実在の少女の話を元に、高知・追手筋や自然豊かな越知町などで大がかりなロケを行い、よさこい祭りの「いちむじん」に夢をかける若者と少女の感動物語。新平と元恋人の香織(木南晴夏)、親友の司(五十嵐隼士)との微妙な三角関係を、ドラマ・映画で注目株の3人が演じる。
9月22日(火)から10月22日(木)まで高知ロケが行われ、残りの東京での撮影を経て完成。
実際のよさこい祭りを再現するために、高知市内では道路を封鎖して、10月中旬に延べ3日間かけて撮影が行われるなど、高知市には多大な協力をいただいた。
よさこい祭りの実力派チームを率いる先導役、纏(まとい)で約2メートルある旗を振って踊る役どころの溝端さんは、「旗が結構重いので毎日振っていると肩が上がらなくなりアイシングしたり、ただ踊るのではなくカッコよく踊らないといけないし、祭りの雰囲気も出さないといけないので、ビデオを見て研究しました。毎日2~3時間、最高で5~6時間練習したのでホテルに帰って寝るだけでしたね。でも僕よりもっと寝ていないスタッフさんが手伝ってくれたので、踊りシーンが終わった後は感動で涙が出ました」と猛特訓の日々を吐露。
新平の親友で同じく纏を務める司役の五十嵐さんは「2曲踊らせてもらい、1曲は東京で覚え、2曲目は高知に行って教えてもらったんですが、先に高知入りしていた淳平がもう踊れていて『なんで淳平踊れんの?』と。淳平は撮影がビッシリで夜中に2~3時間練習していたから、俺が足を引っ張るのは嫌だなと思って、淳平を見ながら練習しました。あと、DVDを作ってもらい、ipodに入れて暇さえあれば寝ている間も(よさこいの)音楽を流していました。
踊りの先生から『睡眠学習してください』って言われたので…」。すかさず「そうそう、ちょっと聴き過ぎてこの曲嫌だなと思うことがありました」と本音をこぼす溝端さんの顔を見ながら、五十嵐さんも「心地いいときと嫌なときがありましたねぇ…とにかく練習はいっぱいやりました」と本音。2人で苦笑いしてみせた。
一方、高知ロケのエピソードについて五十嵐さんは「食べ物がとにかく美味しかった。(共演の)高島(礼子)さんに連れて行ってもらった店がすごい美味しくて、80センチくらい、触角だけで1メートルくらいありそうな伊勢エビが出て」。またすかさず溝端さんが「そしたら、そこの大将が『奢りだ!』って言って…」とふり返り、今度は2人で楽しげな笑顔。共演の子役・大森絢音も「あたし、本当は魚介類があまり食べられないんですが、かつおに挑戦したらすっごい美味しかったです」とオヤジばりのトークで、共演陣の笑いを誘った。
「東方神起」が映画「君が踊る、夏」(香川秀之監督)の主題歌を担当する。曲は、「With All My Heart~君が踊る、夏」で、東方神起が日本で初めて発売するベストアルバム「BEST SELECTION 2010」に収録される。
ストーリー
プロのカメラマンとしての夢を胸に東京で修業に励む新平(溝端淳平)。かつて一緒に上京する約束をしていた香織(木南晴夏)は、上京の直前に、妹のさくら(大森絢音)が不治の病にかかっていることを知り、東京行きを断念する。5年後、医師から余命わずかと告げられたさくらは、かつて新平や香織が所属していた伝説のチーム「いちむじん」で死ぬ前に8月の「よさこい祭り」で踊りたいと胸に秘めた夢を父と香織に懇願する。そんな妹の願いを叶えるべく、香織はかつての仲間の司(五十嵐隼士)たちに頼んでいたある日、母親が入院して高知に戻っていた新平と再会。5年前以来、すれ違ったままの2人だったが、新平は香織の気持ちを聞き、再びよさこいを踊ることを決意する。
「命がけの夢を叶えてやりたい・・・」
新平と香織は、伝説のチーム「いちむじん」の再結成に走り出す。
だが、祭りと新人カメラマン登竜門の授賞式の日が重なってしまった。授賞式を欠席すると対象外になるという。約束か、自分の夢か。ついに祭り本番がやってくるが…。
監督 香月秀之
脚本 香月秀之、松尾明子
出演者
溝端淳平、木南晴夏、五十嵐準士、大森絢音、宮崎美子、高島礼子、DAIGO、本田博太郎、藤原竜也(友情出演)、高嶋政宏、隆大介 他
2010年9月11日公開予定
音楽担当がMOKUさんです。よさこい祭りだから夏休みに公開すればいいのに秋祭り、編集が長いな。クランクインが去年の9月だから、やっぱり公開には一年くらいかかるんですね。
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東方神起は映画公開のころには解散しているのか?
よく知りませんが、メンバーはそれぞれソロ活動を始動しているようで、ヤフーニュースに入ってましたよ。
東方神起のジェジュン、ユチョン、ジュンスがエイベックスと専属マネジメント契約し、日本でグループを結成した。エイベックスは3人の新しいグループで6月からドームイベントを行うと知らせた。「ジュンス、ジェジュン、ユチョン thanksgiving live in dome」というタイトルで6月5日と6日京セラドーム大阪、同月12日と13日東京ドームで開催する予定だ。
ユチョンは、6月配信のBeeTVドラマに登場!ドラマ詳細はBeeTV公式サイトにて発表。
ジュンスは、「XIAH junsu」名義で5月26日に新曲『悲しみのゆくえ』をリリースする。同作は、携帯専用放送局BeeTVの新ドラマ『5年後のラブレター』(向井理、内山里名出演、5月1日放送開始予定)の主題歌として書き下ろされた。同作が主題歌に決定したことは、ドラマのオフィシャルサイトで22日に発表された。NHK「MUSIC JAPAN」に出演も決定!
2009年韓国で公開された『天国への郵便配達人』が、日韓合作プロジェクト「テレシネマ7」7作品ラインナップの一つとして、日本国内で2010年5月公開されることが決定。
ジェジュン初主演『天国への郵便配達人』ほか6作品
5月29日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開決定!
韓国でソロ活動すればいいのに!
そんなに韓国ではCDが売れなくなっているのか!
エイベックスが全員引き抜いて「東方神起」再活動ってこともあり得る?金の成る木はそう簡単に手放さないんだろうね。
私は日本人のアーティストのファンだからさ。
