ブログネタ:実は○○のファンでした
参加中私、実はロックが好きなんです。「バンパイア」の間久部禄郎、「火の鳥」や「ブラックジャック」にも出てくる手塚先生のお気に入りのキャラクター。色んな作品に登場するとウキウキワックワク、ドキドキします。主役が善良でいい人なので対比なんだけど、名を変え姿を変えて現れて、非常に印象的なんです。
美形悪役でナルシスト。頭脳も明晰で女装をしたり、裏切ったり悪いことを平気でするクールな悪役キャラ。間久部禄郎は、作者によるとマクベスをイメージしたようです。手塚治虫全集を読んでから特にお気に入りになりました。
凄く悪い奴だけど理由があって、ナイーブで繊細で少し影のあるところとか「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンや「理由無き反抗」のジェームス・ディーンっぽいイメージ。
アラン・ドロンの若い頃の映画をたくさん見ていたし、テレビでも映画をやっていたし、おじさんになっても日本のCMにたくさん出ていて、超かっこよかった。アラン・ドロンに会いに行くツアーとかもあって、日本のファンにも気さくで優しかったようです。私は子供だったし、お金も無いから行けなかったけどね。ワイドショーでやっていたんだよ。今の韓流にはまっているおばさんたちと同じだよ。フランス人から韓国人に変わっただけで、日本人が優しい外人好きなのは全然変わっていないんだよね。日本人の男性(旦那とか)はおばさんに冷たいから、しょうがないよね。
若い俳優さんに詳しくなったのはブログを書き出したここ最近だよ。ファンの人が共演者や、お友達になったりするから自然と覚えてしまっただけで、特に覚えようとしたわけじゃないんだ。
ドラマや歌番組やバラエティも見ていたけど、テレビのチャンネル権は父親にあったから、一緒に見ていたけど、ラジオでFENや歌や芸人さんの深夜放送を聞いていた方が長いから、マニアックな歌手の方が詳しいし、憧れていたと思う。
ハモネプを見て、優勝した「センメ」の英語のハモリを聞いたら、レターメンを思い出した。最後の出場で、敗者復活戦からの優勝、おめでとうございます。
- ロック冒険記 (手塚治虫文庫全集)/手塚 治虫
- ¥893
- Amazon.co.jp
- 少年探偵ロック・ホーム (手塚治虫漫画全集)/手塚 治虫
- ¥650
- Amazon.co.jp
- ロック冒険記(2) (手塚治虫漫画全集)/手塚 治虫
- ¥561
- Amazon.co.jp
- 華麗なるロック・ホーム (河出文庫―手塚治虫漫画劇場)/手塚 治虫
- ¥819
- Amazon.co.jp
- バンパイヤ(1) (手塚治虫漫画全集)/手塚 治虫
- ¥591
- Amazon.co.jp
