仮面ライダーWの夏の映画は3D化するらしい!
それより注目したのはこのニュース!!
6人組ユニット「純烈」、ムード歌謡で鮮烈デビュー!
平均身長1メートル83、しかも全員イケメンの男性歌謡グループがCDデビューする。
39歳から23歳まで幅広い年齢層を持つ6人組「純烈」。メンバーは、特撮ヒーローやビジュアル系バンドで一世風靡(ふうび)しながら、現在“日陰の存在”に甘んじている面々だ。6月23日発売のデビュー曲「涙の銀座線」は哀愁漂うムード歌謡。
「あきらめてたまるかよ!!」を合言葉に、がけっぷちイケメンたちが起死回生の逆転を狙って、歌謡界に殴り込む。
哀愁漂うメロディーに美しいハーモニー。デビュー曲「涙の銀座線」は、「ラブユー東京」をほうふつさせる今どき珍しいムード歌謡だ。甘い歌声のメーンボーカルは朝日山部屋に所属していた元力士で、引退後俳優に転身し「忍風戦隊ハリケンジャー」に出演した白川裕二郎(33)。コーラスも「5代目あばれはっちゃく」で子役として活躍し、「百獣戦隊ガオレンジャー」でイケメンヒーローブームの一躍を担った酒井一圭(34)、「仮面ライダー龍騎」の小田井涼平(39)、ビジュアル系バンド、BLue-Bのボーカル、林田達也(28)ら全員が異色経歴をもつ。
結成は3年前。リーダーの酒井が、白川と小田井を誘って特撮ヒーロー3人で歌謡グループを始めた。当時、競馬の予想家で生計を立てていた酒井は、「ガオレンジャー」で共演した金子昇(33)や玉山鉄二(30)が活躍する姿を見て「何で俺だけ…」と一念発起。歌で栄光の日々を取り戻すべく、メジャーデビューを目指した。
その後、林田と「仮面ライダーアギト」で活躍した友井雄亮(30)、東京理大に通う後上翔太(23)をメンバーに加え、全員同じ所属事務所に移籍。何度も分裂の危機を乗り越えて「涙の銀座線」をレコーディングし、プロモーションビデオまで制作した。
そのPVを見たユニバーサルミュージックのスタッフが「真面目にやってるけど、ちょっと笑える」とおもしろがり、CDデビューが決定。
友井は女優、勝村美香(29)と結婚して女児(2)をもうけるも離婚と、私生活で話題をふりまいたが、現在は養育費のために飲食店のバイトと掛け持ちする身。後上は歌で生きる覚悟を決め、大学を中退。全員この曲に賭ける思いは本気だ。
6人は「負け続けの自分たちだからこそ伝えられるメッセージがある。苦労の末つかんだデビューなので、命懸けで伝えていきたい」と人生のリベンジを誓っている。
念願かなってCDデビューする「純烈」。グループ名は「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」「志を変えずに最後まで貫く」という意味が込められている。
スポニチニュースより
http://www.sanspo.com/geino/news/100425/gnj1004250536008-n1.htm
スポニチニュースに載っていましたよ。ちょっと知っていたけど、6人でデビューとはビックリしました。
ギルスがそんなに苦労をしているとは・・・。「ちりとてちん」で「アホボン」って言われていたのは覚えているんですが・・・。
全員本気でこの曲にかけているのか。遊びの一つと思っていました。
是非、聞いてみたいですね。
「忍風戦隊ハリケンジャー」(2002年)のカブトライジャー・霞一甲役の白川裕二郎。
「百獣戦隊ガオレンジャー」(2001年)のガオブラック・牛込草太郎役の酒井一圭。
「仮面ライダー龍騎」(2002年)の仮面ライダーゾルダ・北岡秀一役の小田井涼平。
ビジュアル系バンド、BLue-Bのボーカル、林田達也。
「仮面ライダーアギト」(2001年)で仮面ライダーギルス・葦原涼役の友井雄亮。
東京理大に通う後上翔太(23)
というメンバーです。
同じ年代のライダーと戦隊出演者で、仲も良かったんでしょうね。
黒歴史にして特撮について振られるのを嫌がる俳優さんも多くて、所属事務所に止められているらしいけどのGPRは、これだけ揃うと話さないわけにはいかなそうですね。
NHKの歌番組とか出ていただきたいなあ。
小田井さんは椿くんとの舞台もあるし、6月発売までPRで忙しくなりそうですね。
