。お前らの運命も仕組まれていたんだ。あのシュラウドとかいう女に。先に地獄で待ってるぞ。」

井坂は真っ黒になり、塵となって消滅してしまった。そんな井坂の最期に冴子は力なくひざまずくしかなかった。その様子をシュラウドは遠くから見ていた。

野鳥園で元気になった凪を見て、翔太郎にお礼を言う子供たちに、「今回のヒーローは俺じゃなくて、あっち。」と竜に指差した。

子供たちは竜を囲んで、「お兄さん誰?」「何歳ですか?」「職業は?」と質問攻め。

竜は「俺に質問しないでくれるかな。」と笑顔で答えた。

 
Coffee break-isaka1

Coffee break-isaka2

Coffee break-isaka3

Coffee break-isaka4

Coffee break-isaka5

Coffee break-isaka6

Coffee break-isaka7

Coffee break-isaka8

Coffee break-isaka9

Coffee break-isaka10
 

ペタしてね