シュールってなに? | Coffee break

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シュールって、理解不能とか意味不明とか、前衛的とかいい方にも捉えられるよね。俺が分からないなんて遅れているみたいな。

シュールなネタといえば、バカリズムさんもそうだけどまだ分かりやすい。

シュールなコントといえば、よゐこさんだ。有野さんがネタを書いていたと思うんだけど、誰も笑わないが唖然とする同じコントを何度もテレビで見たことがあるよ。バナナを頭に乗せるやつは、シュールだけど、本人は自信作だったに違いない。その自信や度胸は高く評価されていたと思うよ。ベタで大笑いされるより、くすりとしてニンマリするほうが面白いと思う、他人とは違う感覚なんだろう。

人のマネしているだけではダメだから、違うアプローチを模索していたんだろうね。

それは舞台や音楽界も同じで、より個性を出そうとわざとシュールに走るバンドもたくさんいたんだ。

前衛音楽として喜んだファンもたくさんライブに見に行ったりしていたんだよ。

私だけどね。

ぴあを片手にお友達と何回か、芸術的とか前衛的といわれるのを「笑える場所ならどこでも行く」をモットーに、夜徘徊していました。お金がないからたくさんは無理だったけどね。

名前は忘れたけど、アングラ劇団とかバンドのライブとか個性的でおかしな人ばかりで、楽しかったよ。たぶん、アメリカや外国の影響もあったんだろうな。

ぴあは今はメジャーばかりだけど、マイナーな特集とかもあって、ぴあを持っていくと割引で安くなったりしていたからすぐに元がとれた。

シュールで面白かったバンドは「ヒカシュー」かな。

巻上公一さん、何考えているかさっぱり分からなかった。

だからヒカシューが好きだったのかもね。