サクラ散る | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

桜が散ってしまいましたね。


女性宇宙飛行士山崎さんが引退間近のエンデバーで宇宙へという明るいニュースの中で、悲しいニュースが入ってきました。


木村拓也コーチが亡くなってしまいました。くも膜下出血で倒れたときはビックリしましたが、必ず元気な姿でグラウンドに戻ってくると信じていたのに、まだ若いのに本当に残念です。


まだ小さなお子様と奥様のことを考えると痛たたまれません。


突然の死は、予告なくやってくることもあるんですね。誰にでも起こり得ることなので、一日一日を大切に、悔いのない生き方をしなければいけない。うじうじ悩んだり、足踏みしたり、殻にこもっていちゃダメだななんて、そんなことを思う日でした。


ご冥福をお祈りします。



そんな中、 活動中止中の「羞恥心」メンバー、野久保直樹さんが「舞台で電撃復帰する」という記事がネットに配信されたが、その後記事が次々と削除される、という異常事態が起きていると聞きました。事務所から独立するのに、一年以上干されていて、みそぎも済んで新たな始動と聞いていたのに、渡辺事務所の力ってまだ続いているのかな。



久々に演劇の舞台に登場し、元気な姿を見せるということは本当のことのようで、ファンは「復帰」を大喜びしていたが、真相はどうなのか。


野久保さんは20094月、「納得した生き方をしたい」と、新たなブログを立ち上げ、所属事務所からの独立を宣言、フリーの立場でイベントにも出演した。しかし所属事務所のワタナベエンターテインメントは、マネジメントは継続していると説明。ブログは開設21時間で削除された。


その後、野久保さんのメディアへの露出が減り、09726日に出演したフジテレビ系「FNS26時間テレビ」で、司会の島田紳助さんから「野久保は明日からちょっと旅に出る」と説明されたのを最後に、テレビから姿が見えなくなった。


野久保さんが「復帰する」という記事がネットに流れたのは201046日の昼。「夕刊フジ」と、ネットニュースの「リアルライブ」などがサイトに記事を掲載、配信した。


「夕刊フジ」の記事によれば、野久保さんが復帰の場所に選んだのは「劇団たいしゅう小説家」の舞台。429日から55日まで東京芸術劇場で「キマズゲ~愛のことば~」を公演する。劇団は1045日にネットで出演を発表。追加チケットを発売したところ6000円のチケットがあっという間に売れた、と書いている。


「劇団たいしゅう小説家」のホームページを見ると、舞台の出演者欄に「急遽!野久保直樹さん出演」とあり、野久保さんの写真も掲載されていることから、出演は本当のようだ。 このニュースは「ヤフー」や「エキサイト」など多数のサイトに配信されトップニュース扱いになった。




私もヤフーのニュースで知ったけど、記事は削除されているようです。大手事務所に気を遣ってか、ヘキサゴンやテレビの復帰はもっと先になるのかもしれませんね。


でも、人生は一度きりなので、思うように自分らしく生きる道を選ばれたのでしょうから、悔いの無い様に舞台を中心でもいいと思うし、応援したいですね。(舞台には見に行けませんが・・・)


舞台の「キマズケ」は、双子のON/OFF坂本直弥さん、坂本和弥さんが出る舞台で、面白そうな内容です。公演日も4月29日と近いですし、チケットはもうあまり無かったんじゃないかな。