フィギュアスケートのコーチとして選手を育成してきた女性が、40歳にして再びオリンピックを目指す姿を描くスポーツ・ドラマ。プロフィギュアスケーターの西田美和がヒロインに抜てきされ、初めての演技に挑戦。また、荒川静香や安藤美姫、伊藤みどり、佐野稔などフィギュアスケートの一流選手がゲスト出演を果たし、氷上で華麗な滑りを見せる。華やかなフィギュアスケートの世界で苦労しながらも、さらに困難な再起を懸けたヒロインに勇気を与えられる。
ライバルのフィギュアスケーター役、時東ぁみはメガネを外して出演、元恋人に金子昇、美和のコーチ役で怪演をみせるのは平泉成.。
また、村主章枝の実妹でプロスケーター・村主千香、写真家・篠山紀信の息子篠山輝信など、バラエティにとんだ面々が名を連ねる。
室希太郎初監督・原案・脚本作品。
エンディング曲は、つんくが作詞・作曲を手掛け小川真奈が歌う「MAP~未来の地図~」。
本作の収益の一部はスケート関連団体に寄付されることが決まっている。
ストーリー
アイスショーに出演しながら、コーチとして選手を指導する忙しい日々を送る倉内美和(西田美和)。ある日、美和の元に大学時代の恋人だった陽介(金子昇)が現れ、8歳の娘、飛鳥(小松崎夕楠)のコーチを頼まれる。ところが、突然陽介が他界。飛鳥の面倒を見るハメになった美和に、飛鳥は「オリンピックに出ないの?」と問いかけ・・・。
自分の誇りを取り戻そうと「私、オリンピックに挑戦します」と宣言する。
2月6日より新宿K's cinemaほか、全国順次ロードショー!
監督・原案・脚本 室希太郎
キャスト
西田美和、小松崎夕楠、金子昇、時東ぁみ、平泉成、五嶋りさ、若菜由季、和泉祐三子、加藤賢崇、西田麻衣、松永幸恵、森ほさち、吉野紗香、重信メイ、林渚、松村純子、堀まゆみ、青木卓司、楠玲奈、吉澤忠雄、岩ゲント、上野元子、さかなくん
荒川静香、安藤美姫、伊藤みどり、佐野稔、村主千香、新井亮、篠山輝信 ほか
プロのスケーターとしてアイスショーで活躍する西田さんですが、映画出演は初めて、「スマイル 聖夜の奇跡」で吹き替えを演じたことはあるけど、「全く芝居をしたことがないので迷いました。それにアイスショーと違って、フィギュアは点数を争う競技。まず体力をつけなくてならなかった。」
映画の美和と同じようにランニングや筋力トレーニングを20年ぶりに行って、クライマックスの試合の4分間を通しで演技するシーンが「体力的にきつかった」とインタビューで言っていました。
金子くんは、亡くなってしまう元彼氏だけど、子供のお父さんで重要な役。「笑っていいとも」で、宣伝するかと思ったらしなくて、何の宣伝もしないなんて何のために全国放送に出ているんだ!
金子くんは「苦い蜜」という主演映画が春公開予定だし(ケンケンと原幹恵さんも出演)、6月から舞台「大奥」も明治座と博多座で公演するはずだから、次はポスターくらい持って来いよ!
テレビ出演もあるよ!
TBSドキュメンタリー「ふぞろいの魚たち」
歌手のさだまさし(57)と俳優の金子昇(35)が、東京・赤坂のTBSで開かれたドキュメンタリー番組「ふぞろいの魚たち」(NBC長崎放送制作、2月11日午前9時55分)制作発表記者会見に出席した。
日本の鮮魚を中国・上海へと売り込む漁業関係者たちの姿を追う。2人とも長崎出身で、ナレーションを務めたさだは「日本の漁業が衰退する中で、長崎の人はこういうところに活路を見つけ出しているのかと勉強になった」と感心した様子。約1年にわたり取材した金子は「子どものころから魚を食べてきたが、それでも知らない魚がいっぱいあった」と驚いていた。
父親を昨年12月に亡くして間もないさだは「好きに生きた人なので、思い残すことはないんじゃないかな」と話した。
一年間も取材するって、スタッフさんたちも長い期間でドキュメンタリーって大変だね。「いきなり黄金伝説!」で、宮川さんがたくさん大きな鮫を釣っていたけど。千葉の銚子では、約70人漁船13隻で流しはえ縄漁で、ネズミザメを236匹を捕獲したってニュースを見たよ。キンメを食い、糸を食いちぎるから被害のためのらしいけど、漁師さんと鮫との戦いも大変だね。中には体長2メートル以上の大型や、体重70キロ以上もあったら、さばくだけで大変だね。
