超・電王トリロジー RED 舞台挨拶 | Coffee break

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「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル」が522日、全国214スクリーンで公開。主演の中村優一、松本若菜、溝口琢矢、松元環季、秋山莉奈、金田治監督、そして関俊彦(モモタロスの声優)、遊佐浩二(ウラタロスの声優)、てらそままさき(キンタロスの声優)、仮面ライダーゼロノス、仮面ライダー電王が登場し、東京・新宿バルト9で舞台挨拶に立った。

主人公・仮面ライダーゼロノスこと桜井侑斗を演じる中村は、「最初に言っておく。俺はこの日を迎えられて、かーなーりーうれしい!」と勢いよく挨拶。さらに、「応援してくださるファンの皆さんの前に立てる今が本当にうれしいです」と改めて頭を下げた。
同作は、松本演じる野上愛理とのラブロマンスが軸になっており、中村は「目の前に愛理さんがいるなんて、今までなかった展開なので本当に緊張しました」と赤面。仮面ライダーゼロノスの恋模様を中心に描いた同作について「アクションより喫茶店でのデートシーンの方が緊張して、演技ではなくマジで手が震えました」。

「本当に震えていましたね」(松本)、「リアルな震えだった。本当に愛理ちゃんにほれているんじゃないの?」(金田監督)と指摘されると、さらにほほを紅潮させた。

金田監督は「今回はラブロマンスに初めて挑戦しました。観るのは好きなんですだが、どうやって撮ればいいのかと勉強でした」とコメント。

しかし、キャスト陣には好評だったようで、オシリーナこと秋山は、「愛理さんにあこがれるナオミです。愛理さんがうらやましかったです」と切り出すと、「愛理さん、侑斗くん、美しいです」(関)、「ぼくらの愛理さんを!」(遊佐)、「今回はキンタロスと愛理さんとのラブロマンスだったのに、金田監督に変えられたみたい」(てらそま)と、愛理(松本)へのラブコールが続々。

しかし一番熱心だったのは、実際にラブストーリーを一緒に演じた中村で、「4年も経つけども、愛理さんを目の前にすると緊張します。(劇中では)そっぽを向いてばかりなので、あまり愛理さんを観たことがなかったんです。目の前に愛理さんが座っていたら、そりゃ緊張しますよ!」とドキドキ発言。実際の映画の中でもその緊張した様子が確認できるとのことなので、これから観る人はぜひともチェックしてほしい

フォトセッションでは、バイクに乗った中村を松本が後ろからハグする劇中シーンが再現され、ファンからは拍手喝さいがおくられた。
「超・電王」シリーズ史上初の試みとして、同作を皮切りに、65日から「EPISODE BLUE 派遣イマ人はNEWトラル」、619日から「EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ」と3本の新作が東映配給で連続公開される。

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電王が始まった2007年当時、良太郎は18歳、愛理は22歳、桜井侑斗は30歳半。未来から来たハナは19歳。過去から来た桜井侑斗は19歳。尾崎が24歳だから三浦も同じくらい。

侑斗が行方不明になったのは2006年のクリスマス。懐中時計は愛理と良太郎が侑斗に贈ったクリスマスプレゼント。それすらも愛理は記憶喪失で覚えていなかった。

良太郎は12月26日がお誕生日で19歳。良太郎は時間の歪みで子供のままだが2010年は現在は21歳、ハナも若侑斗も時間軸が違うから19歳のまま。

菊地宏が愛理に一目ぼれしたのは2010年1月12日。

愛理は侑斗が同一人物だと思っていても、過去から来て過去へ帰るのは分かっているから恋人を偲んで実は辛い。

侑斗はやがて出会う婚約者愛理を好きになっても決して恋人にはなれない。

愛理と若侑斗のラブロマンスなんて成立しないのは、侑斗が過去から来た桜井さんと分かった時点で、誰もが気がついている設定だ。それが分かっているから悲しいんだ。

侑斗の本当の時間では、愛理は10歳くらい歳が下だから小学生でコハナくらいだからね。

良太郎が分からなかったくらい侑斗と桜井さんの性格が違っているらしい。

大人になってからの10年はそんなに変わらないし、面影はあると思うけど色々な経験をして変わってしまったとも考えられる。

今アラフォーのSMAPと、20歳前後のSMAPと比較して分からないわけはないから、良太郎がアホなだけかもしれない。

ターミネーターみたいに、過去の人間とやっちゃうっていうのは、電王的にも、倫理委員会的にも、時間警察的にもあり得ない恋だからね。進展なんてある訳がない。

だけど、このまま愛理が結婚もしないなんていうのも、寂しすぎるからな。


昨日は椿くんと亮治くんのイベントに、匠馬くんと涼平さんと韓国から林剛史くんがゲストで出たんですね。ファンとの集いでお友達も集まって、楽しかったようですね。いつもでも長く付き合える仲間がいるって、素敵なことね。

徳山さんは舞台にFCイベントで、みんな楽しめたかな。雨の中、お疲れ様でした。レポ待っていますからね。

私はスーパー戦隊VSを見て、オーレンジャーとカーレンジャーの、若い彼らを見つつ、特撮技術は変わっても、合体ロボ戦は相変らず変わっていないななんて思いつつ、実はもうあんまり覚えていない。VSのビデオは40分くらいだから、ゴセイジャーのナビが入るから、前後に分かれて放送するようです。(そうじゃないかと思ったよ)

あのピラミッドって何だ?急に出てきて追加戦隊か?やっぱりもっと説明が必要だな。

ゴセイジャーでは、モンス・ドレイクのラストバトル。

Wではトライアル登場とともに、井坂・ウェザーの最後。

終わりがあって、新しい始まり、新章に突入するんだな。

もうすぐ、一年の半分が過ぎるんですね。どんどん早くなっている気がする。

チェイスの村雲の希望と絶望を胸に(みんなが録画を見終る頃にアップします)、侑斗と愛理の希望と光と影を思いつつ、「超・電王トリロジー コンプリートブック」をじっくり読んでいきます。

いつも侑斗のことばかり考える、そんな日がまた続きそうな気がする。

電王をまた1話から見て、無くなってしまった同時アフレコ、変わってしまった設定、いなくなったギガンデス、ほとんど出なかったゼロライナーのドリル、光となって現れ砂だったイマジンの実体化の謎。

乱暴者で悪いことの区別のつかなかったモモ、ウラタロスは嘘が減って、個人主義で暗かった暗殺者だったリュウタが明るくいつもじっとしていられない子供みたいになり、キンタロスはいつの間にかギャグ好きの毒舌家に、みんないつの間にか変わったのは、声優さんと演じ手の変化が脚本を代えていったのかしら。

首が変な方向に曲がってもピンピンしているモモが、ぎっくり腰とかおならが出るとか、だんだん人間っぽく、おっさん化している気がする。(設定は23、24歳くらいだったはずだ)

3作品ともイマジンコントの延長だから!シリアスで話が重いほど、イマジンたちに癒されるんだよね。

「モモタロスの超・仮面ライダー電王ニュース」で、キャスター?ナビゲーターのモモが楽しかったけど、番組を見終えたらまた、急に寂しくなった。

記憶は時間、電王の映画が終わって、Wの映画が始まる頃には新ライダーの情報でお祭り騒ぎになっている気がする。

祭りのあとの寂しさは・・・きっと誰にも理解してもらえないだろう。

謎の解消はされないだろうから、電王はまだまだ続くよどこまでも。

妄想や好き勝手な解釈もまだ続いていくんだ。また、未来で!

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