TOKIOの国分太一(35)がTBS・MBS系の新バラエティー番組「世界笑える!ジャーナル」(21日スタート、水曜、後8:00、初回は後7:00)でメーンを務めることになり、これでレギュラー番組の数が8本目になることが分かった。本数では所属のジャニーズ事務所ナンバーワン。国分は以前にはキー局すべてでレギュラーを持っていたこともあり、改めて人気の高さをうかがわせた。
トークからスポーツ、料理に至るまでどんなジャンルにでも対応できる器用さで国分は8本目のレギュラーをつかみ、ジャニーズナンバーワンとなった。
新番組の「世界笑える!‐」は国分がキャップとなり、「芸人ジャーナリスト」となったお笑いタレントたちが旬の話題やバカバカしいB級ニュースを説明、解説するバラエティー。制作発表会見で国分は「これをきっかけに本当にちゃんとしたニュース番組に出られるようにしたいですね」とのコメントでお笑いタレントにも負けない笑いを取った。
本物のニュース番組は未経験で、嵐の櫻井翔(28)やNEWSの小山慶一郎(25)にキャスターとして先を越された。ただ、現在フジテレビ・関西系「すぽると!」土曜版(深夜0:15)で編集長を務めているだけに、将来的には本当に報道番組に挑戦する可能性もある。
8本目のレギュラーはニュースの形を取っているが純然たるバラエティー。出演者も国分以外全員がお笑いタレントだ。
副キャップとして国分を支えるブラックマヨネーズの小杉竜一(36)は「頼もしすぎて泣きそうです。キャップが(番組を)締めてくれる。やっぱりスターやと思いましたね」と早くも“上司”に心酔。吉田敬(36)も「VTRを見ているときのつぶやきがおもしろいんですよ」とレギュラー8本男のバラエティータレントとしての底力に驚いていた。
TOKIOの国分太一くんはまたレギュラー番組が増えて人気だな。世界のニュース紹介といっても芸人さんばかりのバラエティーなので、ナイナイの岡村さんが嫉妬して、また愚痴りそうな予感がします。
レギュラー番組は
「ザ・鉄腕!DASH!!」
「5LDK」
「ぐるぐるナインティナイン」
「太一×ケンタロウ 男子ごはん」
「たけしのニッポンのミカタ」
「すぽると」
「ザ・少年倶楽部プレミアム」
映画も「しゃべれどもしゃべれども」(2007年)、ドラマも最近出ていないから、バラエティばかりだけど忙しそうだ。
城嶋くんはNHK教育で「テストの花道」、テレビ朝日系の「天才をつくる!ガリレオ脳研」、山口くんは日本テレビ系の「魔女たちの22時」で司会をしたり、松岡くんは日本テレビ系ドラマ「怪物くん」に出演。
レギュラー番組が増えるとDASH村に行けないし、長期ロケにも行けなくなるな。
私はずっとDASH村のWEBサイトを見ているので、ワンコの北登や八木橋一家を追ってきました。(WEBではTOKIOの写真はありません)
11日(日)は「鉄腕!DASH!!スペシャル」で、ジャッキー・チェン・ジャッキーの息子・アジアスター軍団と水鉄砲対決、ソーラーカーだん吉は日本一周ひとふで書きゴール7年と5ヶ月の軌跡、村ではコーヒー栽培をするらしい。城嶋さんが作った城嶋版タケコプターで空を飛べるか。これは前回の続きで、あの重そうなモーターを付けて飛べるのか?(無理!そして危険だと思う!)
1995年9月からだから今年で15年と長寿番組になっているな。
DASHも前は5人揃ったオープニングがあったのに無くなったし、忙しいと5人が揃わないとコンサートで全国を回るのも出来なくなるね。TOKIOは音楽方面でも頑張って欲しいんだけど、新曲は出ないのかな。
キャスターやコメンテーターで新ジャンル進出も、空気を読むのがうまいから得意だとは思うけどね。
TOKIOは個性的で人気だから誰が欠けてもTOKIOじゃないし、SMAPも誰かが事件でいない時はコンサートが出来なかったでしょ。書きたくなかったけど、KAT-TUNは赤西仁がいなくていいんだね。
KAT-TUNが5月12日に新曲「Going!」を発売することが発表され、赤西仁(25)以外の5人でレコーディングを行った。赤西がロスでソロ活動を行う5月からの約半年間はツアーだけでなく、新曲リリースも赤西以外の5人で行っていく。ジャニーズ事務所は「解散はない」と強調するものの、赤西の10月以降の予定は白紙の状態。
唯一、全員が集まる機会だったレギュラー番組は3月末で終了。少なくとも赤西がロス滞在中の約半年間はツアーだけでなく、新曲リリースや音楽番組出演といったPR活動などグループとしての活動は、すべて5人で行うことが確定した形だ。KAT-TUNは5月~8月にグループ初のアジア公演を含むツアーを実施する。
2月に東京・有楽町の日生劇場で開催した赤西仁ソロライブ「友&仁」を見た米国の日本語ケーブルテレビ放送局UTBが米国公演をオファー、ロスで6月19、20日のソロライブ「友&仁」を約2000人収容のライブハウス「Club Nokia LA Live」で3公演。
5月に渡米し、公演を行った後は、全米クラブツアーなどを検討中。米国のクラブからオファーはあるものの、詳細は決定していない。ビザが切れる10月までスケジュールを空けている状態だ。10月以降は「米国に拠点を移す可能性も含めて、現段階では何も決定していない」(ジャニーズ事務所関係者)と白紙のままだ。
事務所関係者は「赤西の脱退はない」と繰り返し強調するが、今後、赤西のKAT-TUNとしての活動計画がないことが判明したことから、結果的に脱退状態に突入した。
この記事から分かるのは、「BANDAGE」で人気、仁のソロも行けると思ったけど、KAT-TUNには戻れるようにしたいジャニーさんの意向が感じられるな。KAT-TUN脱退、ソロデビューでもいいと思うんだけど、アメリカで勝負に行って惨敗したピンクレディーや宇多田ヒカルもいるし、忘れられて日本に帰ってきてしばらく話題になってもファンは別の人に移っていて、人気が戻らないスターっていっぱいいたでしょ。
オラオラ系の赤西仁はそんなにファンじゃないけど、アメリカで人気になるジャニーズの歌手って始めてだし、留学までして英語の得意な赤西仁には、アメリカも性に合っているのかもしれないし、プライベートが大事って言っていたから、薬物疑惑で追い回される日本に飽き飽きしているんじゃないかな。
嵐や関ジャニ、NEWSに、Hey!Say!Junp!ジャニーズの中でもライバルはいっぱいいるからね。W-insとかLeadとか、俳優になったりジュノンボーイやアミューズの若手イケメンアイドルも多いから生き残るのはKAT-TUNも大変な時期だと思うよ。
見る方は若手の有力エンターテイメントがいっぱいいる方がいいんだけどね。
ジャニーズ事務所はネットでジャケット写真も出すようになったんですね。ジャニーズnet.で新曲リリース情報に顔写真の入ったCDジャケット写真が入って、ネットでの情報を重く見て、流出緩和されてきたのかな。(アマゾンや楽天では文字のみ)
サイトでは香取くんの主演映画「座頭市THE LAST」の予告動画も見れるし、「SMAP×SMAP本当にあった恋の話SP」の予告動画、近藤真彦「30周年記念コンサート」のメッセージ動画も今は誰でも見られるようになっています。ジャニーズファミリークラブでは会員限定のエンターテイメントコンテンツも配信予定とか、肖像流用を怖れるジャニーズも、無料動画で宣伝されたりネットやブログで人気になる若手俳優さんやアイドルの子に脅威を感じて、WEB宣伝の重要性にやっと気付いたようですね。
ジャニーズって、いっぱいいるから検索しても写真も出ないから、文字情報だけだと誰かさっぱり分からないんだよね。
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