“天の塔”を破壊され、護星界に行き来出来なくなったゴセイジャー。
デレプタが5人の前に現れた。
デレプタ「傷は癒えたか?ゴセイレッド。俺の一撃をくらって生きていたことを、一先ず褒めてやろう。」
デプレタは全宇宙を支配するのはウォースター・モンスドレイク様で、自分は流星のデプレタと名乗り、「忘れるな。命乞いする時に必要になる」と言って一撃を放ち去っていった。宣戦布告か。
レッドがデプレタにあった時は、すでに天の塔が炎上していた。
望は不安を口にすると、アグリが俺たちを信用して安心しろという。
エリは“五色の力、光より現れ、闇を打ち砕く”というゴセイマシンの伝説を思い出すが、モネに当てにならないと言われる。
アグリ「伝説に頼らずとも潰せる。少なくても俺たちランディック族はそのつもりだ。」
ハイド「待て、護星界に連絡をとるのが先だ。マスターヘッドに現状報告をしなければ」。
アラタは5人で出来ることを考えようという。
そこで、アグリとモネはデレプタの痕跡を追い、アラタは望を家まで送り、エリとハイドは天の塔のあった場所に行ってみることにした。
モンスドレイクは、グバイデレ星人・UFOのザルバックを呼びつけ、地球人を仕入れる代わりに邪魔者を片付けろと言った。
望の家は「天地天文研究所」で、望を家まで送ったアラタは、父の天地博士に会い、望の友達だと言う。仕事は何かと聞かれて、アラタは「地球と全ての命をま・・」。望が横から入り、アラタはエコとか環境を考える学生だと言って、門の外までアラタを押し出した。
望「人間に知られちゃいけないって言ったの自分じゃん。気をつけてよ。」
アラタ「ごめん。ごめん。」
天の塔があった近くの場所で、エリとハイドのテンソウダーにマスターヘッドからの連絡が入る。条件さえ整えば、護星界に戻る道が開けるかもしれないというのだ。
その頃、地上には、UFOに変形できるグバイデレ星人・UFOのザルワックが出現。アグリとモネは、UFOが5つに分裂して飛ぶのを見て追いかけた。ビービ達が現れて、人々を取り囲み、生体ネットで捕らえ運び去っていくザルワックに、望も捕まってしまう。
駆けつけたアグリとモネが応戦するが、2人だけでは間に合わない。
そこで、アラタ、エリが戦いに駆けつけ、ハイドは護星界への道を開くための準備を続けることにした。
太陽フレアの爆発が最大になる時、5人の渾身のゴセイパワーを集中してフレアのエネルギーとあわせれば道が開けるかもしれないとマスターヘッドが言う。
しかし、これほどの爆発は二百年に一度。チャンスは一度きりしかない!準備を終えたハイドは、ゴセイジャーのもとへ。
ゴセイジャーがビービたちと戦う中、ハイドが応戦し、護星界にもどる為に4人を促すが、レッドたちは絶対に人々を護ると、戦いを止めようとしない。太陽のフレアの大きな爆発にもう時間が無い。
大勢の人々がネットに捕らえられているのを見て、4人がザルバックにやられる姿を見たハイドは、望のハイドを呼ぶ声を聞いて、覚悟を決めブルーに変身し、5人の技でザルワックに立ち向かう。
太陽フレアの爆発が終わり、帰れなくなった。ハイドはマスターヘッドに全員ここに残り、やるべきことをやると宣言した。
5人の力を合わせたゴセイバスターの攻撃がザルワックを打ち抜き、捕らえられていた人々はネットが消えて解放される。
ところが、ザルワックはブレイドランの放ったビービ虫が付いて巨大化してしまう。それでも使命のため立ち向かうゴセイジャー。
その時、新しいカードが出現。5人はゴセイマシンを召還する。
ゴセイドラゴン、ゴセイフェニックス、ゴセイスネーク、ゴセイタイガー、ゴセイシャークが現れた。5人はゴセイマシンに乗り込み、ザルワックはUFOに分身し逃げようとするが、ゴセイマシンは空中、水中、陸上からの攻撃でUFOを追い詰め、ついにザルワックが姿を現す。
そこでゴセイマシン5体がゴセイグレートに天装合体し、ザルワックをグレートストライクで撃破。
ハイドはメモリーウオッシュカードで、捕らわれた人々の記憶を消した。
望はハイドに助けてくれたお礼を言うと、ハイドは護星天使の使命を考えなおす事が出来たと望にありがとうと言った。
5人は、護星天使の使命を全うし、地上に残ることを決意したのだった。
今週は、地上に残されてしまった護星天使たちがウォースターから人々を助けるために、ハイドが見つけた護星界に帰る方法を取らずに、ザルワックと戦うことを優先し、ハイドもあきらめて戦うことになりました。新しいカードが現れ、ゴセイマシンを召還、そして合体してゴセイグレートで巨大化したザルワックを倒して人々を救うことが出来ました。
天使としてのレベルがアップしたということかな。望がきつくて苦手なハイドに声をかけ、護星界に帰るほうが先だと思うハイドが、人々を助けることが護星天使の使命だと考え直す。族によって考え方がバラバラでも使命を達成する為に5人が一つになり、新たなカードが増えていく回でした。ゴセイマシンとゴセイグレートが2話でもう召還できて話が早いですね。
山田ルイ53世の天地博士が出てきました。旦那が「乾杯」の人だと言っていましたが、「ルネッサ~ンス」だよと、優しく訂正してあげました。だいたいで覚えているらしい。
大きな屋敷で広そうだし、天体望遠鏡もあるようです。星がきれいに見える場所なのかな。
モンス・ドレイクによって召還されたグバイデレ星人・UFOのザルワックは、UFOに変身して惑星間航行移動を行うことができ、無数のUFOに分身して、自身の生体ネットで大量の生物を一網打尽に捕獲できる、ウォースターの「動物商売人」で、スターウォーズにも人を売り買いする商人が出てきましたね。
ゴセイジャーを珍品と言っていたし、負けていたら別の星に売られていたかもしれません。
ドラゴンやフェニックスがいるので空中戦が多いと思ったけど、アグリとモネは地上でトンネルを通ったり、ハイドは海中戦、ゴセイグレートで空撮の中での撃破とスピード感があって、広い範囲での戦いが凄かった。ゴセイグレートはやはり無理やりくっついただけで、スリッパを飛ばすみたいにタイガーとスネークを飛ばして遠隔操作できて、相変らず面白い戦い方でした。ドラゴンソードも重そうで動きづらそうでしたね。
第1話もだけれど、伊藤慎さんの名前があったから、カースタントやバイクスタントがあるのかなって見ていたけど、乗り物に乗るシーンはありませんでした。某所の情報では、福沢さんがVSの撮影で忙しくブルーを伊藤さんが演じていたそうなので、全部ではないと思うけど、ブルーに入っていたのかなと思います。VSはレッドばかりが中心だったから、同時期の撮影で掛け持ちはきついでしょうね。変身されたブルーの活躍時間が少ないのはそのせいかな。
次週は、地上に残ることになったゴセイジャー。アラタとエリは望の父・天地博士の「天地天文研究所」で住み込みのアルバイトをすることに。一方、アグリとモネは特訓をして、ハイドは護星界と連絡を取ろうとしていた。そんな中、ガリュース星人・氷雪のユウゼイクスが出現する。
雪の中でのアクションは寒そうですね。









