1月10日は、石黒英雄くんのお誕生日。21歳おめでとうございます。
「彼岸島」の舞台挨拶でみんなにお祝いしてもらって良かったですね。
今年も飛躍の年になるといいですね。
ブログはコメントを読んで、全国に舞台挨拶に行きたいって書いてあった。コメントは1400件以上全部読んでいるのかな。忙しいのにえらいな。もっと宣伝があると思うけど、頑張ってください。たくさんお客さんが入るといいですね。
嵐のドラマを見ようかなと思ったけど、「法医学教室事件ファイル30」に津田寛治さんが出るから、土曜ワイド劇場を見ました。津田寛のほうが嵐より大好きなんだ。お姉ちゃんも出るから、良太郎のお姉ちゃんの松本若菜ちゃん。
「法医学教室事件ファイル」は、法医学者で監察医の二宮早紀・名取裕子と横浜東警察署警部の二宮一馬・宅間伸の夫婦が事件で、妻が夫の制止も聞かず、一人で犯人捜査で危険に合い、夫が助けて二人の捜査で事件解決する30回も続くシリーズ。息子が佐野和真くん。
題名が「女医VS水曜日の絞殺魔!蟻の死体解剖が殺人トリックを暴く砂糖+コンスターチ殺意の合成」という長いタイトルで内容が分かるシリーズ。今回は謎なタイトルです。
女性が殺されて犯人は手口から水曜日の絞殺魔(榊英雄)だと分かり捕まえたが、殺害した女性が違っていた。実況検分で隙をつかれて犯人に早紀を人質に逃げようとすると、前に男に娘を殺された男(矢崎滋)が犯人を射殺、男は自殺してしまった。
翔子(松本若菜)を殺害した犯人は別にいると婚約者(大沢健)が借金があり、怪しいと早紀が調べて兄も仕事を休んで捜査して、老人ホームの館長(国生さゆり)が亡くなった身寄りのない入居者が3億円を残していて着服、看護士の婚約者の男がそれを警察に通報すると言われて元看護士でキャバクラ勤めの翔子を殺してしまいビニール袋に入れて運んだのを隣の部屋の女性二人が目撃して保険金を渡すように脅迫されて、邪魔だと国生さゆりの館長が砂糖とコンスターチで血糊を作り、風呂場で風間トオルの副館長を殺したと偽って、自殺に見せかけると遺書を書かせて風呂場で血の掃除をさせて、オブラートに包んだ毒(名前忘れた)が水に溶けて毒ガスで殺して自殺に見せかけたのを、砂糖好きの蟻の死因解明、解剖から血糊だと分かる。
婚約者が殺した翔子を山に埋めようと館長と副館長が、水曜日の殺人鬼がビニールシートに巻いた女性を埋めているのを発見して犯人に仕立てようと穴に埋めた女性を交換して他の場所に埋め、財布を男に拾わせて証拠を作り、翔子を殺したのが水曜日の殺人鬼と思わせようとする。
犯罪を隠す為に手の込んだ手口、芝居をする犯人の話でした。
お姉ちゃんの松本若菜ちゃんは、津田寛の妹役だった。すぐ殺されていてびっくりしたけど、回想シーンでたくさん出てきたし、とっても優しい真面目で可愛そうな女の人だった。
津田寛は、妹を殺された兄でレスキュー隊員の役。オレンジの制服も、崖から落ちた監察員の女性をレスキューするのもかっこよかった。さすが初代シンケンレッド!(影武者だった)シンケンジャーは、1月17日にまた出演するらしいですね。小さい丈瑠とのシーンかな楽しみ。
たった一人の家族、妹を理不尽な殺され方で、警察より先に犯人を見つけて復讐したいと思う。でも、妹はそんな道からはずれた行為を喜ぶはずがない。いつも優しくてかわいい妹を思い出してやるせなくて、婚約者に犯人だと激昂、妹思いの兄って素敵。お芝居うまいなあ、うるうる。
犯人は老人ホームの経営者、国生さゆりと風間トオル。やっぱりこいつらが犯人か。名前が先に出ていたからな。
身寄りの無い入居者が亡くなって、財産の3億円をネコババしようとしる経営者たちが、警察に通報しようとする元職員の看護士の若菜ちゃんを殺してしまうひどい話。財産は残して死んでしまうとトラブルの元だから、パッパと使わないとだめだね。弁護士に「○○へ譲る」とか遺書を作っておかなきゃだめだ。
実際に財産を横取りしようと、家政婦に殺される老人の事件もあるし、強盗に狙われやすいし、お金持ちも苦労するんだな。
若菜ちゃんが看護士を辞めて、クラブに勤めだしたのは育てられた優しいおばあちゃんに似た入居者の人が、息子の借金で老人ホームから出て行かなきゃならなくて、いつまでもいられるようにと、おばあちゃんのためにお金を稼いでいた。お金が無くてもあっても苦労が耐えない、今後老人になる不安がつのる話だったな。全部金欲が悪いんじゃ!借金があっても、借金を返しながらわずかなお金で暮らしていける日本を望みます。
税金をいかに取るかばかり考えずに、今まで日本を築いてきた老人全てを救済する策を政府に求めたい。
津田寛と若菜ちゃんが出ていなければ、感情移入もせず、記事は書かなかったけどね。
ドラマとして犯人や犯行が難しくて鉄板だけど、あんな分かりづらい手の込んだ犯人は、実際の警察だけだと逮捕出来ないだろうな。
津田寛治さんは皆も知っている「仮面ライダー龍騎」の真司の勤める出版社の社長兼編集長の大久保さん。2002年からだからつきあいは長いんだ。(ドラマや映画でだけど)
いつも悪役ばかりだったけど、最近はいい役ばかりが続いているな。アラフォー人気(笑)。
北野武監督作品の常連だからかなり見ているけど、苦労人で前にインタビューをテレビで見たとき、映画に出て皆に話していて、公開を待ち望んでいたら、監督にお蔵になったと聞いたとき。単館でも映画館を探すのは大変なんだと思った。出演料は貰っているんだろうけど、そんな映画もあるんだなって、お蔵になった映画は分からないけど、そういうのを見たかった。
