「天装戦隊、降臨」
数々の星を侵略してきた“ウォースター”が地球にやってきた。護星界との通路“天の塔”を破壊するウォースター幹部・流星のデレプタの前に、ゴセイレッド・アラタ(千葉雄大)が立ちはだかる。彼こそが、地球とすべての命を護る護星天使・ゴセイジャーだ!
強き力と清き魂を持つ護星天使は、はるか昔より、人知れず、邪悪な存在と戦ってきたのだ。
その10日後、ゴセイレッドのアラタは、勘違いから友達と仲たがいしてしまった少年・天地望(中村咲哉)と出会う。
あきらめようとする望を励まそうとしたアラタは心に語りかけ、天装術を使って乳母車が落ちるのを助けたところを望に目撃されてしまう。
アラタ「とにかくやってみる。やってみないと始まらないんだから、ね、望。」
そう言ってアラタは風となって消えた。その時、カードを落とし、望が拾った。
そんな中、街にウォースターが出現。ゴセイブラック・アグリ(浜尾京介)、ゴセイイエロー・モネ(にわみきほ)、ゴセイブルー・ハイド(小野健斗)、ゴセイピンク・エリ(さとう里香)が次々に駆けつけ暴れまわるビービと応戦。
遅れてやってきたアラタはレッドに変身しようとするが、チェンジカードをどこかに落としてしまったらしく変身できない。
4人から不注意を責められ、護星天使の使命を諭されるアラタ。
その話を、アラタのカードを拾った望が聞いてしまう。それに気付いたエリが、天装術で望をそばに連れてくる。
望は、護星天使の見習いの5人が修行で地球に来ていたときに、天の塔を壊されて、護星界と連絡が取れなくなり、ゴセイジャーの5人が地球を護らなければならなくなったことを知った。人間には正体を知られてはいけない決まりがあるので、ハイドは望の記憶を消そうとするが、アラタは望が友達だから誰にも言わないと、望のことを信じてそれを阻止する。
アグリは信じられないと言うが、アラタは護星天使が人間を信じないでどうする?と説得した。
そんな中、ウォースターの首領・モンス・ドレイクの命令を受けたベラスカ星人・塊のミゾーグが街に出現。ゴセイジャーが駆けつけるが、エリ、アグリ、モネ、ハイドは塊に取り込まれ、動けなくなってしまう。アラタ1人が残ったもののカードがないため変身できない。それでもあきらめないアラタ、ミゾーグに立ち向かい、4人を救出。
ミゾーグにやられてもまた立ち上がりあきらめないアラタの姿に心を動かされた望は、勇気を出してアラタにカードを届ける。
5人そろったゴセイジャーは変身!
「地球(ほし)を護るは天使の使命!」
ゴセイヘッダーを呼び、ゴセイブラスターで魔虫兵ビービを一掃した。ミゾーグの塊を撃破。
そしてゴセイウェポンでミゾーグを攻撃し、ゴセイバスターで撃破する。
望は勇気を出して、友達に誤解だったことを謝り、仲直りをした。
しかし、まだ護星界の長・マスターヘッドと連絡が付かない。さらに5人の前に天の塔を壊したデレプタが現れた。
デレプタ「傷は癒えたか?ゴセイレッド。」
今週からゴセイジャーが始まりました。第一回なので説明の回。5人が護星天使の見習いで、護星界と連絡が取れず、塔を壊し人間を襲う宇宙人のウォースターと戦っていることが分かり、アラタが天地望と友達になり、ゴセイジャーを知られてしまいました。
感想は、レッドの腕や太ももが太くて、やはり竹内さんと福沢さんの体型の違いがすぐ分かりました。
ゴセイジャーは、天使だから身軽で、変身しなくても都庁から飛び降りたり、風になったり飛んだり回転したり、重力を感じない普通の人と違うアクションになりそうです。
アラタが細くてきのこ頭なので、つくしみたい。シャランQのまことくんを彷彿させます。
ハイドはシーイック族、背が高くて真面目な性格。ブルーは福沢さんでアクションがカッコ良かったけど、並ぶとブラックと同じ位の背になるね。
アラタとエリがスカイック族で、エリはかわいいけど、気のつくお姉さん。
アグリとモエは兄妹でランディック族。ブラックが斧を持っていたから、熱血で豪快な感じかな。ブラックがオッシーだ。
初々しいけど、アフレコから始まるときついわ。演技とかもこれから変わっていくんだろうな。
ちなみに、公式を見ると子役の天地望役の中村咲哉くんが、一番俳優歴が長いので先生って言われているらしい。そういえば、一番セリフが多かった気がする。
敵のウォースターは、触覚や毛のある蛾や、カマキリみたいな虫のイメージで、ミゾーグはフンころがしかな。ブレドランだけ唇が動いていた。ビービは緑の全身タイツみたいで寒そうでした。
岡元次郎さんは、クレジットを見ると敵幹部3人の中にいるようです。
一番気になったのは、アラタだ。苗字が無いから仕方ないけど、アラタ、アラタって言われると、どうしても加賀美新が頭に浮かんじゃうんだよな。あまり無い名前にしたんだろうけど、だから特に気になるんだよね。
ハイドは、ラルクのハイドが出てくるし、インディゴでツカサと聞くと門矢士が出てくるし、司が晶って呼ぶと、響鬼に出てきたあきらを思い出すんだよね。
望は、eroicaの加納望くんを思い出す。だんだん慣れてくると思うけど。
よくある名前だけど、ユウスケさんって聞くと、関根さんが出てくるから、昼ドラで不倫する「ゆうすけさん」が出てきて複雑だった。
斉藤佑樹も佐藤祐基と似ていて、名前が出ると気になっていたんだ。
日曜の朝のディケイド再放送で、デビット伊東さんの響鬼を見て、「特上!カバチ」に出てきた金融業の響鬼と加賀美んパパを見て、ゴセイジャーを見直してアラタ、アラタって出てくると、加賀美新はどうしているかな、なんて思った。
名前は言霊だからね。ゴセイジャーの感想じゃなくなったけど、カブトの加賀美新の方が付き合いが長いから(作品との)仕方ないよね。
アラタが言った、「とにかくやってみる。やってみないと始まらない。」という言葉は、ディケイドで海東がアスムに言ったのと同じで、行動すると道が開けるという同じテーマだった。
次週は“天の塔”を破壊されて護星界に行き来できなくなったゴセイジャー。エリは“五色の力、光より現れ、闇を打ち砕く”というゴセイマシンの伝説を思い出すが、モネたちに当てにならないと言われてしまう。そこで、アラタの提案により、とりあえず5人で出来ることをやってみることに。そんな中、エリとハイドのテンソウダーに、マスターヘッドからの連絡が入る。
やっとマスターヘッドの声が聞けますね。ルイ53世の天地博士も、合体ロボ・ゴセイグレートも登場。
だいたい、彼らは今どこに住んでいるんだろう。橋の下かな。












