ここ一ヶ月以上、「星砂」の記事にアクセスが多いので、たぶん公式サイトが無かったからなんですね。
公式サイトが出来ていましたよ。
三上くんは琉球衣装が似合うな。観光課ってコスプレもするのね。
5月11日から前売り券が販売開始されたようです。
見つけられなかった人のために公式サイトを入れておきます。
http://hoshisunanoshima.sakura.ne.jp/
まだ、ニュースや劇場案内が入ってきませんがこれからかな。
ストーリーが入っていたので入れておきます。
ストーリー
綺麗な空、美しい海、そこを通る風。息をのむ美しい景色が広がる、沖縄竹富島。
美しい自然を多く残すこの島も、観光客の減少、医師不足などの問題を抱えていた。島の将来をめぐり、昔を懐かしむばかりのおじい達や青年部、対して観光客倍増計画を進めたい観光課勤務の中浜光一(三上真史)たちは議論を重ね、島の人々からは笑顔が消えてしまっていた。
そんなある朝、光一とその弟・瞬一(牧田哲也)は砂浜に倒れている一人の少女・美海(飯田果穂)を見つける。
美海は成り行きで光一と瞬一の実家である民宿でアルバイトをすることになったが・・・。
慣れないながらも一生懸命働く美海は、たちまち島で評判になり、人々に受け入れられていき、美海の影響からか、島の人々に笑顔が戻り始めていた。
しかし、瞬一に憧れている中学生のユカ(前田憂佳)は、そんな美海がおもしろくない。なんとか美海の正体を暴こうとするうちにユカがたどり着いたのは、“ニライカナイの人魚伝説”だった。
ユカは、美海が人魚だと光一に訴えるが、それを聞いた光一は美海を“ミス人魚”として広告塔に利用しようと企てる。
瞬一は父親の形見であるカメラで、人々と美海の笑顔を撮り続けるうちに、島の将来、自分の将来、さらに美海に対する自分の気持ちに気付いていく。
しかし、美海にはある秘密が隠されていた。
美海は瞬一に、自分が島に来た理由は“ニライカナイ”だと、そして自分の持つ不思議な力を告白する・・・。
6月19日(土)より、キネカ大森、池袋テアトルダイヤ他、全国順次公開!!
ニライカナイって本当にあったんだね。
そんなファンタジーな映画だったのか。
ニライカナイは沖縄や奄美諸島の言い伝え、理想郷の伝承。海の底、地の底にあるとされる異世界で、生者の魂はそこから来て、死者の魂はそこに帰ると言われている。
小説や歌もあって、映画にも時々出てきますね。
公式サイトには予告ムービーがあります。
瞬一と人魚の美海の恋だと、悲劇になりそうですね。
昔は「ウンタマギルー」という映画があって、わざと全編沖縄の方言を使った映画があって、字幕が入るくらい、外国語みたいで通じなかったんですよ。
沖縄返還前の話だったと思うけど、ウンタマギルーも民話の義賊が題材で、ニライカナイの神から預かった豚の化身のマレーって美人が出てくるファンタジーだった。
小林薫さんが主役のギルー。音楽家の照屋林助さんや平良トミさんも出演されていました。
賞をたくさん取っていて、面白い作品で何度も見たけど、1989年の作品だから、レンタルではもう無いかもしれません。(レンタル落ちのビデオを買ったから)
沖縄を舞台にした作品が好きになったのは、この映画からです。
