アグリ、モネ、ハイドも「天地天文研究所」に住むことになり、引越しに大忙し。エリはアラタをこき使い棚にペンキを塗らし、エリはチューリップの苗を植えた。エリのきまぐれには、アグリたち3人もあきれ気味。そんな中、エリとアラタが遠くから聞こえる不協和音に気付く。ゴセイジャーが駆けつけると、そこにはトッケリク星人・ミューズィックのマズアータがいた。
ゴセイジャーがビービたちと応戦するが、ビービたちは踊りながら戦い、いつもと違う。
レッドとピンクはマズアータの騒音にやられ戦うことができない。風を司るスカイック族は音楽攻撃のダメージを受けやすいのだ。アラタとエリは具合が悪くなり、倒れてしまった。
そんな5人の前に、マスターヘッドの使い“データス”が現れる。マスターヘッドの命令で、緊急時に起動するようになっていたのだ。
ブレイドランは、マズアータの騒音攻撃がゴセイジャーに効くとわかり、ステージを用意して地球を揺さぶり、狂わせ一挙に打ち砕く、地球最高にして最後のステージをすることに。
データスにより、マズアータの居場所を突き止めたゴセイジャーは、ダメージを受けたエリとアラタを残し3人で出動。マズアータは、巨大なアンテナによって騒音を増幅させ、人間だけでなく地球ごと破壊しようと企んでいたのだ。
3人は計画を阻止しようとするが、彗星のブレドランに足止めされてしまう。
世界中に騒音が流れ、人々は苦しんだ。データスはその光景を中継して、それを見たアラタとエリは戦いに向かった。エリが苗を植えたチューリップがもう咲いていた。アラタは何かを思いつく。
ブレイドランの攻撃に苦戦するハイドたち。このままでは地球が滅んでしまう。
そんな中、息吹のスカイックパワーあふれるエリの美しい歌声が聞こえてくる。
枯れていた木に花々が咲き出した。
エリの歌声を、アラタの嵐のスカイックパワーにより、世界中に運んでいく。
そしてついにエリの歌声がマズアータの騒音を打ち消した。
マズアータが倒れ、ブレイドランはブルーたち3人のランドシーダイナミックで攻撃されて吹っ飛んだ。
エリとアラタも駆けつけ5人そろったゴセイジャーは、ゴセイバスターでマズアータを爆破。
しかし、マズアータは巨大化。ゴセイジャーは、ゴセイマシンを召還し、ゴセイグレートで応戦。
マズアータ「聞きやがれ!アンコールはハードだぜ!」
またしてもマズアータはギターの早弾きをして騒音で攻撃しようとする。
マズアータ「俺のミュージックを理解しない奴は退場だ!」
ゴセイグレートが爆破で攻撃された。騒音攻撃をソードではじき返した。
エリ「あなたの音楽は押し付けがましいの。ドレミからやりなおして来なさい。」
ゴセイグレートは、必殺“グレートストライク”で撃破。
そして、データスの登場により、彼を通じてマスターヘッドと連絡が取れるようになった。護星界の情報が送れるかもしれないとマスターヘッドは言った。するとデータスは急に眠ってしまった。
今週は不協和音の騒音で世界中の人々を苦しめるマズアータが、スカイック族のエリとアラタを苦しめる。
ブレンドランがハイドたちに行く手をふさいでマズアータの騒音を止められませんでした。エリの美しい歌声がアズマータの騒音を打ち消して、人々を救う話でした。アズマータは音楽が主流だから、弱かったですね。
アズマータの騒音は、ガイアークの曲みたいで嫌いじゃないけど、テレビでは伝わらない嫌な耳に残る音だったのかもしれません。苦しいほどの嫌な音がどこからともなくずっと聞こえるって耐えられないですよね。
そして、ダイスオーの機械みたいなデータスが登場。用が無いときは寝ちゃうって面白いロボットが登場しました。これで、マスターヘッドとの会話も出来るし、ボンパーみたいに敵の出現場所も分かり、かわいいから人気になりそうです。ゲームセンターの機械をロボットにしちゃうって、面白い発想ですね。カードとゲームの販売促進、東映の商魂はたくましいな。
お父さんもお母さんも、ハマルと大変だぞ。レアカードはDVD特典にってありそう。
次週は、子供たちの間に『天才風邪』が流行っているという。なんでも高熱にうなされ、苦しむ代わりに頭がよくなるというので、子供の親たちがこぞって感染させようとする異常現象にまでなっていた。
流感のウチュセルゾー。新型インフルエンザのように、ウイルスで感染させる敵のようです。うつされちゃうぞー!









